スノボ初心者が道具の選び方はたったこれだけ!!

あの~「初心者ためのスノボ道具の選び方」を教えてもらいたいんだけど、、、まったくどの道具を選んでいいかわからなく失敗しそうなんだ。
はじめはわからないよね、ちゃんとまとめたから道具選びで失敗しないでね。
こんな方に読んでもらいたい
  • スノボ初心者で道具選びが全くわからない
  • 3点セットか一つずつブランド物を買おうか悩んでいる
  • 初心者のためのスノボ道具を
    選ぶ知識がほしい!!

「スノボ初心者・道具」選び方のポイント

ポイント

まずスノボ初心者の方が道具で決めないといけないことがあり、それはボ―ド・ビンディング・ブーツを「3点セットを購入が一つ一つのブランドを選んで購入か決めることです。」

これをきめないと前に進めません。これは自分が今後スノボをどれくらいやるかによって変わってきます。

「今後がっつりやるかわからない方!!」は3点セットでいいでしょう。

「今後がっつりやりたいと思う方は」ひとつひとつブランド物でそろえてもいいでしょう。
旧モデルだと30%ぐらい割り引いているのでおすすめします。初心者の方が購入する時はあまり高いものは買わないほうが「失敗のリスク」を減らせます。

3点セットとブランド物の道具の相場はこれぐらいです。

有名ブランド商品の相場
スノーボードの板が並んでいる・スノボ板・・・30,000~90,000円
去年モデルの型落ち狙い目(30,000~40,000円)

黒のスノボビンディング・スノボビンディング・・・10,000~40,000円→ビンディングとブーツの相性は大事なので同じブランドで揃えるのをお勧めします。
去年モデルの型落ち狙い目(10,000~20,000円)

スノボブーツ・スノボブーツ・・・10,000~40,000円→ブーツはスノボにおいてかなり重要なのでいい物を買いましょう。
去年モデルの型落ち狙い目(10,000~20,000円)

赤のスノボウェア・スノボウェア上・・・20,000~40,000円
去年モデルの型落ち狙い目(20,000~30,000円)

・スノボウェア下・・・10,000~30,000円
去年モデルの型落ち狙い目(10,000~20,000円)

スノボグローブ・スノボグローブ・・・5,000~15,000円
去年モデルの型落ち狙い目(5,000~10,000円)

スノボゴーグル・スノボゴーグル・・・8,000~20,000円
去年モデルの型落ち狙い目(8,000~12,000円)

下半身のスノボプロテクター・ケツパット・・・1,500~10,000円
初心者の場合よく雪におしりがつくのでケツパットは購入しときましょう。

お値段と年間滑走数と相談して決めて下さい

「スノボ初心者・道具」3点セットの選び方

「スノボ初心者・道具」3点セットの選び方
スノボ初心者の方の道具選びで大事なことは柔らかいものを選ぶことです!!ですが基本的にボード3点セットはスノボ初心者向けに作られているので柔らかいものが多く道具選びでは悩むことが少ないです。

ただ1つだけ気にすることがありそれは板の長さです。板には自分に合った適正な長さがあり間違った長さを選ぶとこういった事が起きてしまいます。

  • 長すぎる・・・操作がしにくい
  • 短すぎる・・・安定しにくい

板の長さの目安はこれぐらいです。

スノボ板の長さの目安
・身長が175㎝以上の方は「身長−20㎝」
・身長が160㎝~175㎝の方は「身長−15㎝」
・身長が160㎝以下の方は「身長−10㎝」

板の長さは体重によっても変わるので下記を参考にして下さい。
身長によるスノボ板の長さの目安

この板の長さは目安ですがスノボ初心者の方は少し短めの板の方が操作がしやすいです。

短いと安定感が低下をしますがそれはスピードを出した場合の話です、初心者の方はスピードを出して滑ることがないので今は安定性を気にしなくていいと思います。

例えばこの表で私は身長が173㎝で体重が63キロなので153㎝の板がおすすめですが初心者の方が同じ条件の場合150,151㎝ぐらいをお勧めします。

ポイントは少し短めという事です。

「スノボ初心者・道具」ブランドでそろえる方の選び方

「スノボ初心者・道具」ブランドでそろえる方の選び方
では「ブランドで1つ1つそろえる」スノボ初心者の方に「板・ブーツ・ビンディングの道具の選び方」を教えますね~。

【初心者板の選び方】

【初心者板の選び方】

初心者に求められる板はターンがしやすい板です。ターンができなければ何もできません。ただターンだけを求めている超初心者用の板の要素の

「柔らか短く形状はロッカー」のターンだけができる板はおすすめしません。この場合少し滑れるようになると色んな事をしたくなりますが超初心者の板なのですごくやりにくいのです。

長期使用と考えると超初心者の板ではなく初心者用のオールランドの板をおすすめします。まとめると初心者におすすめするオールラウンドの板の要素こちらです。

  • 形状・・・ハイブリッドキャンバー
  • 長さ・・・短め
  • 硬さ・・・柔らかい
  • 重さ・・・軽い
【形状・・・ハイブリッドキャンバー】
【初心者板の選び方】2
まずハイブリッド板とは板の形状の「キャンバー」・「ロッカー」・「フラット」のどれかと組み合わせて作られた板です。その中の一つでハイブリットキャンバーがあります。

これのメリットは真ん中にキャンバーがあるので板を踏める事です。カービングなどでは板を踏んでしならせキレのあるカービングが求められます。そのためにキャンバーは必要なのです。

しかしキャンバーだけだと板の接地面が少なく逆エッジになり易いです。

そこでサイドにロッカー形状をいれ接地面を多くし逆エッジになりにくくしたのです。これにより初心者の方に人気のある板になったのです。

ハイブリットキャンバーは特におすすめですが早く上手くなる自信がある方はキャンバーを選んでも問題はないでしょう。ひと昔前はキャンバーしかありませんでしたし。

【長さ・・・短め】
初心者には短めの板をおすすめします。理由は板の操作がしやすいからです。初心者の方に求められるのは板をどれだけあつかえるかの「操作性」です。

長めの板にすると高速時板の安定性は得られますがまず初心者の方はスピ―ドをだしません。


【硬さ・・・柔らかめ】
これも操作性が上がるからです。硬いと高速時板の安定性は得られますが初心者にはいりません。


【重さ・・・軽め】
軽めをおすすめします。重いと安定しますが初心者の方には必要ありません。軽い板の方が「操作もしやすく疲れにくいのです。」以上初心者の方に求められる要素なのですが共通していることは「操作性」です。

操作性が初心者の板選びの重要なポイントになっているのです。以上が初心者の板選びの要素ですがより
「板の選び方を知りたい方」こちらを参考にして下さい。
スノボ初心者は必須!!「板の種類や選び方の㊙情報!!」

おすすめの初心者板を知りたい方はこちら!!
スノーボード 初心者板 おすすめ7選!!と選び方レビュー付き!!

【初心者ブーツの選び方】

スノボ初心者の方がブーツ選びでおさえるポイントは

  • スノボブーツの種類の把握
  • 柔らかいブーツ選び
  • ブーツがフィットするための5か条
です。

種類を把握する

【紐ブーツ】
紐タイプのスノボブーツ

定番の紐タイプのブーツです。

メリット・デメリット
  •  自分の好きなきつさで調整できるので自分好みにブーツがフィッティングができるのが人気です。
  • 少し締めるのが手間で女性や子供は力がないのきつく締めるとき少し大変かも。

【ボアシステムタイプ】
ボアシステムタイプのスノボブーツ

ダイヤルを締めるだけでワイヤーが閉まっていくタイプのブーツです。

メリット・デメリット
  • ダイヤルを締めるだけなので「簡単」かつ「力がいらない」子供や女性にはありがたいブーツです。紐がしんどいという方にはおすすめです。
  • ダイヤルでしめるため均等に閉まるので違和感を感じる方も。最近は強弱の調整をしやすくするためダイヤルが2つあるタイプもあります。
「ボアシステムタイプは」部分的に締め方の強弱がつけれないのでブーツの締め方にこだわりがある方にはおすすめしません。

スノーボードは激しいスポーツなのブーツも前後左右に動かすためブーツの先の部分がワイヤーで擦れて破れてしまいそこから雪が入る事があります。あくまで滑りこんだ場合ですので数回で破れることはありません。もし破れたら逆に頑張った証と思いご褒美に買い替えましょう。


【クイックレースブーツ】
クイックレースタイプのスノボブーツ

ブーツのサイドについている紐を引っ張るだけ閉まっていくブーツです。

メリット・デメリット
  • 引っ張る力で締め方の強弱できる「フィット感」と「手軽さ」を両立したブーツです。
  • 紐ブーツとボアシステムタイプの中間みたいなタイプのブーツなので特にこれといったデメリットがありません。

硬さは柔らかめ

スノボボードブーツには硬さがあり「フレックス」と言います。硬いブーツの場合ブーツの動きが板に伝わりやすくレスポンスのいいブーツになります。

レスポンスのいいブーツは敏感なで使いこなすのが難しいので上級者向けの板になります。
ただ硬いブーツで反応の良い板を使いこなせると爆発的な力を発揮できます。

しかしスノボ初心者に必要な要素は「柔らかいブーツです。」柔らかいブーツは足回りの自由がき聞くので初心者の方に向いています。

まずはソフトフレックスのブーツを選びましょう。より詳しくスノボブーツの選び方を知りたい方はこちら
スノボブーツで初心者がおさえておくべき事はこれだ!!

フィットするための5か条

ブーツがフィットするための5か条はこちらです。

フィットするための5か条
  • つま先が痛くないのか?
  • 足の甲に痛みはでてないか?
  • 色んな方向に体重をかけてみる
  • ブーツの横幅は狭くないか?
  • かかとが浮いてないか?

①【つま先は痛くないのか?】

ブーツを履いた時に体重をかけて動かしてみてください。履いた時は痛くなくてもいざ体重をかけてみると痛いときもあるので注意が必要です。

②【足の甲はいたくなか?】

足の甲は人体の構成上、「身が薄い」のでちょっとした圧迫でも敏感になってしまいます。ブーツの紐を締めた後に体重をかけ動かし確認してみて下さい

③【色んな方向に体重をかけてみる】

「つま先や足の甲」は要注意ですが実際に滑っているイメージで色んな方向に体重をかけてみて下さい。いざ動かしてみると「違和感を感じる」事もあるのでその場合スノボブーツがあっていません。

④【ブーツの横幅は狭くないか?】

ブーツによっては横幅が狭く自分の横幅に合わないことがあります。また足の横幅は一人一人違うので人によってはブーツの横幅が窮屈に感じた時は要注意です。

⑤【かかとが浮いてないか?】

ブーツを履いた時、つま先に体重をかけてかかとを上げてみて下さい。この時にかかとが浮くようではブーツがあっていなく足の操作をスノボ板に正確に伝える事ができません。

【初心者ビンディングの選び方】

スノボ初心者の方がビンディング選びで
おさえるポイントは

  • スノボビンディングの種類の把握
  • 柔らかいビンディング選び
です。

種類を把握する

ストラップタイプ
ストラップタイプのビンディング
定番タイプのビンディングのタイプです。基本的にはこれしかないです。トゥストラップとアンクルストラップでブーツを固定するビンディング。

メリット ・・・定番で人気のため「種類」「デザイン」「パーツ在庫」などが豊富。
デメリット・・・初心者はビンディング装着時座らないとできないためおしりが濡れてしまう。
・クイックエントリータイプ
クイックエントリータイプのビンディング
ワンタッチで装着ができるビンディング。

メリット ・・・ビンディングの着脱がワンタッチできるのがかなりうれしい。
デメリット・・・定番でないため「種類」「デザイン」「パーツ在庫」などが少ない。
・バートンのESTタイプ

バートンのESTタイプのビンディングとは本来4本のビスで止めますがこのESTタイプはビンディングのサイドを2本のビスで固定します。

そのため「The Channelシステム」という一直線に溝がはいっているバートンの板を使わなければいけません。「The Channelシステム」のバートンの板は一部「UNION」や「FLUX」の上位モデルのビンディングですと使用可能です。

詳しくはショップの店員さんに聞きましょう。

メリット・・・細かい調整ができます。又足裏はPADのみのため足裏感覚が増し板の性能を最大限に生かせます。

デメリット・・・ビンディングが2点で止めるため激しい動きをするとネジ緩みやすい事があるとの事です。
ただ滑る前にネジを一度でもしめればその日は緩むことは無いでしょう。

硬さは柔らかめ

スノボビンディングには硬さがあります。硬いビンディングの場合ビンディングの動きが板に伝わりやすくレスポンスのいいビンディングになります。

レスポンスのいいビンディングは敏感なのでスノボ初心者には使いこなすのが難しく扱いにくいです。そのためスノボ初心者に必要なビンディングは「柔らかいビンディングです。」柔らかいビンディングは足回りの自由がきくので初心者の方に向いています。

まずはソフトフレックスのビンディングを選びましょう。より詳しくスノボビンディングの選び方を知りたい方はこちら
スノボビンディング 初心者が知っておかない事はこれだ~!!

「スノボ初心者・道具」他

スノボウェア

スノボ道具で初心者が最低限そろえておく物は

最低限そろえておくもの
  • スノーボードウェア
  • グローブ
があります。この2つはそろえておかないとスノーボードができないので揃えておきましょう。

スノボウェア

スノボウェア選びで初心者の方が覚えておくことは「防水性と透湿性」です。「防水性」とは字のごとく「水が入ってくるのを防ぐ力の性能の事です。」「防水性」を表す数値として「耐水圧」があります。スノボウェアの防水性の強さ
耐水圧の目安はこちらです。

  • 5,000mm・・・上級者ならこけにくいのでOK。
  • 10,000mm・・・初心者はこれぐらいほしい。
  • 20,000mm・・・初心者には大変うれしい。

湿気を逃している図
「透湿性」とは簡単にいうとどれだけウェアが蒸れないかの性能の事です。スノーボードでは体をよく動かすので汗をかきます、この汗をどれだけ出せれるかの性能です。ちなみに目安はこちらです。

スノボウェアで必要な透湿性の目安
  • 5,000g・・・とりあえずOK
  • 10,000g・・・これぐらいで満足
  • 20,000g・・・大変満足
以上、スノボ初心者がスノボウェアを選ぶときに必要な知識です。スノボウェアの選び方でより詳しく聞きたい方はこちらを参考にして下さい。各道具の選び方をより詳しく知りたい方はこちら参考にして下さい。
失敗しない「スノボウェア」の選び方!!

スノボウェアを安くておすすめの物が知りたい方はこちらをどうぞ。
激安スノボウェア・pontapes(ポンタぺス)の評価まとめ!!

女性はこちらをどうぞ!!
激安スノボウェア・icepardal(アイスパーダル)の評価まとめ!! 詳しく持ち物を知りたい方はこちら

グローブ

グローブで大事なポイントはこちらです。

グロ―ブの選び方
  • 「耐水圧」・・・10,000mm
  • サイズは大きめ
スノボ初心者の方はよくこけたりしてぬれるので「耐水圧」は10,000mm」ぐらいあった方がいいです。またグローブのサイズは取り外しがやりやすいように少し大きめを買いましょう。

最低限この2つはおさえておきたいのですがよりスノボグローブの詳しい情報を知りたい方はこちら
スノボ初心者がグローブを選ぶときに大事な5つのポイント!!

「スノボ初心者・道具」便利な物

「スノボ初心者・道具」あると便利な物

ケツパッド

ケツパッドとはおしりのプロテクターです。スノボ初心者の方には必須の道具です、初心者の方はよくこけるのであるとかなり痛みを軽減でき助かります。

プロテクター選びとおすすめを知りたい方はこちら。
【22-23】スノボ初心者のプロテクター選び方と種類【まとめ】 【レビュー!!】ARKプロテクター(ケツパッド)を口コミ・評価ってどうなの??

ゴーグル

ゴーグルは雪が降ったときや天気のいいときは光をさえぎりよりゲレンデをみやすくするのであった方がかなり便利です。ゴーグルなしでは雪が降った時視界が悪くなり危ないです。

ゴーグル選びで大事なことは「フィットするゴーグルを選ぶ事です」フィットする事で隙間がなくなり雪が入らないのでレンズが曇りません、

まずはフィットするゴーグルを選びましょう。最近は安価な物でも性能がいいものが多く初心者の方は高いものを買わなくていいと思います。

ゴーグルの選び方とおすすめを詳しく知りたい方こちら。
「スノボゴーグル」の選び方|おさえておくポイントはここ!! 「口コミ・評価」で人気のポンタぺスのゴーグルを購入しました!! 激安ゴーグル・pontapes(ポンタぺス)の評価まとめ!!

スノボ初心者・道具の選び方【中古はだめ?】

はてな

初心者には断然新品をおすすめします!!理由は二つあります。

・自分のレベルに合わない物に当たることがある
・やはり新品の方がモチベーションが上がる

「ネットオークションで購入」する方もおりますがネットでは道具の特徴がつかみにくいのです。板の見た目がかっこよくてもいざ来たら硬すぎて使いもならないということもあります。
中古のブーツだったらへたりすぎていて「柔らかすぎる」事もあります。失敗しないためにもスノボショップなどで実際に履いて試してみましょう。

先輩からもらう道具も合わない事が多く理由は先輩と自分の「レベルが違う」からです!!もしもらうとしても先輩が初心者時代の時のレベルが低かった時の道具をもらうことをおすすめします。

後はやはり新品を購入するとテンションがあがりますよね。この「運動意欲」がかなり大事だと私は思っています。新しい服を買って外出した時「なにか気分がいい」そんな事思った事ありせんか?やはり楽しいと人は「継続」できます。継続によって上達が早くなります。「継続は力なり」この言葉が響いてしまうのは私だけでしょうか?(笑)

スノボ初心者・道具の選び方【まとめ】

まとめ
どうでしたでしょうか?スノボ初心者の道具選びに役立ちましたでしょうか?自分にあう道具が見つかればいいですね、

なにかわからない事があればいつでもご質問ください。あと最後にスノボ道具は「高いからといってけしていいわけではない」

事を覚えときましょう。例えばボードやビンディングで硬い物はカーボンなどを入れるので高くなりますがそれが初心者の方にもいいというわけではありません。

むしろ初心者の方はカーボンが少なめの道具の方が扱いやすくおすすめです。まずは高いものではなく「スノボ初心者の方に合う道具」を選びましょう。ではまたまた~。