19/20モデル・バートン・プロセス【評価・レビュー・口コミ!!】

バートン・プロセス[19-20]レビュー&評価!!


2019年

・【3月23日,24日岐阜の高鷲 スノーパークの試乗会】
に行ってきました。


その時にバートン・プロセスを試乗したので「レビュー・感想」を書いております。

この2日間の試乗会で


・【バートン・プロセス】
・【バートン・カスタム フライングV】
・【オガサカ・CT】→今シーズンの試乗会で3回目
・【オガサカ・AST】→今シーズンの試乗会で2回目
・【bc ストリーム・s 】
・【RICE28・rt7】


・【ノベンバー・デザイア】
・【ノベンバー・d4】

・【スクーター・sct】
・【スクーター・g8】

・【スクーター・デイ ライフ】

・【011・フラットキング】
・【011・ダブル】
・【011・ダブル・スピン】

など色々試乗しましたので
より信用できるレビューだと思います。


【滑った状況】
・【雪質】・・・カリカリ(硬め)
・【身長・体重】・・・173㎝・63キロ(脚力はそんなにないタイプ)
・【スタンスアングル】・・・前+21・後ろ+0
・【ビンディング】・・・バートン・マラビータ

バートン・プロセス[19-20]レビュー&評価!!【走り】

走りは普通に速いです。
やはりバートン
長年培ってきた技術力がありますね~。

バートン・プロセス[19-20]レビュー&評価!!【硬さ】

少し柔らかく板の中心をおすとよくしなる感じあります。

このフレックスは扱いやすそうです。

バートン・プロセス[19-20]レビュー&評価!!【重さ】

少し重圧感のある重さなので
しっかりと体重を使っての操作が必要になってきそうです。

いつもは板の長さが154㎝までを選ぶのですが
今回は155㎝を選んだから
重く感じたのかも知れません。

(次の日152㎝のプロセスを乗りましたが
昨日より扱いやすい重さでしたので板が少し長かったのでしょう。
そこまで体重を使わなくても操作はできそうです。)

バートン・プロセス[19-20]レビュー&評価!!【操作性】・【安定性】

ピュアポップキャンバー

操作性は「ピュアポップキャンバー」なので板が雪に面で当たる場所が多く
ドリフトターン(面)で滑りやすく

滑走したのはアイスバーンでしたが安定しておりました。
こういったバーンでは「ピュアポップキャンバー」の良さが発揮できますね。

「バートン・プロセスもやりますね~。」

ボコボコのバーンでも大丈夫そうです。

ですがキャンバーと比べると雪を面でとらえるので
板はある程度しなりますが
キレのあるカービングは少しむずかしそうです。

ですが

「操作性・安定性を求める
初心者・中級者の方」

にはおすすめの板です。

バートン・プロセス[19-20]レビュー&評価!!【スイッチスタンス】

スイッチ問題なく行えます。

雪質が違ったので次の日も一回試乗してみた!!

3月24日雪が降って
雪質が変わったのでもう一回バートン・プロセスを試乗してみました。

【滑った状況】
・【雪質】・・・シャバ雪
・【身長・体重】・・・173㎝・63キロ(脚力はそんなにないタイプ)
・【スタンスアングル】・・・前+21・後ろ+3
・【ビンディング】・・・バートン・カーテル→試乗会で借りました。
・【板の長さ】・・・152㎝→少し短めに乗りました。
シャバ雪で
ある程度スピードを出しましたが152㎝でも
跳ねる感じもなく安定していました。

このプロセスの安定感なら
高速時でも安心して滑れそうです。

今回の試乗では

「シャバ雪でのボコボコの雪でも対応できる」

事がわかりました。

バートン・プロセス[19-20]レビュー&評価!!【まとめ】

このバートン・プロセスは

・硬さ
・重さ

などは程よく

特に板の特徴は

「ピュアポップキャンバー」

という普通のキャンバーと比べてマイルドなキャンバーの形状です。

そのため「操作性(ドリフトターンでの)と安定性」を
得れるので特に

「初心者・中級者におすすめの板です!!」

一度この快適な性能を持ったバートン・プロセスを味わって下さい。

在庫が比較的あり安く買えるこの時期なら
旧モデルを購入するのもありです。


こちらは【バートンの4つのおすすめ板・レビュー&比較】記事です。
バートン(Burton)板【4つのおすすめ・比較】レビュー付きで大公開!! こちらに19/20モデルをまとめています。
19-20モデル・スノーボード板【レビュー・評価・評判・口コミのまとめ!!】