「スノボゴーグル」の選び方|おさえておくポイントはここ!!

ペンタくん
そろそろスノボゴーグルを買いたいんだけど何かいいのないかな?
やっぱりカッコいいゴーグルがいいな~
ゆう
ぺんた君カッコいいスノボゴーグル選びも大事だけどもっと大事な事があるよ。
少し説明するね。

スノボのゴーグル必要性とは?

問題

そもそもスノボゴーグルはなぜ必要なのでしょうか?
必要な理由はこちらです。

視界の確保

ゴーグル

スノボゴーグルの一番の必要性はやはり視界の確保でしょう。天気のいい時だと太陽の光が雪に反射して眩しすぎます、また雪が吹雪いている日だと目に雪が入って視界を邪魔してしまいます。

でもゴーグルがあるとそんな心配はいりません、どんな状況でも視界を確保してくれます。ここで一つ名言があります、「スノボでゴーグル選びを制覇する者はゲレンデを支配する」

ちょっと私がつくっちゃいました~(笑)それくらいゴーグル選びは大事です。

目を守ってくれる

スノボゴーグルは紫外線から目を守ってくれます!!雪は真っ白なので紫外線の反射率がよく新雪で約80%と言われています。(ちなみに水面で10%~20%)

これだけ紫外線を浴びていると肌あれもひどくなってしまい気が付いた時にはもう手遅れみたいな事になってしまいますがゴーグルがあれば紫外線から守ってくれます。

またスノボをしていると小さい枝などが飛んできて目に当たる事がありますがゴーグルをしていると目から守ってくれます。

スノボのゴーグル選びで大事な事

ポイント
スノボゴーグル選びで大事な事は「視界の確保」です!!カッコいいデザインでゴーグルを選び事もいいですがまずは「視界の確保」が大事になってきます。ゲレンデの視界が確保できないと滑りにくく怪我につながります。

では「視界の確保ができるゴーグル」とはどんなゴーグルなのでしょうか?やはり一番は「曇らないゴーグル選び」が大事です。

なぜゴーグルって曇るの?

スノボゴーグルが曇る原因は2つあり「レンズの外側と内側の温度差」や「ゴーグル内の雪などが入る事」で「水滴」がついてしまう事が曇る原因です。

例えば暖かい暖炉のある休憩所から寒いゲレンデに行く時など「温度差が出てしまいます」この温度差が曇る原因になります。

車とかでも曇ったことはないですか?あれは外と内の温度差が原因で窓をあければ直りますね。それと同じだと思って下さい。ではどうしたらゴーグルが曇りにくくなるのでしょうか?色々ありますが一番は「自分の鼻の高さにあったフィットする物を選ぶ」事が大事です。

フィットするスノボゴーグルを選ぶ

ゴーグルが自分の鼻の高さに合っていないとゴーグルと鼻との間に隙間ができてそこから雪や風が入るのでレンズが曇る原因になります。

特に
日本人は鼻が低い人が多いので海外メーカーのゴーグルは鼻の高い外国人向けに作られているので合わない事が多いです。

そのため「国産ブランド」か日本人のために作られた「JAPAN FIT又はJAPAN」モデルを選びましょう、一例を紹介します。

国産ブランド
  • DIEE(ダイス)
  • SWANS(スワンズ)
JAPAN FIT又はJAPANモデルがあるブランド
  • OAKLEY(オークリー)
  • SMITH(スミス)
  • ドラゴン(dragon)

スノボゴーグル選び方

スノボゴーグル選び方

レンズの形

レンズの形は基本2種類で「平面レンズ」と「球面レンズ」になります。最近は平面レンズと球面レンズのハイブリットも出てきています。まず「平面レンズ」・「球面レンズ」とはその名の通りレンズが平面でできているか球面でできているかの違いです。

スノボゴーグル選び方2
【平面レンズ】

スノボゴーグル選び方3
【球面レンズ】

平面レンズは目とレンズ距離近く平面なので視界のゆがみが少なく普段見ている感覚で自然な感じです。逆に球面レンズは目とレンズの距離が遠く湾曲しているので視界が歪みやすくゴーグル特有の立体的な見え方をします。

球面レンズの方はレンズが湾曲しているためゴーグルの中が広く平面レンズと比べて曇りにくいと言われています。

そして硬さは平面レンズは柔らかく傷がつきやすく逆に球面レンズは硬く傷つきにくいと言われています。どちらもメリット・デメリットがあるので好みで選んでもらえば問題ないと思います。

レンズの色

レンズの色の特徴
スノボゴーグル選び方4

レンズの色はその天候に合わすことによって光の調整をして凹凸が見えやすくなります。その天候に適したレンズがいいですがはじめは全天候対応のしやすいオレンジ・ピンクのゴーグルをおすすめします。まずこれを選んでいれば間違いはないでしょう。

私も色々のゴーグルの色を持っていますがほとんどオレンジ・ピンクのゴーグルしか使いません。

レンズの枚数

1枚のシングルレンズと2枚を重ねて付けるダブルレンズがあります。ブランドの物だとほぼダブルレンズですが格安のゴーグルだとシングルレンズの物があります。

ダブルレンズの方が曇りにくいのでおすすめです、理由は2枚のレンズの間に空気層を設けることによりレンズの内外の温度差を中和して曇りにくくするレンズです。湿度が高いときや雪がいっぱい降っている時に特に役に立ちます。ただ2枚になるためお値段も高く2重なのでレンズに歪みが少し出てしまいます。

可視光線透過率

可視光線透過率とは「外の光をレンズにどれぐらい通すかの割合」で可視光線透過率が100%に近いほど光を通し、逆に0%に近いほど光を通しません。簡単に言うと「レンズの明るさ」です。この下記の表が一般的な目安です。
可視光線透過率の目安

フレームのありなし

スノボゴーグル選び方5

ゴーグルにはフレームありとフレームなし(フレームレス)のゴーグルがありフレームありは枝とかがゴーグルにあたってもフレームが保護してくれるので傷つきにくいですフレームナシ(フレームレス)は何もないので傷つきやすいです。

ですがフレームナシ(フレームレス)はその名の通りフレームがないので視界が広く逆にフレームありは視界が狭いです。このようにお互いのメリット・デメリットがありどちらがいいというわけではなくお好みで選んでもらえばいいと思います。

人気のスノボゴーグルのブランドと特徴

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スノボゴーグル選び方「まとめ」

まとめ

どうでしたか~?スノボゴーグルの選び方はわかりましたか~?まとめるとスノボゴーグルの大事さは特に「視界の確保」のためでそのためにゴーグルを曇らせない事が大事です。

曇らせないためにはフィットするゴーグルを選ぶことが大事で「国産ブランド」か日本人のために作られた「JAPAN FIT又はJAPAN」モデルを選びましょう!!

ゴーグルまとめ
  • レンズの形は平面レンズと球面レンズ
  • レンズの色は全天候対応のオレンジ・ピンクがおすすめ
  • レンズの枚数は曇りにくいダブルレンズがおすすめ
  • ゴーグルにはフレームありとフレームナシがありお好みで
以上がスノボゴーグルの選び方です、ゴーグルは自分の好みがあるので早く自分似合うゴーグルをみつけよりスノボを楽しんでくださ~い。