スノーボードの正しい道具の選び方と知識はこれだけ!!

道具の選び方&知識
ゆう先生
ぺんたくん,今日はスノーボードの「正しい道具の選び方」を勉強をしようね。
初心者の方はわからず買ってしまって「滑りにくかったり」「買いなおす方」がおられるのが
ほんともったいない。
道具選びの勉強をするだけで上達度合いも変わってくるのでしっかり勉強しましょう。
ぺんた君
「スノーボードの上達は滑る前からはじまっているんだね」

1.「スノボ板」の選び方

スノボ板選びはかなり重要で間違った板を購入してしまうと変な癖がついてしまいますので注意しましょう。
「初心者におすすめする板の特徴」は

・形状・・・ロッカーボード・ダブルキャンバー(接地面が多く逆エッジになりにくい)
・長さ・・・短め(操作性重視)
・硬さ・・・強度弱め(フレックス&トーション)
・幅・・・・板の長さに比例するので気にしなくていい
・重さ・・・軽め(操作性重視)
です。

ではなぜこの板を選ばなければいけないか詳しく書いております。
又「スノボ板選びで大事な要素はこの5つ!!」です。その絶対押さえとかないといけない5つとは?

詳しくはこちらに書いております。
「スノボ板」の選び方㊙情報!!

2.「スノボウェア」の選び方」

「最もスノボウェア選びで重視する所」は防水性と透湿性でこの2つの機能をわかりやすくまとめております。
又「スノボウェアの値段の違い」・「スノボウェアの注意点」・「各名称・機能」などなどスノボウェアを選ぶ際に嬉しい情報満載です。
又ここでしか得れない情報もたくさんありますので見逃さないでください!!

「スノボウェア選び」の詳しい情報はこちらです。
失敗しない「スノボウェア」の選び方!!

3.「スノボブーツ」の選び方

スノボブーツの道具選びの中でもかなり大事です。
ブーツ選びで大事な事はフィットするスノボブーツを選ぶことです。ブーツをフィットさせるには大事な5か条があります。その5か条とは?
又ビンディングとの相性も大事になってきます。この2つがマッチングすることによって

足で操作が正確に板に伝わります。

ブーツ選びによって成長度合いが大きく変わるのでしっかりここで何が大事なのかマスターしましょう。

詳しくはこちらの記事に書いております。
「スノボブーツ」の選び方で大事な5か条とは?

4.「スノボビンディング」の選び方

ビンディングの正しい選び方で大事になってくるのがブーツとの相性です。

ビンディングとブーツの相性確認をする5か条が重要になってきます。その5か条とは?
又「スノボビンディング各名称・機能」・「スノボビンディング設定方法」など滑走するにあたり知っておかないといけない情報が満載です。

詳しくはこちらに書いております。
「スノボビンディング」の選び方情報!!

5.「スノボゴーグル」の選び方

ゴーグル選びで一番大事なのは「曇らないゴーグル選び」です。

曇らないゴーグル選びでの要素は色々ありますが特に大事なのが鼻とゴーグルがフィットする物を選ぶことです。
いくらいい機能のあるスノボゴーグルを選んでも自分にフィットしていなければ意味がありません。
他にも曇らせないやり方や「レンズのカラーの違い」・「レンズの形の違い」などなどゴーグル選びで押さえとかないといけない情報が下記の記事に書いております。

詳しくはこちらの記事です。
「スノボゴーグル」の選び方のポイントは1つ!!

6.「スノボ用ヘルメット」の選び方

ヘルメットは頭部を守る凄く大事な道具です。怪我してからでは遅すぎます。

スノボ用ヘルメットで一番大事な事は「必ず試着しフィットする物選ぶ」です。
隙間があいてしまうとヘルメットが動くので頭部の保護が半減してしまいまた
いい性能があってもいかせません。まずは「頭部にはフィットする事です。」

ではスノボ用のヘルメットの種類や大事な機能とは何があるのでしょうか?

へルメット選びの詳しい情報がこちらに書いております。
超大事!!「スノボ用ヘルメット」の選び方のポイント

7.「スノボ用グローブの選び方」

正しいグローブ選びはスノーボードを快適にするために必要です。
間違って「耐水圧がない」グローブを買ってしまうと滑ってる最中指先がずっとつめたく悲惨な事に、、、。
耐水圧はすごく大事なんですがスノボ用グローブ選びでは他にも大事な要素があります。

詳しくはこちらの記事に書いております。
「スノボ用グローブ」の選び方ポイントは3つ!!

8.「スノボ用プロテクターの選び方」

初心者から上級者まで「必須」と言われるプロテクター。

なぜ「必要か?」スノボプロテクターを付けるメリットは4つあります。その4つとは?
又「プロテクターのタイプ」は色んなタイプがありますが初心におすすめのタイプがあります。
それはおしりのプロテクターです。

詳しくはこちらの記事に書いております。
「スノボ用プロテクター」の選び方

9.「スノボ用アクセサリー」の選び方

アクセサリー選びはかなり大事で「必需品アクセサリー」と「便利品アクセサリー」にわかれております。

必需品アクセサリーはスノ―ボードに行った時に絶対必要な物ので押さえておきましょう!!

又便利品アクセサリー選びは無くてもスノーボードはできますがあるとかなり便利で快適さが凄く上がります。見た目も一気におしゃれに変わるのでモチベーションupになります。

詳しくはこちらの記事に書いております。。
「スノボ用アクセサリー」の選び方

・スノーボード道具の購入の順番

スノーボードの道具の購入の順番の選び方は2つあります。

※板とブーツとビンディングはセットで購入をお勧めします。
理由はレンタルの場合3点でセットで借りるしかないのでブーツだけ買ってもビンディングと板だけのレンタルがないのです。
「見た目重視」と「すべり重視」があります。

見た目重視
見た目重視のウェアの絵

順番は

  1. ウェア選び
  2. ゴーグル・グローブ・ニット帽
  3. 板・ブーツ・ビンディング
  4. プロテククター(ケツパッド)

これが「見ため重視」のスノーボードの道具の選び方です。
やっぱり目立つウェアが優先順位「1番」です。特に女性は見た目がかわいい方がすきなのでこの順番をおすすめします。

プロテクターは見えない部分なので「見た目重視の方」には優先度が低いですが安くてもいいので装着すると「痛みの軽減」をしてくれるのでおすすめします。

すべり重視
滑り重視の滑っている絵

  1. 板・ブーツ・ビンディング
  2. ゴーグル・グローブ・ニット帽
  3. プロテククター(ケツパッド)
  4. ウェア選び

これが「すべり重視」のスノーボードの道具の選び方です。

やはり「板・ブーツ・ビンディング」の道具選びがいいと「板の操作がしやすかったり」「板に自分のしたい事が伝わりやすかったり」するので滑り易く上達も早くなります。

ゴーグルもあると視界確保できるので優先順位は高めです。

・なぜ正しい道具選びが必要なのか?

板の性能を引き出している板の絵
「正しい道具選び」とはまず

自分のレベルにあった道具を選ぶ

事が一番大事です。この道具選びによって

・パフォーマンスを最大限に引き出す
・怪我の防止

この2つがあります。

「自分のしたい事」と「道具の性能」があっている事が大事です。

例えば初心者がまずすべきことは「ターン」です。

初心者の「ターン」は「操作性重視」の板がいいので「柔らかい板」を選びがすると「道具の性能を」引き出せ自分の最高のパフォーマンスを引き出せます。

又上達も早くなりますので嬉しい事ばかりです。

道具のサイズがあっていないとターンする時「無理に力が入ってしまったり」「痛みが出る」事によって怪我をしやすくなるので「サイズ選び」重要になってきます。

・初めの道具選びは「かなり重要」中古はだめ?

初心者には断然新品をおすすめします。

理由は二つあります。

・自分のレベルに合わない物に当たることがある
・やはり新品の方がモチベーションが上がる

「ネットオークションで購入」する方もおりますがネットでは道具の特徴がつかみにくいのです。
板の見た目がかっこよくてもいざ来たら硬すぎて使いもならないということもあります。

中古のブーツだったらへたりすぎていて「柔らかすぎる」事もあります。失敗しないためにもスノーボードショップなどで実際に履いて試してみましょう。

先輩からもらう道具も合わない事が多いです。

なぜなら先輩と自分の「レベルが違う」からです。もしもらうとしても先輩が初心者時代の時のレベルが低かった時の道具をもらうことをおすすめします。

後はやはり新品を購入するとテンションがあがりますよね。この「運動意欲」がかなり大事だと私は思っています。

新しい服を買って外出した時「なにか気分がいい」そんな事思った事ありせんか?
やはり楽しいと人は「継続」できます。継続によって上達が早くなります。
「継続は力なり」この言葉が響いてしまうのは私だけでしょうか?(笑)

・スノボ用品の相場ってどれぐらい?

ぺんた君
今スノボ用品を買おうか悩んでいて「購入」か「レンタル」悩んでいるんだ。
どっちがいいと思う?
ゆう先生
確かにはじめは悩むよね。とりあえずこれは絶対覚えといて欲しいのが
初めて行くスノーボードではスノボ板もスノボウェアも絶対「レンタル」だよ。

まだこれからやり続けるかわからないので1回目から購入するのはだいぶ怖いよ。

ちなみにレンタルのだいたいの目安は
・スノボセット(板・ブーツ・ビンディング)・・・5000円
・スノボウェア・・・3000円
合計8000円をめどにしてね。

又「有名ブランド商品」か「格安商品(3点セットなど)」によって相場が全然変わってくるよ。
1つずつ検証していくね。

有名ブランド商品の相場
スノーボードの板が並んでいる・スノボ板・・・30,000~90,000円
去年モデルの型落ち狙い目(30,000~40,000円)

黒のスノボビンディング・スノボビンディング・・・10,000~40,000円→ビンディングとブーツの相性は大事なので同じブランドで揃えるのをお勧めします。
去年モデルの型落ち狙い目(10,000~20,000円)

スノボブーツ・スノボブーツ・・・10,000~40,000円→ブーツはスノボにおいてかなり重要なのでいい物を買いましょう。
去年モデルの型落ち狙い目(10,000~20,000円)

赤のスノボウェア・スノボウェア上・・・20,000~40,000円
去年モデルの型落ち狙い目(20,000~30,000円)

・スノボウェア下・・・10,000~30,000円
去年モデルの型落ち狙い目(10,000~20,000円)

スノボグローブ・スノボグローブ・・・5,000~15,000円
去年モデルの型落ち狙い目(5,000~10,000円)

スノボゴーグル・スノボゴーグル・・・8,000~20,000円
去年モデルの型落ち狙い目(8,000~12,000円)

>下半身のスノボプロテクター・ケツパット・・・1,500~10,000円
初心者の場合よく雪におしりがつくのでケツパットは購入しときましょう。

格安商品の相場
スノボ3点セットの絵・スノボセット(板・ブーツ・ビンディング)・・・20,000~30,000円

スノボウェア上下の絵・スノボウェアセット・・・5,000~10,000円

ゆう先生
だいたいこれぐらいが相場だよ。

・レンタルVS格安商品の損得分岐点はどこか?

レンタルか格安商品どっちが得かの絵

ぺんた君
先生、一つ悩んでいるんだ。格安商品とレンタルを自分はどっちにしたらいいのわからないんだ。
格安商品のメリットは一度買えばもうスノーボード用具のレンタル代が払わなくていいんだけど初期投資がレンタルより少しいるんだけど
「何回行けばレンタルより格安商品の方が得になっていくかわから無いんだ。」

ゆう先生
ぺんた君なかなか鋭いね。
では何回行けば格安商品の方がお得になるか検証してみるね。
レンタルの合計値段
・スノボセット(板・ブーツ・ビンディング)・・・5000円
・スノボウェア・・・3000円
1回=合計8000円
格安商品の合計値段
・スノボセット(板・ブーツ・ビンディング)・・・20,000~30,000円
・スノボウェア・・・5000~10,000円
高く見積もっても3,0000+10,000=40,000円
レンタルは8,000円で格安所品は40,000円となりました。

レンタル商品が格安商品の値段に追いつくのが40,000÷8,000=5回になりました。

又格安商品のメリットはスノボ板やスノボウェアの新品の物が自分の物になるのでテンションが上がります。
スノボ板の場合ステッカーなどを張ってオリジナル感を出すとより愛着がわきます。

レンタルのデメリットは中古です。

スノボウェアの場合
古い物が多いのであまりぱっとしない物もあるのでデザインにこだわる人はやめといた方がいいです。

結果スノーボードを人生で5回以上いく人は格安スノーボード用品はを購入しましょう。

では次はレンタルVSブランド商品を検証してみるね

・レンタルVSブランド商品どちらが得か検証

レンタルかブランドどっちが得かの絵

ゆう先生

レンタルVSブランド商品どちらが得か検証してみるね。

レンタルの合計値段
・スノボセット(板・ブーツ・ビンディング)・・・5000円
・スノボウェア・・・3000円
1回=合計8000円
ブランド物の合計値段
スノボ板・・・50,000円
スノボビンディング・・・20,000円
スノボブーツ・・・20,000円

合計90,000円

レンタルは8,000円で格安所品は90,000円となりました。

レンタル商品がブランド商品の値段に追いつくのが90,000÷8,000=約11回になりました。

又これは値段の計算しかしてないのでブランド商品のメリットは性能のいいスノボ板・ビンディング・ブーツを使えるので成長に大きく変わる事です。

やはりいい物を使うことが

「成長の早道」

なのです。
この点も踏まえるとある程度滑りこむ人は断然スノーボードのブランド商品をおすすめします。
だってスノーボードは楽しんで上手くなるために来てるからなのです。

ぺんた君
なるほどある程度滑りこむ人はブランド商品を選べですな

次のステップは

スノーボード道具のお得な「購入時期&購入場所の情報」や「スノボおすすめの道具」です。

詳しくはこちらです。