スノボ・スキーゴーグルで眼鏡対応のおすすめ5選!!ここがポイント

スノボ・スキーで眼鏡が対応しているゴーグルが欲しいんだけどそんなのってあるの~?
数は多くないけど眼鏡対応のスノボ・スキーゴーグルはあるよ~!!今回は厳選した眼鏡対応のスノボ・スキーゴーグルのおすすめを教えるね~!!
読んでもらいたい人
  • 眼鏡対応しているゴーグルに興味がる
  • 眼鏡対応しているおすすめゴーグルを知りたい
  • 眼鏡を着けて滑りたい
眼鏡をかけてらっしゃる方は、やっぱりコンタクトでなく眼鏡でスノボ・スキーしたいなーって思う方が多いのではないでしょうか?? 今回はそんな眼鏡対応したゴーグルを紹介していきたいと思います!!

記事を書いた人はこんな人です!!

・【スノボ歴10年以上】
・【元インストラクター】
・【北海道・長野に住み込み経験あり】

スノボ・スキーゴーグル・眼鏡対応のおすすめを知る前に!!

スノボ・スキーゴーグル・眼鏡対応のおすすめを知る前に!!

おすすめの眼鏡対応ゴーグルを知る前にざっくりゴーグルの選び方を覚えましょう~!!選び方は大丈夫と言う方は次の章にお進みください。

レンズの形

レンズの形は基本2種類、平面で出来ている「平面レンズ」と球で出来ている「球面レンズ」です。

スノボ・スキーゴーグル・眼鏡対応のおすすめを知る前に!!2
【平面レンズ】

スノボ・スキーゴーグル・眼鏡対応のおすすめを知る前に!!3
【球面レンズ】

平面レンズは目とレンズ距離近く平面なので視界のゆがみが少なく普段見ている感覚で自然な感じです。

逆に球面レンズは目とレンズ距離遠く湾曲しているので視界が歪みやすくゴーグル特有の立体的な見え方をします。

レンズの色

レンズの色の特徴
スノボ・スキーゴーグル・眼鏡対応のおすすめを知る前に!!4

レンズの色はその天候に合わすことによって光の調整をして凹凸が見えやすくなります。はじめは全天候対応のしやすいオレンジ・ピンクのゴーグルをおすすめします。

レンズの枚数

レンズはお値段が安い1枚のシングルレンズと曇りにくい2枚を重ねのダブルレンズがあり、ブランドの物だとほぼダブルレンズです。格安のゴーグルだとシングルレンズの物もあります。

可視光線透過率

可視光線透過率とは「外の光をレンズにどれぐらい通すかの割合」で可視光線透過率が100%に近いほど光を通し、逆に0%に近いほど光を通しません。

簡単に言うと「レンズの明るさ」です。この下記が一般的な目安です。
可視光線透過率の目安

スノボ・スキーゴーグルで眼鏡対応と通常のどう違うの?

メガネ対応と通常のゴーグルでの違いはこちらです。

通常のゴーグルは
・顔の形に合わせて設計しているフレーム
・機能性を重視している

などが特徴で眼鏡をかけることを前提で作ってはおりません。

逆に眼鏡対応のゴーグルは
・顔とレンズの間に十分な空間がある
・眼鏡をかけることを想定して作っている

などが特徴でそのため眼鏡をかける方が通常のゴーグルを買ってしまうと、眼鏡がゴーグルの内側のスポンジに押し付けられ鼻が痛くなる事があります。

ですので
メガネをかけてスノボ・スキーされる方は失敗しないためにも眼鏡対応ゴーグルを選ぶことをおすすめします!!

スノボ・スキーゴーグルで眼鏡対応と通常とどう違うの?

スノボ・スキーゴーグルで眼鏡対応と通常のどう違うの?

おすすめ①RIDGELINE

スノボ・スキーゴーグルで眼鏡対応と通常のどう違うの?2

SwansのRidgelineは眼鏡対応しているゴーグルで、耐久性に強いハードフレームを搭載しているので眼鏡を傷つける心配もないでしょう。

そして万が一曇った時でも、換気を簡単にできる【A-BLOW SYSTEM】を搭載しているので簡単に乾かすことができます!!

おすすめ②HELI

スノボ・スキーゴーグルで眼鏡対応と通常のどう違うの?3

Swans Heliは「マイクロターボファン」を搭載しているのでゴーグルの内部の湿度が高い時、自動で換気をしてくれます!!

眼鏡をつけて滑る時の一番の悩みは、ゴーグルのレンズや眼鏡が曇ることですがこのゴーグルならそんな心配はいりません!!
そして楽天市場など調べるとお値段が7,000円前後で販売されておりコスパもいいゴーグルでしょう~!!

おすすめ③I/O MAG XL

スノボ・スキーゴーグルで眼鏡対応と通常とどう違うの?4

「超広角の視界で滑りたい!!」と思うかたにおすすめの眼鏡対応ゴーグルです!!

こちらはI/O MAGの中でも XL とサイズが大きくかつフレームレスなので、上下左右、広い視野を確保できます!!そして凹凸なども鮮明に見えるクロマポップ機能を搭載したり,通常のレンズより5倍曇りにくい「5x anti-fog」機能を搭載しております。スノボ・スキーゴーグルで眼鏡対応と通常のどう違うの?5

ハイスペックなゴーグルで、全力でスノーボードを楽しみたい方におすすめするゴーグルの一つでしょう

こちら眼鏡対応ではない通常サイズのio/magの記事ですが機能的には基本的に同じですので、参考にして頂ければと思います。
レビュー&評価|スミス アイオー マグ(i/o mag)の4つの特徴は?曇らないには理由がある!!

おすすめ④D1

スノボ・スキーゴーグルで眼鏡対応と通常のどう違うの?6

特徴
  • OTG(眼鏡対応) モデル
  • ジャパンフィットモデル
  • 日本人の瞳に合わしたルーマレンズ
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こちらのドラゴンゴーグル D 1は「日本人のために作られた眼鏡対応ゴーグルで滑りたい!!」という方におすすめです。

理由は日本人の目に合わせたルーマレンズ・日本人の骨格に合わせたジャパンフィットモデルなので合わない理由はないのではないでしょうか!!

そしてNASAにも使用される超強力曇り止めを使用したり、ヘルメットに対応しているゴーグルでおすすめです!!

レビュー記事はこちらです。
評価・レビュー|ドラゴンゴーグル・D1 の5つの特徴とは?コスパ最高!!

おすすめ⑤FLIGHT DECK

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特徴
  • 球面レンズ
  • フレームレス(枠なし)
  • ハイコントラスト(凄く見やすい)
「凹凸がはっきり見えるかっこいいゴーグルで滑りたい!!」という眼鏡対応ゴーグルをお探しの方におすすめです!!

OAKLEYのFLIGHTDECKはフレームレスの球面レンズでとにかくかっこいいです!!またかっこいいだけではなく凹凸がはっきり見えるプリズムレンズを搭載しているのでライディング中も安心して滑れます!!
スノボ・スキーゴーグルで眼鏡対応と通常のどう違うの?10

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多くの方から支持を得ているOAKLEYのFLIGHTDECKで快適な滑りをしましょう!!

レビュー記事はこちらです。
評価・レビュー|オークリー・フライトデッキの3つの特徴とは?やっぱりカッコいい!!

スノボ・スキーゴーグル・眼鏡対応おすすめ【まとめ】

スノボ・スキーゴーグル・眼鏡対応おすすめ【まとめ】

どうでしたでしょうか??おすすめの眼鏡対応のゴーグルは見つかりましたでしょうか??今回ご紹介させて頂いたゴーグルは、機能性のいい物からコスパのいい物までご紹介させて頂きましたので、ご自分の用途に合うものが見つかればいいですね~!!

最後までご視聴ありがとうございました!!