スノボで骨折しない3つの対策!!|骨折は手首・尾てい骨が多い??

ペンタくん
最近スノーボードしている時にバランスを崩してこけたんだけど凄くいたくて骨折はしてなかったんだけどスノーボードしている人って骨折って多いの??どこが多いの??
ゆう
スノーボードは怪我しやすく、骨折においては手首が多いんだ!!それでは詳しく説明するね〜!!
こんな人に読んでもらいたい
  • スノーボードで骨折が多い場所を知りたい
  • 骨折の予防を知りたい
  • スノーボードで痛いのがいやだ
記事を書いた人はこんな人です!!
・【スノボ歴10年以上】
・【元インストラクター】
・【北海道・長野に住み込み経験あり】

スノボで骨折はどこが多い?

スノボで骨折はどこが多い?

まず
スノーボードで骨折が一番多いのは「手首」です!!理由はバランスを崩した時に手をついて手首を骨折するケースです。

スノボで骨折はどこが多い?2

これは
全国スキー安全対策協議会の19-20のデータですが自分で転倒した時の骨折の約7割が手首なのでかなり多いですよね

スノーボードで転倒した時おしりや頭を打つイメージをおもちの方が多いのかと思いますが「頭やおしりは打撲が多いです」キッカーではおしりから落ちるとおしりの骨折(尾てい骨骨折)などはありますが基本骨折が多いのは手首だと思ってください。

スノボで骨折した時の2つのデメリット

スノボで骨折した時の2つのデメリット

スノボで骨折した時のデメリットを述べます。

そのシーズン滑れない

基本的に骨折すると2,3か月は滑れないのでそのシーズンは滑れません。

やっと冬がきて楽しみにしていたのに骨折で今シーズンは終わりそれはほんと寂しいですね。

恐怖心をうえつけられる

一度骨折をすると恐怖心をうえつけられ今後の滑りに支障をきたすこともあります。

私はアイスバーンで肩を打ち脱臼の癖がつき今まで脱臼した数は100回以上。すぐ外れやすい亜脱臼の状態になっており恐怖心はうえつけられました。怪我ってほんと怖いですよ。

スノボで骨折の対策は??

スノボで骨折の対策は??
私なりに考えたスノボで骨折しない対策を紹介したいと思います。

プロテクター

やっぱりプロテクターをつける事を一番だと思います。衝撃吸収してくれるプロテクターがあるだけでかなり心強いです!!特に手首がおれやすいのでリストガードをする事をお勧めします。

まずはディフェンス力をあげて骨折を防ぎましょう。

また
骨折は手首が多く頭部やおしりは手首と比べると骨折は少ないかもしれませんが,スピードを出している状態ではかなりの打撲になってしまいます。

そのためプロテクターをつけ痛みの軽減をする事おすすめします。

【22-23】スノボ初心者のプロテクター選び方と種類【まとめ】

雪質を見極める

日によって雪質は全然違うので雪がやわらかい時は攻めて滑って多少こけてもやわらかいので骨折ではしにくいでしょう〜。
逆に
アイスバーンやかたい雪の時は無理をせずできる範囲の滑りをしましょう〜。ほんとカチカチのアイスバーンは危険で骨折しやすいので注意が必要です。

また
ナイターも日が沈んで寒くなっているのでカチカチになりやすいので気を付けた方がいいです。

転倒の仕方を覚える

骨折する人はこけ方が上手じゃなかったりするのでまずは正しいこけ方を覚えましょう!!

それだけで転倒時手を出さないようになり手首の骨折などは減るでしょう、なんでもディフェンスは大事ですね。

スノボで骨折はどこが多い??手首?尾てい骨?|まとめ

スノボで骨折はどこが多い??手首?尾てい骨?|まとめ

いかがでしたでしょうか??スノボで骨折が多い場所はわかりましたか??また骨折を少しでも防ぐ方法はわかりましたでしょうか??

まずは

・プロテクターを付ける
・雪質を見極める
・こけ方を覚える

この3つの対策をして頂ければと思います。ここで名言を1つ

「ディフェンスを制する者はスノーボードを制する」

までは言わないですが、、、。(笑)凄く大事なので一度考えてみてください。最後までご視聴ありがとうございました。
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