スノーボード オガサカでグラトリにおすすめの板はこれだ!!

ゆう先生、
「スノーボードのオガサカのグラトリ板でおすすめってないかな?」
グラトリ板でオガサカを選ぶって
渋いね~!!
オガサカは色々と試乗したので
おすすめのグラトリ板を紹介するね!!
こんな人に読んでもらいたい
  • オガサカでグラトリ板を探していている
  • カービングとグラトリ両方したい
記事を書いた人はこんな人です!!
・【スノボ歴10年以上】
・【元インストラクター】
・【北海道・長野に住み込み経験あり】

スノーボード オガサカとは?

【スノーボード・オガサカ板とは?】

スノーボードで「オガサカ」は超有名国産ブランドで

誰もが一度は聞いたことはあるブランドです。

オガサカは1912年(明治45年)に国内第一号のスキーメーカーとして創業
設立し歴史のある国産板で

もの作りの技術力は国内NO1!!です。

私もオガサカの板を購入したことがありますが
やはり全然違いました。

まず板が走るし乗り心地が半端なかったです。
基本的はカービングの板で有名なオガサカですが

グラトリにおすすめできる板もあります、
実際に乗った感想なので間違いなしでしょう!!
(いいきりました(笑))

オガサカでおすすめのグラトリ板を知る前に

オガサカでおすすめのグラトリ板を知る前に

オガサカでおすすめのグラトリを知る前に
知っておかないといけない事があり
それは

「グラトリに必要な要素の把握」

「グラトリのスタイルを決める」

この2つで
グラトリをやる上で知っておいた方が
上達度合いも早いです。

グラトリに必要な要素とは?

まずグラトリ板に向いている要素はこちらです。

グラトリに必要な要素
  • 【長さ】・・・短め
  • 【硬さ】・・・自分のレベルとスタイルで決める
  • 【シェイプ】・・・ツインチップ
  • 【重さ】・・・軽め
【長さ・・・短め】
グラトリ板では長さは短めをおすすめします。

グラトリではスピンをしたりするので
断然短い板の方が軽く回しやすいです。

【硬さ・・・レベルとスタイルによる】
板の硬さ選びは
「自分のレベルとグラトリのスタイル」によって
決まります。

例えば

初心者はソフトフレックスをおすすめします、

ノーリーやオーリーをする時
板をしならしますが
初心者は板が硬いとしならすことが難しく

ソフトフレックスの方が扱いやすいです。

逆に中級者・上級者は
ミドルフレックスでも板の扱い方を
わかっているので大丈夫です。

グラトリの種類は
大きく分けて2つあります。

グラトリの種類
  • プレス・バター系・・・ソフトフレックスの板でしならす(反発弱め)
  • 高回転の弾き系・・・ミドルフレックスの板で反発を使う(反発強め)

初心者の方が弾き系で高さをだしたい場合
板の反発が強いミドルフレックス以上を使った方がいいですが

扱えるテクニックはありません。
そのため初心者の方はソフトフレックスからはじめましょう。

【シェイプ・・・ツインチップ】
グラトリでおすすめのシェイプはツインチップです。
逆にツインチップしか見たことがないです(笑)

ツインチップとは板が左右対称に作られており
重心が真ん中にくるので板を回しやすいです。

コマの原理と同じで
グラトリではスピンをするので
ツインチップがいいです。

またスイッチでも滑ることがあるので
左右対称の方が断然滑りやすいです。
【重さ・・・軽め】
軽い物をおすすめします。

グラトリでは板を回すことやクイックな動きをするので
軽いと取り回しが良く扱いやすいです!!

自分のスタイルを決めよう!!

グラトリをやるなら

・プレスなどのバター系(ソフトフレックス)

・回転重視の弾き系(ミドルフレックス)

この2つのやる割合を決めましょう。
それによって板の硬さ選びが変わりますので

初心者の方は板をしならす
テクニックがないので柔らかめの板ですよ、
上手くなったらハードフレックスで
ガンガン回してくださいね。

オガサカでおすすめのグラトリ板は「AST」

オガサカでおすすめのグラトリ板は「AST」

結論から言うと

オガサカでおすすめのグラトリ板は

「オガサカ・AST」

1択です!!

私はオガサカの板を色々試乗しましたが
ASTだけは別格でした!!
本気でグラトリにマッチしている板ですね。

オガサカ・ASTは
オガサカ唯一の「ツインチップモデル」で

グラトリをガンガンやりたいなら
ツインチップは必須です

形状はキャンバーで硬さはミドルフレックスです。
つまり板の反発が強く使える板で

「高回転の弾き系が特におすすめです。」

テールやノーズをしならす
バター系ではない感じでした。
技術不足ならすみません(笑)

また高速時でも安定感がありカービングも
できます、
そこはやはりオガサカですね。

オガサカの中でグラトリするなら

「オガサカ・AST」で間違いないと思います。

また「オガサカ・AST」は乗った時
どっしり感はあるけどクイックな動きもできるので
凄くワクワクしました、

これはほんとのらないとわからないと思います、
このわんぱく坊主一度味わってもいいと思いますよ。

19/20モデル・オガサカ・アステリア(AST)の【評価・レビュー・口コミ!!】

グラトリにオガサカCTは?

よく
「グラトリにオガサカCTはどうですか?」

質問を頂くのですが

これは私の考えなのですが結論

「カービングメインで少しグラトリをしたい!!」

方にはいいと思います。

少しとはフリーランの中に180などの
スピードを殺さないぐらいのグラトリレベルです。

やはりツインチップではなくディレクショナルなので
重心が後ろにあり
スイッチなどは少しやりにくく
グラトリ本格的にやりたい方には
物足りなく感じるかも知れません。

ただ上手い人は全然できます。

19/20モデル・オガサカ・CT【評価・レビュー・口コミ!!】

スノーボードのグラトリが上手くなるコツ

スノーボードのグラトリが上手くなるコツ

今おそらくおすすめのグラトリ板
探していると思うのですが

板選びも大事ですがグラトリのコツも大事です、

すぐできるグラトリのコツをまとめましたので
お役に立てて下さい!!

  • アングルの角度を変えて見る
  • スクールでグラトリレッスンを受けて見る
  • DVDでイメージトレーニングする

アングルの角度を変えて見る

スノーボードのグラトリが上手くなるコツ2

前9°〜15° 後ろ0°〜−12°
スタンス幅・・・肩幅+5cm~+10cm(にとってください広め)

グランドトリックではスピンをするので板を早く回さなければ
いけません。

スタンス幅を広げることにより足から外側の部分(ノーズ・テール)が短くなるので
その分板が回しやすくなりスピンがし易くなります。

又まわした後に着地するときもスタンス幅が大きい程、安定性が増します。

このスタンス角度は
ダックスタンスなのでスイッチも滑りやすいです。

※スタンス幅はグランドトリック(板をまわしたいので広め)以外では
各板の推奨スタンス幅があるので参考にしてください。

このスタンス幅・角度にあう板はこちらです。
スノボ・グラトリ板の「おすすめ㊙情報!!」

一度スクールに入ってみる!!

グラトリを我流ですると
コツがわからずなかなか上達できない事があります。

スキー場のスクールでグラトリレッスンを受けれる場所もあります!!

正しいやり方が身につくので一度受けてもいいでしょう。

DVDでイメージトレーニングする

グラトリする前に本やDVDでイメージするだけで
全然違います。

人間の体はイメージができていないと
スムーズに動かないので
イメージこそ上達の早道でしょう。

いきなり回せるかも(笑)

スノーボードのオガサカでおすすめのグラトリ板「まとめ」

スノーボードのオガサカでおすすめのグラトリ板「まとめ」
どうでしたでしょうか?

オガサカでおすすめのグラトリ板はわかりましたか?

せ~の

「オガサカ・AST」

です!!(笑)
オガサカ・CTでもできますが
より技術は必要になります。

カービングとグラトリ極めるなら

「オガサカ・AST」

を選ぶ選択肢もありと思います、

こちらはグラトリのおすすめ板のまとめ記事ですので
参考にして下さい!!
スノボ・グラトリ板の「おすすめ㊙情報!!」