「レビュー付き!!」バートン ビンディングの選び方とおすすめ5選!!

最近バートンのビンディングがほしいんだ。
そこで「おすすめのバートン(Burton)ビンディング」がほしんだけど
どれがいいんだろう?

OK、任して~。
バートンのビンディングは色々と試乗をしたから
ペンタくんにあったおすすめのビンディングを見つけるね~。

バートンのビンディングといっても色々なビンディングがあり困った事はありませんか?

でも大丈夫、
今回はおすすめのバートンビンディングを比較し
1つ1つの特徴をまとめておりレビュー記事も
一部ありますのでお役に立ててください。

記事を書いた人はこんな人です!!

・【スノボ歴10年以上】
・【元インストラクター】
・【北海道・長野に住み込み経験あり】

【バートン(Burton)ビンディングとは?】

【バートン(Burton)ビンディングとは?】

スノーボードと言えば

「バートン」

と言っても過言ではない超有名ブランドです。

1977年から設立し歴史あるスノーボード ブランドで

その研究され続けた技術力は本物です。

あの平昌オリンピックにでた

「平野 歩夢」

も愛用する最高峰のバートン ビンディングなので
付けただけで飛べそうな気がしますね、

すみません言いすぎました(笑)

【おすすめのバートン(Burton)ビンディング】の前に知っておく事

【おすすめのバートン(Burton)ビンディング】の前に知っておく事

おすすめのバートン(Burton)ビンディングを知る前に

「ビンディングの選び方の基本知識を」

を知っておかないといけません。ここをおろそかにすると

  • 「自分に似合わなかった」
  • 「ビンディングが硬すぎて合わない」
  • 「ビンディングが柔らかすぎて合わない」

などの失敗をしてしまう事があります。

名称と種類を把握しよう

スノボビンディングの名称と機能の説明

ストラップタイプ

ストラップタイプのビンディング
定番タイプのビンディングのタイプです。基本的にはこれしかないです。
トゥストラップとアンクルストラップでブーツを固定するビンディング。

メリット・デメリット
  • 定番で人気のため「種類」「デザイン」「パーツ在庫」などが豊富。
  • 初心者はビンディング装着時座らないとできないためおしりが濡れてしまう。

バートンのESTタイプ


バートンのESTタイプのビンディングとは本来4本のビスで止めますがこのESTタイプはビンディングのサイドを2本のビスで固定します。
そのため「The Channelシステム」という一直線に溝がはいっているバートンの板を使わなければいけません。
「The Channelシステム」のバートンの板は一部「UNION」や「FLUX」の上位モデルのビンディングですと使用可能です。
詳しくはショップの店員さんに聞きましょう。

メリット・デメリット
  • 細かい調整ができます。又足裏はビンディングプレートがなく
    PADのみのため足裏感覚が増し板の性能を最大限に生かせます。
  • ビンディングが2点で止めるため激しい動きをすると
    ネジ緩みやすい事があるとの事です。

この2つがバートンのビンディングで代表的なものですが
今回のおすすめのビンディングはストラップタイプを紹介します。

ESTは「The Channelシステム」があるバートンの板を
使わなければいけないので。

ブーツとの相性が大事

ビンディング選びで大事な事はブーツとの相性です、
ブーツとの「相性を確認する4つのポイント」があります。

まずここをおさえましょう。

①「ブーツのかかと」と「ヒールカップ」との間に隙間はないか?

ブーツのかかととヒールカップ相性
これかなり大事です。ブーツとビンディングの相性で「一番大事」です。
スノボブーツをヒールカップの奥まで押し込んで下さい。この時にちゃんとフィットしているか確認してください。
極端にブーツだけが大きかったらヒールカップの奥までいかない事や
極端にブーツだけが小さかったらブーツがおよいでしまう事がありますので注意です。

②「ソール」と「ベースプレート」がフィットしているか?

「ソール」と「ベースプレート」がフィットしているかの図
これもフィットしているか確認してください。ここがフィットしているほど本来のビンディングが持っている力を発揮できます

③「ブーツ」と「ビンディングの横幅」がフィットしているか?

「ブーツ」と「ビンディングの横幅」がフィットしているかの図
これも大事です。やはりフィットしていないと滑りに影響がでます。

④ラチェット(ビンディング)で締めて動かしてみる

実際にラチェットで締めて足首を動かしてみてください。あってない場合は違和感を感じる事があります。
【ブーツとビンディング合わない原因】
ブーツとビンディングが合わない原因はブーツが0,5ミリ単位で選べますが
ビンディングはS,M,L,XLと4種類だけなのが原因です。

ビンディングが小さすぎると滑っている最中に足首に痛みが出たり逆にビンディングが大きすぎるとぶかぶかなので
自分のしたい動きが伝わらないので「操作性」が低下してしまいます。
非常にもったいないです。

ボードにあった硬さを選ぼう!!

ボードの硬さとビンディングの硬さを合わす
事が大事です。
例えばバートンカスタムXはハードフレックスで
レスポンスのいいボードですが

ビンディングがソフトフレックスの
やわらかめの「バートン・カスタム」を選ぶと

レスポンスが悪くなり
ボードに自分のしたい事が伝わりません。

この場合「バートン カーテル」ぐらいがいいでしょう。

自分のスタイルに合うビンディングを選ぼう!!

まずは自分のしたいスタイルを決めよう!!

例えばグラトリ・ジブがやりたい方は
少しルーズな「ソフトフレックスのビンディング」を好みます

またカービング重視の方はレスポンスのいい
「ハードフレックスのビンディング」の方がいいでしょう。

まずは「自分のしたいスタイル」を決めないとビンディングの硬さを
決める事ができません。

【バートン ビンディング・おすすめ・比較】まずはざっくり把握!!

まずはおすすめのバートンビンディングをざっくり把握しましょう。
【18-19モデル比較】

硬さで一番影響するのはアンクルストラップです。

おすすめ バートンビンディング・比較!!
【カスタム】 【ミッション】 【マラビータ】 【ジェネシス】 【カーテル】
トータルの硬さ 柔らかめ
5段階の2
普通
5段階の3
普通
5段階の3.5
少し硬め
5段階の4
硬め
5段階の4.5
アンクルストラップ リアクトストラップ™ ハンモックストラップ™ 2.0 非対称ハンモックストラップ™ ハンモックストラップ™ ハンモックストラップ™ 2.0
ハイバック シングルパーツ構造 シングルパーツ構造 ヒールハンモック ショートファイバーグラス18% シングルパーツ構造
ベースプレート 軽量&高耐久ポリカーボネイト素材 ショートファイバーグラス30% ショートファイバーグラス30% ショートファイバーグラス30% ショートファイバーグラ45%
トゥトラップ ゲットグリップキャップストラップ™ ゲットグリップキャップストラップ™ スーパーグリップキャップストラップ™ 2.0 スーパーグリップキャップストラップ™ 2.0 ゲットグリップキャップストラップ™
バックル スムーズグライド™式 スムーズグライド™式 ダブルテイクバックル ダブルテイクバックル スムーズグライド™式
値段 28.000円 32.000円 46.000円 55.000円 39.000円
各バートンビンディングの特徴
  • 【カスタム】
    足回りがやわらかいのでグラトリ・ジブにおすすめ。
    初心者にもおすすめのエントリーモデルです!!
  • 【ミッション】
    何かに特化したビンディングではないが
    すべてできるオールラウンドビンディング
  • 【マラビータ】
    オールラウンドビンディングで特に「非対称ハンモックストラップ™」
    が足回りを自由にしてまた最高の包み心地を味わさせくれます。
  • 【ジェネシス】
    バートンビンディングの最高峰!!
    少し硬めでレスポンスを求める方に
    おすすめのビンディングです。
  • 【カーテル】
    ハードフレックスのビンディングで
    「カービングでガンガンスピードを出したい」「高いエアーをしたい」「レスポンスがビンディングほしい」方におすすめです。

【バートン(Burton)ビンディング・おすすめ5選!!】

おすすめのバートン ビンディングを紹介していきたいのですが
ここで大事なのは

「自分のスタイルにあったビンディングを選ぶこと」

バートンのビンディングは色んな硬さがあるので
自分のスタイルが

どれくらいの硬さ(レスポンス)が必要か把握することが
大事です。

ではおすすめのバートン ビンディングを紹介していきます。

おすすめ①バートン・カスタム

おすすめ①バートン・カスタム おすすめ①バートン・カスタム2

バートンビンディング・カスタムは
20年以上愛され続けたビンディングで扱いやすい
ビンディングで大人気です。

大人気の理由は計算された
ソフトフフレックスのため足回りが
自由に扱えるからです。

バートンビンディング・カスタムをおすすめの方は
こちらの方です。

カスタムをおすすめの方
  • 程良いソフトフレックスを求めている方
  • 初心者の方
  • ジブ・グラトリをメインでする方

エントリーモデルでお値段はお安いですが技術力は
本物です、

一度確かめてみてください!!

おすすめ②バートン・ミッション

おすすめ②バートン・ミッション

おすすめ②バートン・ミッション2

バートン ビンディング・ミッションはミディアムフレックスで
人気のある「オールラウンドのビンディング」です。

人気の理由は無駄を省いているため
お値段はリーズナブルだけど性能は落とさない所です。

おすすめの方はこちらです。

ミッションをおすすめの方
  • 安価でミディアムフレックスのビンディングがほしい
  • オールラウンドのビンディングがほしい

ぜひ癖がなく扱いやすい

「バートン ビンディング・ミッション」

体感してください。

おすすめ③バートン・マラビータ

おすすめ③バートン・マラビータ
おすすめ③バートン・マラビータ2

おすすめ③バートン・マラビータ3

バートン・マラビータはオリンピックにも出た平野歩夢 君も愛用する
ビンディングです。

もうこれだけでもスペックの良さはわかって頂けたかと
思いますが詳しく説明すると特徴はアンクルストラップが

「非対称ハンモックストラップ™」

を採用しており絶妙の硬さで
足回りも自由に動かせかつ
優しく包み込こんでくれます。

スーパーグリップキャップストラップ™ 2.0と
ダブルテイクバックルの相性も良く
トゥストラップのフィット感かなりいいです。

さすがバートン ビンディングのハイエンドモデルですね、
硬さはミディアムフレックスです。

おすすめの方は

マラビータ
  • オールラウンドのビンディングがほしい
  • ミディアムフレックスで
    ハイスペックのビンディングがほしい
  • ホールド感はあるが足回りの自由はほしい
です。

このビンディングはすべてにおいて
ハイパフォーマンスが可能のビンディングで
一度使うと病みつきになるでしょう。

ちなみに私はなりました(笑)

18/19モデル・バートン・マラビータ【評価・レビュー・口コミ!!】

おすすめ④バートン・ジェネシス

おすすめ④バートン・ジェネシス おすすめ④バートン・ジェネシス2

おすすめ④バートン・ジェネシス3
【バートン・ジェネシス】はバートンのビンディングの中で
最高峰のビンディングで硬さは程よい硬さで大人気です。

ほんとなんでもできる硬さ&最高のホールド感でどのスタイルにも合わせれます。

私が試着し滑った感じは

「マラビータより少しホールド感を出し進化したビンディングです。」

マラビータとの決定的な違いはアンクルストラップです。
(硬さがいっきにかわります。)

このホールド感ならどんなスタイルにも合います、いや合わしてくれます、
そして最高のパフォーマンスを引き出してくれます。

バートン・ジェネシスをおすすめの方は
こんな方です。

おすすめの方
  • 「カーテルは少しかたい!!」
  • 「マラビータならすこし柔らかすぎる」
  • 「オールマイティーのビンディングのほしい!!」
  • 「最高のパフォーマンスがしたい!!」

はっきり言います。

「バートン・ジェネシスを選べば間違いなく失敗することなく
ワンランク、ツーランク上の世界に行けるでしょう。」

どうせやるなら最高の性能のビンディングでやりたいですね!!
ただお値段は少しはりますが、、、。(笑)

旧モデルなら基本変わらずお値段は安くできるのでおすすめです、
ただ在庫が少ないので気を付けて下さい。

19/20モデル・バートン・ジェネシス【評価・レビュー・口コミ!!】

おすすめ⑤バートン・カーテル

おすすめ⑤バートン・カーテル

おすすめ⑤バートン・カーテル2

おすすめ⑤バートン・カーテル3

バートン・カーテルはハードフレックスでレスポンスを求める方には
最高のビンディングです。

あのオリンピックに出たショーンホワイト選手も使っているビンディング
なので性能はお済つきです。

またカーテルは無駄を削っているのでお値段も
ハイエンドモデルの中では安くお財布にも優しいです。

このバートン・カーテルおすすめの方はこんな人です。

おすすめの方
  • 「高速時、安定した滑りがしたい!!」
  • 「カービングをしてバリバリスピードを出したい!!」
  • 「レスポンスのいいビンディングで最高の演技がしたい」
この最高のテクノロジーが詰まったビンディング
カーテルとともにスノーボードしてみてはいかがでしょうか?

19/20モデル・バートン・カーテル【評価・レビュー・口コミ!!】

【バートン(Burton)ビンディング・おすすめ・比較】まとめ

【バートン(Burton)ビンディング・おすすめ・比較】まとめ

「どうでした?おすすめのバートンのビンディングはみつかりましたか?」

紹介したおすすめのバートンビンディングは
全部ではないですが一部
実際に私が乗り比べたので信用性は高いと思っております。

いえ、高いはずです(笑)

おすすめのバートンビンディングをまとめるとこうです。

STEP.1
ビンディングの基本知識を付ける
基本知識
  • 名称と種類を把握する
  • ブーツとの相性を理解する
  • ボードにあった硬さを選ぶ!!
  • 自分のスタイルに合うビンディングを選ぶ!!
STEP.2
各バートンビンディングの特徴を把握2
  • 【カスタム】
    足回りがやわらかいのでグラトリ・ジブにおすすめ。
    初心者にもおすすめのエントリーモデルです!!
  • 【ミッション】
    何かに特化したビンディングではないが
    すべてできるオールラウンドビンディング
  • 【マラビータ】
    オールラウンドビンディングで特に「非対称ハンモックストラップ™」
    が最高の包み心地かつ足回りを自由にしてくれます。
  • 【ジェネシス】
    バートンビンディングの最高峰!!
    少し硬めでレスポンスを求める方に
    おすすめのビンディングです。
  • 【カーテル】
    ハードフレックスのビンディングで
    「カービングでガンガンスピードを出したい」「高いエアーをしたい」「レスポンスがビンディングほしい」方におすすめです。
    [/box]
STEP.3
後は興味のあるビンディングを見つけ
レビュー記事を読む。
(ないものはすみません。)

以上がおすすめのバートンビンディングを見つける流れです。

ほんと「板・ブーツ」との
相性が合えば

「よりハイパフォーマンスな演技」

が可能です。

「ぜひ自分に合うバートンのビンディングを見つけ
上手くなってくださいね~」

必ずあると思うので(笑)
ではまたまた~。