19/20モデル・バートン・カスタム ツイン【評価・レビュー・口コミ!!】

19-20 板・レビュー




バートン・カスタム ツイン(burton・custom twin)[19-20]レビュー&評価!!


2019年2月23日 長野の栂池スキー場の試乗会に行っていってきました。
そしてカスタム ツイン(burton・twin)を乗ったのでその時のレビュー・感想を書いております。
この試乗会で

【バートン・カスタム・ツイン】
【バートン・カスタム】
【バートン・カスタム・x】
【アライアン・プリズム】
【アライアン・ダメージ】
も乗り、乗り比べもしておりますので
より信用できるレビューかなとおもいます。


【滑った状況】
・【雪質】・・・少し硬め(寒くなってきてたので)
・【身長・体重】・・・173㎝・63キロ(脚力はそんなにないタイプ)
・【スタンスアングル】・・・前+18・後ろ-3
・【ビンディング】・・・バートン・カーテル(硬め)
【乗った板】
バートン・カスタム ツイン
・【板の長さ】・・・150㎝
・【形状】・・・キャンバー
・【シェイプ】・・・ツイン
バートン・カスタム ツインはスイッチをやり易くするため板を少し短く(150㎝)
又スタンス角度の後ろ足を-3㎝にしました。


バートン・カスタム ツイン[19-20]㊙レビュー&評価!!【走り】

リフトまでスケーティングしましたが板の走りはそこそこでした。

バートンカスタムの時のように凄く走るまでは思いませんでした。

それでもスムーズで快適さは全然ありました!!

走らない板はバーンが平面なところではよく止まったりしますが
この「バートン・カスタム ツイン」は走ってくれそうです。

バートン・カスタム ツイン[19-20]㊙レビュー&評価!!【硬さ】

誰にでも使える「ミディアムフレックス」でした。

ちなみにオーリーをやってみましたが
ツインチップという事もあり、やり易かったです。

みんなに愛される「バートン・カスタム ツイン」ですね~。

バートン・カスタム ツイン[19-20]㊙レビュー&評価!!【重さ】

「ちょうどいい重さ」
でした。

少し短めの板(150㎝)の重さでちょうど良かったです。

これぐらいの重さでツインチップなら
スイングもしやすく遊び心がありますね、少し

「ウキウキ」

してしまいますね!!
スノーボードではこういったうきうき心は大事ですね(笑)

バートン・カスタム ツイン[19-20]㊙レビュー&評価!!【安定性】

中級者コースでスピードを出してみましたがある程度の重みがあるので
安定性はありました。

板も全然跳ねたり、ぶれる感じもなく安心感がありました。

バートン・カスタム ツイン[19-20]㊙レビュー&評価!!【操作性】

操作性も全然悪くありませんでした。

シェィプがツインで板の中心に乗っているので少し
体重移動するだけで板の向きが変わる感じで扱い安かったです。

この操作性ならクイックな動きもできるのでトリッキーな技も可能してくれます。

バートン・カスタム ツイン[19-20]㊙レビュー&評価!!【スイッチスタンス】

明らかなかなりやり易いとは感じませんでしたがスイッチも普通にやり易いです。

「バートン・カスタム・ツイン」

【OFF-AXIS】の性能を搭載しており

そのためコアの配列を

ダックスタンス(ハの字型)にしており、ダックのセッテッィングを
する方にはナチュラルなフレックスやトーションが楽しめる
ようになっているので

バートン・カスタム ツインには「ダックスタンス」をおすすめします。

バートン・カスタム ツイン[19-20]㊙レビュー&評価!!【まとめ】

バートン・カスタム ツインで試乗して思った事は

比較的、脚力がない私にはバートンの板は少し重く感じるので【173㎝で板150㎝】ぐらいでちょうど良かったです。
そのため「安定性・操作性」のバランスがよく何でもできる板になりました。

又バートン・カスタムとの一違いは

・【シェイプがツイン】
・【OFF-AXIS】というコアの配列がハの字のため「ダックスタンスの時により性能を発揮できる!!」
このバートン・カスタム ツインは

「オールラウンドの板でかつ色んな遊びがしたい!!」

方におすすめの板です。

まだニューモデルは出てませんが

在庫が比較的あり安く買えるこの時期なら
旧モデルを購入するのもありでしょう。


こちらに19/20モデル ブランド別にまとめています。

19-20モデル・スノーボード板【レビュー・評価・評判・口コミのまとめ!!】

2019年3月11日