スノーボード|ジブボードの選び方とおすすめ板4選!!」

ペンタくん
最近ジブ用の板が欲しんだ。でもどんなものが物がいいかわからなくて「選び方やおすすめな物」をおしえてくれないかな?
ゆう
おっ!!ぺんたくんもジブにはまっているんだね。じゃ~「ジブボ板とはなにか?」そこから説明するね。
本記事の内容
  • 【ジブとは?】
  • 【ジブの各部分の名称】
  • 【ジブ板の選び方】
  • 【おすすめのジブ板】
BOXやレールで遊ぶのはスノーボードの楽しさの一つですね。あの上を滑って行く感じたまりませんね。ただ時には失敗することもあります。技術不足で失敗するのはまだ仕方ないですが、間違った板選びで失敗するもったいないです。

また失敗するところかバランスを崩して怪我をする方もおり、特にレールやBOXでは膝を打ちやすくすねを打つと本気で痛いです。又上達度合いもかなり遅れてしまいまうので、ほんと道具選びは大事です!!

そうならないためにここではしっかり「ジブに向いている板を理解し失敗しない&おすすめのジブボード選びの知識」を学びましょう。
本記事を書いている人はこんな人です。

・【スノボ歴10年以上】
・【元インストラクター】
・【北海道・長野に住み込み経験あり】

スノーボード「ジブとは?」

【ジブとは?】①【ジブとは?】②

スノーボードでジブとは「ジビング」と呼ばれレールやBOXや手すりなどのアイテムを使って滑る事です。ジブのはじまりは「度胸試し」からなったと言われています。

普通に滑るだけでは物足りないスケートボーダーが危険な滑りしたことが始まりでした。何でも遊び心から始まる事が多いですね。

スノーボード「ジブの名称」

【BOX】

ジブで代表するアイテムです。ジブの中でも難易度は低いのでまずはBOXからはじめましょう。

【レール】

このアイテムも練習はしやすいですが、金属製のレールではこけると膝を打つのでかなり痛いです。もし挑戦するならケツパッドや膝のプロテクターはおすすめします。スノーボードでディフェンス力は大事です。

【21-22】スノボプロテクター選び方&おすすめの㊙情報!!

スノーボード「ジブボードの選び方」

スノーボード「ジブボードの選び方」

ジブをするにあたってジブ向けの板を選ぶのは凄く大切です。ジブボードの要素をおさえるだけすごくやりやすく上達速度も断然変わります。ジブ向けの板で必要な要素はこういったものです。

ジブボードの要素
  • 長さ・・・短め
  • 硬さ・・・柔らかめ
  • 重さ・・・軽め
  • シェイプ・・・ツインチップ
  • 幅・・・広め

【長さ】・・・短め

ジブではBOXやレールを扱います。そのため板を横に向けスライドしながら滑る事があります。そのため操作性のある短い板の方がいいでしょう。長いと回しにくいのでやりにくいです。

【硬さ・・・柔らかめ】

断然柔らかめをおすすめします。理由はジブではBOXやレールの硬いアイテムの上を滑り、まだ雪なら自分の体重などで地形が変化しますが硬いアイテムでは変化しません。

そのため板が硬いとレスボンスがいいのでBOXの上で自分の動きがダイレクトに伝わってしまいます。それでは板がすぐ立ってしまったりするのでジブには向いていません。「柔らかい板」はジブの基本です。

【重さ・・・軽め】

軽い方が板の操作性が優れているのでジブに向いてます。

【シェイプ】・・・ツインチップ

ノーズとテールの長さが同じボードををツインチップと言いますが、ツインチップの利点はスイッチスタンスをしやすいことです。ジブではレギュラースタンスではいり板を180度回してグーフィースタンスで着地する事があります。

そのためツインチップはジブに向いています。基本ジブ用の板を選んだらツインチップ構造になっています。

【幅・・・広め】
幅が狭いとちょっとした左右の体重移動で板が反応してしまいます。そのため安定感のある「広めの幅」のジブボードをおすすめします。

以上がジブボードの要素ですがジブの「形状」はお好みでいいと思います。では実際にどんな板がいいのか紹介します。

評価の見方
  • ・・・最高にあっている
  • ・・・かなりあっている
  • ・・・あっている
  • △・・・悪くはない
  • ー・・・あまりあっていない

スノーボード・ジブボードのおすすめ板4選!!

スノーボード・ジブボードのおすすめ板4選!!

それではおすすめのジブ板を紹介します、紹介したジブボードの中にはレビュー記事もあるので参考にして下さい。(全部なくてすみません。)

①おすすめ「アライアン・ダメージ」

スノーボード・ジブ板・おすすめ①【アライアン(ALLIAN)・ダメージ】①

ジブ板でおすすめしたい内の一つが【アライアン(ALLIAN)・ダメージ】です。ジバーから大好評で人気の理由はジブはもちろんパーク・グラトリなどなんでもこなせる板です。

「ジブはしたいけど、パーク、グラトリもしたい」と言う方におすすめの板です。


スノーボード・ジブ板・おすすめ①【アライアン(ALLIAN)・ダメージ】② スノーボード・ジブ板・おすすめ①【アライアン(ALLIAN)・ダメージ】③

スノーボード・ジブ板・おすすめ①【アライアン(ALLIAN)・ダメージ】④
楽天でこんなに評価が高くこんなに売れている板を見たことありません。この評価だけ信用ができます。ユーザから絶大の人気を得ているアライアン・ダメージを一度味わって下さい。

21-22 アライアン・ダメージ【評価・レビュー・口コミ!!】パークやグラトリにおすすめ!!

②おすすめ「ノベンバー・D4」

「評価・口コミ」で人気のノベンバー・D4とは?
「評価・口コミ」で人気のノベンバー・D4とは?2

スタイルの特性
フリーラン
カービング
ワンメイク
グラトリ
ハーフパイプ
ノベンバー・D4は柔らかい・軽い・ツインチップなので「ジブ・グラトリ」には最高のボードです。プレス系もやりやすく、ジブ・グラトリ初心者の方におすすめのエントリーボードです。

ジブをやりたい方はまずこのボードを選べば間違いなしでしょう。

③おすすめ「ロブスター・ジブボード」

スノーボード・ジブ板・おすすめ②【ロブスター・ジブボード】①
この板は「ジブに特化した板を欲しい方におすすめの板です」名前の通りジブのためのボードです。板のフレックスもソフトで、BOXやレールでは最大限に力を発揮できるでしょう。

スノーボード・ジブ板・おすすめ②【ロブスター・ジブボード】② スノーボード・ジブ板・おすすめ②【ロブスター・ジブボード】③ スノーボード・ジブ板・おすすめ②【ロブスター・ジブボード】④ スノーボード・ジブ板・おすすめ②【ロブスター・ジブボード】⑤ スノーボード・ジブ板・おすすめ②【ロブスター・ジブボード】⑥
スノーボード・ジブ板・おすすめ②【ロブスター・ジブボード】⑦

スノーボード・ジブ板・おすすめ②【ロブスター・ジブボード】⑧

ロブスター・ジブボードの売りは「3BT」(3Dキャンバー)でこの形状が板の扱いやすくしています。この3Dキャンバーによりジブでは最高のパフォーマンスを出してくれるでしょう。

一度ジブのために作られた「ロブスター・ジブボード」を体感してみてください。

④おすすめ「ファナティック・トリックマスター」

④おすすめ「ファナティック・トリックマスター」 ④おすすめ「ファナティック・トリックマスター」

このファナティック・トリックマスターもジブボードとして人気です。特におすすめの方は「軽い板でジブ遊びしたい」とういう方におすすめです。

他の性能もいいのですがファナティック乗って言う第一声が「本気で軽い!!」です。軽量の理由は適切な場所に「ハニカム素材」を入れる事により、しなやかで軽く反発のある板を可能にしました。

スノーボード・ジブ板・おすすめ③【ファナティック・トリックマスター】③④おすすめ「ファナティック・トリックマスター」3

④おすすめ「ファナティック・トリックマスター」3
スノーボード・ジブ板・おすすめ③【ファナティック・トリックマスター】⑥ スノーボード・ジブ板・おすすめ③【ファナティック・トリックマスター】⑦ スノーボード・ジブ板・おすすめ③【ファナティック・トリックマスター】⑧ スノーボード・ジブ板・おすすめ③【ファナティック・トリックマスター】⑨
スノーボード・ジブ板・おすすめ③【ファナティック・トリックマスター】⑩
ミディアムフレックスの板を弾きやすいのもいいですね。

スノーボード・ジブ板・おすすめ③【ファナティック・トリックマスター】⑪

トリックマスターを使えばどんなジブアイテムでも乗りこなせるでしょう。又ファナティックの板の軽さにより軽快にトリックができます。俊足のファナティック一度乗る価値はおおありです。

スノーボード・ジブボードのおすすめ板4選!!【まとめ】

スノーボード・ジブボードのおすすめ板4選!!【まとめ】
どうでしたか?おすすめのジブボード板はみつかりましたか?ポイントはこちらです。

ポイント
  • ジブボードの要素を把握
  • 自分のジブスタイルにあう板を選ぶ

以上です。ほんと自分に合うジブボードを見つけるとトリックのクオリティ変わりますし、なんせ居心地がいいので楽しくなります、早くマイパークボードを見つけて下さいね~。

またまた~。