「レビュー付き!!」スノーボード・パークボードのおすすめ板6選!!

ペンタくん
最近パークに入りたいなと思うんだ。
なんか「おすすめのパークボード」ってないかなぁ?
ゆう

おっ、今度はパークかい?怪我しないようにね、

まずパークは「レール・キッカー・BOX」などがあるから
それにあう板を選ぶ事がだいじだね。
少し説明するね。

本記事では

内容
  • 【パークとは?】
  • 【パークにある各名称】
  • 【おすすめのパーク向けの板の要素】
  • 【おすすめのパーク板】
について書いております。
スノーボードのパークで遊ぶのは一つの醍醐味です。
色んなアイテムで遊び、乗りこなしたときはたまりません。

しかしなにもわからずパークに入れば怪我をする人も多いでしょう。
パークでも基礎が大事です。

本記事では「最低限のパーク知識とパークボードのおすすめ板」を知ることで
よりパークが安全に楽しめるようになるでしょう。

スノーボード【パークとは?】

まずはこのパークの動画を見てください。
カッコいいですね。

【パークとは?】①【パークとは?】②

パークはその名の通り色んなアイテムがあるゲレンデの公園です。

ある程度滑れるようになるとちょっとした自然の地形で遊んだりしますが
人工で作れたパークは整備されているので安心です。

ただパーク自体はジャンプしたりするので怪我をしやすいので注意は必要です。
又色んなアイテムがありますが特に代表的な物を紹介します。

スノーボード【パークにある代表的な物】

【パークにある代表的な名称】①
【キッカー】
ゲレンデよく見かけるパークのアイテムで代表的なキッカーです。
ほんとキッカーを飛ぶ人ってかっこよく見えますよね。
ただ無理は禁物です。(笑)

【パークにある代表的な名称】②
【BOX】
BOXといってパーク初心者の方でも入りやすいのが人気の秘訣です。

【パークにある代表的な名称】③
【レール】
一言でいうと手すりです。
BOXより接地面が少ないので難易度が高いです。

ただ滑りきった後の満足は想像を絶するものでしょう。

パークには色んなアイテムがありますが
とりあえずパークの代表的な【キッカー】・【BOX】・【レール】を覚えとけばいいでしょう。

スノーボード【おすすめのパーク板の要素】

パークをするにあたってパーク向けの板を選ぶのは非常に大事です。

板のポイントの要素をおさえるだけすごくやりやすく上達速度も断然変わります。
ではパークボードとはどんな要素が必要なのでしょうか?

答えはこれです。

【形状】・・・好み
【長さ】・・・短め
【硬さ】・・・柔らかめ
【シェイプ】・・・ツインチップ
【幅】・・・広め
【形状】・・・好み
パークに向いている板の「形状」は高反発で安定性があるキャンバーが主流ですが
自分のスタイルに合わしてもいいと思います。

例えばパークでBOXをメインでやる人は形状がフラットやロッカーの方がやり易いのでそういった
形状も取りいれていけばいいと思います。

【長さ】・・・短め
パークは基本的に色んなアイテムを使います。

そのためBOXなどでは板を横に向け滑る事があります。
なので小回りが利く短い板の方がいいでしょう。
又板を回しやすいので回転系もやり易いでしょう。

又パークアイテムのキッカーも
小さいキッカーならスピードを出さないので短い板でもバタつきにくいのでいいでしょう。

正しい大きいキッカーをメインで行く場合は長めの板の方が安定をおすすめしますが
色んなアイテムを使うパークでは短い板の方が使い勝手はいいでしょう

【硬さ・・・柔らかめ】
パーク内はBOXやレールは板が硬いと板がすぐ反応してやりにくい事があります。
柔らかい板の方扱いやすいです。

また小さいキッカーなら柔らかい板でも大丈夫でしょう。
なぜならアプローチで助走スピードを出さないのでバタつきにくいです。

ただ大きいキッカーでは柔らかめは不向きです。
高速時には長めの方いいですが色んなパークをするには

「柔らかめ」の方がやり易いでしょう。

【シェイプ】・・・ツインチップ
ノーズとテールの長さが一緒の方がツインチップの方が
スイッチスタンスがやり易いのパークには向いています。

【幅・・・広め】
幅は広めの方がキッカーのアプローチの際、安定します。
又BOXとかでは幅が短いと板の左右の反応が良くなるのでやりにくくなります。

パークボードでは幅が広めの方が向いてます。


以上がスノーボードでパークに向いている板の要素ですが
では実際にどんな板がおすすめの板なのかご紹介します。

スノーボード・パークボードのおすすめ板6選!!

①おすすめ「アライアン・ダメージ」

①おすすめ「アライアン・ダメージ」 ①おすすめ「アライアン・ダメージ」2

①おすすめ「アライアン・ダメージ」3

①おすすめ「アライアン・ダメージ」4
楽天でこんなに評価が高くこんなに売れている板はアライアン以外で見たことがありません。
この評価だけも信用ができます。

アライアンは人気がありすぎるので
自分の板のサイズが売り切れる事が多いので早めに購入した方がいいです。

パーク板で本気でおすすめしたいのが【アライアン(ALLIAN)・ダメージ】です。

スノーボードのパークボードのど定番といっても過言でない板で
グラトリやキッカーまで何でもできます。

ダメージは柔らかめの板なのでジブアイテムとの相性も
ばっちりです、

しかも板も走る大人気の板で
パーク板で悩んだならこれを選べば間違いありません。

19/20モデル・アライアン・ダメージ【評価・レビュー・口コミ!!】

②おすすめ「ヨネックス・パーカホリック」

スノーボード・パーク板【おすすめ②ヨネックス・パーカホリック(PARKHOLIC)】①
名前の由来通りパークを制するために作られた板。

ヨネックスの板は非常に軽いので板が回しやすく色んなトリックがやり易い。

又この板の硬さは柔らかめに作られているので
BOXやレールでも威力を発揮できるでしょう。
まさに誰もが扱いやすい大人気のパーク板。

スノーボード・パーク板【おすすめ②ヨネックス・パーカホリック(PARKHOLIC)】②
キャンバーなのでキッカーで威力が発揮できます。

スノーボード・パーク板【おすすめ②ヨネックス・パーカホリック(PARKHOLIC)】

スノーボード・パーク板【おすすめ②ヨネックス・パーカホリック(PARKHOLIC)】④
評価も高く平均4,65とかなり信用ができるパーク板です。

技術力は日本で1位、2位を争っており
その中でもヨネックスカーボンの技術は世界に認められています。

この技術力、一度試してみてください。

きっとやみつきになるぐらい最高の感覚を感じるでしょう。

こちらはレビュー記事がなくてすみません。

③おすすめ「スクーター・ジーエイト(G8)」

③おすすめ「スクーター・ジーエイト(G8)」

③おすすめ「スクーター・ジーエイト(G8)」2

スタイルの特性
フリーラン
カービング
ワンメイク
グラトリ
ハーフパイプ

パーク板で有名なのがこの板で
人気の秘訣は性能の良さです。

国内のOGASAKA工場で作られているためかなり信用ができます。
ソフトフレックスだけど高速時に安定性のある板です。

③おすすめ「スクーター・ジーエイト(G8)」3
硬さも少し柔らかめ板なのでグラトリ・パークにも向いています。

又キャンバーなので高さも出しやすいのがうれしいですね。
スノーボード・パーク板【おすすめ③スクーター・ジーエイト(G8)】④
評価が高いので安心感が出ますね。
購入した人の評価が高いと安心感がありますね。

スクーター・G8は柔らかめの板ですが
安定感もあります。
パワーカーブシェイプのため
グリップ力のもつよくフリーラン、カービングも
できる満点ボード。

ARグラスファイバーが入っているので
柔らかいけど高反発をもできるので
おすすめのパークボードです。

この板がパークでのトリックの質を上げてくれるでしょう。

19/20モデル・スクーター・G8【評価・レビュー・口コミ!!】

④おすすめ「ノベンバー・デザイア」

④おすすめ「ノベンバー・デザイア」1

④おすすめ「ノベンバー・デザイア」2

スタイルの特性
フリーラン
カービング
ワンメイク
グラトリ
ハーフパイプ

ノベンバー・デザイアは程よい硬さで

「パ―ク・グラトリ・ジブ」

何でもできるオールラウンドボードです。

試乗会で乗った時軽いけど安定感があり
この板ならキッカーやレール・BOXなど
全て対応できるハイパーパークボードです。

19/20モデル・ノベンバー・デザイア【評価・レビュー・口コミ!!】

⑤おすすめ「ノベンバー・アーティスト」

⑤おすすめ「ノベンバー・アーティスト」

進化し続けるオールラウンドフルツイン。

ジャンプ、ジブ、フリーライド、グラトリなどフリースタイルに必要なオールラウンドな性能を詰め込んだ、しなやかでバランスの取れた非常に完成度の高いオールラウンドフルツインモデル。エアー系ジブ系をバランスよくこなすフリースタイル特性がより高いボードだが、ベースとなる滑走能力も高く、フルツインとは思えないカービング性能も発揮する。19-20モデルではフルキャンバー形状を採用し、エッジグリップ力の強化によってフリーライディング性能を向上。補強材には超高強度ポリエチレン繊維をグラス繊維に織り込んだ独自開発の強化リボン25Wを採用。しなやかさを残しつつ優れた反発性能とスムーズなターンを可能にする。足元には独自設計のA.P.APLATETYPE3を配置。対衝撃耐性を維持しながらスイングウエイトの軽減を図るとともにノーズとテールのしなり易さをスムーズにすることでオーリーのし易さとリカバリー性能を向上させている。より高いエアーを、より速いスピード性能を、さらに多くの回転数を、ツインチップの性能をリードするARTISTE。キッカーからジブアイテムまでスロープスタイルに対応する幅広い性能を追求させたフルツインモデル。

スタイルの特性
フリーラン
カービング
ワンメイク
グラトリ
ハーフパイプ

ノベンバー・アーティストはキッカーからジブアイテムまで幅広く
対応できるボードです。
またライディング能力も高くカービングなどにも
対応しているツインチップです。

ツインチップでフルキャンバーのためキッカーでは

「高さを出しやすく回転もしやすい」

ボードでパークでは

「ジブアイテムよりキッカー重視でいきたい」

方におすすめのパークボードです。

19/20モデル・ノベンバー・アーティストの【評価・レビュー・口コミ!!】

⑥おすすめ「オガサカ・AST」

⑥おすすめ「オガサカ・AST」

オガサカのブランドで唯一のツインチップモデル!!
オガサカと言えばカービングですが
この板はツインチップでかなり

「操作性と安定性」

のバランスがよくポテンシャルの高いボード。

スタイルの特性
フリーラン
カービング
ワンメイク
グラトリ
ハーフパイプ


オガサカASTはオガサカ唯一のツインチップモデルで
板の取り回しがかなりよく

「オガサカでパークを制覇するならAST」

しかないですね。
安定感もあるのでキッカーでは安心してアプローチもできます。
ツインチップなのでレール・BOXも入りやすいですが
板を踏めばしなりカービングもしっかりできる
ハイパフォーマンスな板です。

「パークもしたいけどフリーラン・カービングもしたい」

方におすすめの板です。

ほんと乗るとわくわくさしてくれるので
ぜひこのオガサカの異端児で

パークを制覇してください

19/20モデル・オガサカ・アステリア(AST)の【評価・レビュー・口コミ!!】

スノーボード・パークボードのおすすめ板6選!!【まとめ】

どうでしたか?
おすすめのパークボード板はみつかりましたか?
パークボードといっても

・レールやBOX重視
・キッカー重視

などによって変わってきます。

まず自分の「パークボードスタイルを決めましょう」
まとめると

STEP.1
パークボードの要素を把握
まずはパークボードに必要な板の要素を把握しましょう。
STEP.2
おすすめの板6選を見る
おすすめしているパークボード6選の記事を読んで気にいった板のレビューを見ましょう。

パークボードの板でも自分のしたいスタイルによって
板選びは変わってきます。

STEP.3
自分のパークスタイルに合う板を選ぶ
後は自分のパークスタイルに合っている物を
選ぶだけです。
以上が流れです。

ほんと自分に合うパークボードを見つけると
トリックのクオリティもだいぶ変わりますし、

今までできなかったトリックもできる事もあるので
早くマイパークボードを見つけて下さいね~。

またまた~。