スノーボードのメンテナンス「総まとめ集!!」

スノボ知識




ぺんた君
ゆう先生、そろそろスノーボード道具を購入しようと思うんだけど
板やウェアなどを大事に扱いたいから「スノーボードのメンテナンス」を教えてほしんだけど、、、、。
ゆう先生
おっ、「メンテナンス」はした方がいいよ。なんたって自分のパフォーマンスを引き出してくれるんで。道具に愛情いっぱい注ごうね。

スキー・スノーボードのする上で
メンテナンスは大事になってきます。

道具のメンテンナンスをしないとすぐ性能が低下しやすく壊れやすかったり
自分のパフォーマンスを出せなかったりするので
しっかりスキー・スノーボードの道具のメンテナンスはしましょう。

今回は色んな道具のメンテナンスを紹介しているのでお役に立てて下さい。
今回の記事の内容はこちらです。

記事の内容
【ワックスのかけ方】
【ブラシの使い方&使う順番】
【クリーナー(リムーバー)の使い方】
【ウェアの洗い方】
【スノボブーツ】
本記事を書いている人はこんな人です。
・【スノボ歴10年以上】
・【元インストラクター】
・【北海道・長野に住み込み経験あり】

スキー・スノーボードのメンテンナス【ワックスのかけ方】

スキー・スノーボードでは板の性能を引きだしより
滑走性を上げるために板のワックスをかけるメンテナンスがあります。

では滑走性を上げるワックスのメンテンナンスにはどういった【種類やかけ方】があるのでしょうか?

詳しくはこちらに書いてます。

スキー・スノボワックスのかけ方㊙情報!!

2019年4月16日

スキー・スノーボードのメンテンナス【ブラシの使い方&使う順番】

スキー・スノーボードの板のメンテナンスで
ワックスをかける事がありますがワックスはかけるだけではだめです。
ちゃんと板の中の不要なワックスをブラシで取り出さなければだめです。

ただブラシも色んな種類やかける順番があります。
ここを間違えるとせっかくのワックスのメンテナンスもだいなしです。

【ブラシの使い方&使う順番】の詳しい記事はこちらです。

スキー・スノボブラシの使い方と使う順番とは?

2019年4月18日

スキー・スノーボードのメンテンナス【クリーナー(リムーバー)の使い方】

スキー・スノーボードの板のメンテナンスでクリーナー(リムーバー)をかけて
板についている汚れを取る事があります。

しかしクリーナー(リムーバー)の使い方を勘違いしている方がいます。

ワックスが取れるからシーズンのはじめにしか使ったらだめ!!

と思う方もおられます。
声を大にしていいます。

「それは違いますよ~」

こちらの記事ではワックスで有名なガリウムさんに
クリーナー(リムーバー)の使い方&使う頻度を聞いきた記事なので
他では聞けないお得な情報満載です。!!

スキー・スノーボードのメンテンナス【ウェアの洗い方】


洗浄の仕方
  1. 水洗いが可能かタグをを確認する。
  2. ウェアーのファスナーを閉じベルクロをしっかりと留める。
  3. 水またはぬるま湯にLoftテックウォッシュを入れる。
    一着あたりキャップ2杯いれる。
  4. 汚れのひどい所はよくもみ洗いする。
    手があれるためグローブを付けることをおすすめします。
  5. 15分程浸け置きする。
  6. 2,3回すすぎ洗いし洗剤を落とす。
    水が透明になったらOK。
撥水加工の仕方
  1. よく振り開封して水またはぬるま湯にTCダイレクトを入れる。
    一着につきキャップ一杯。
    撥水剤がウェア全体にいきわたるよう撹はんする。
    手があれるためグローブを付けることをおすすめします。
  2. 10分程浸け置きする。
  3. 水またはぬるま湯にLoftテックウォッシュを入れる。
    一着あたりキャップ2杯いれる。
  4. 時々ウェアを動かし撹はんする。
  5. 2,3回すすぎ洗いし洗剤を落とす。
    水が透明になったらOK。
  6. ウェアの選択表示に従い乾かす。
    乾燥機or自然乾燥する。
    ※スプレータイプでも撥水加工できます。


洗浄の仕方
  1. 水洗いが可能かタグをを確認する。
  2. ウェアーのファスナーを閉じベルクロをしっかりと留める。
  3. 「洗濯機の洗剤投入口」に他の洗剤がついてないか確認する。
  4. 汚れのひどい所は原液ををはじめからから塗っておく。
  5. 洗濯機にウェアを投入し水量を調節しテックウォッシュをいれる。
    1~2着・・・水20L・テックウォッシュ150ml(キャップ3杯)
    2~3着・・・35L・テックウォッシュ250ml(キャップ5杯)
    3~4着・・・45L・テックウォッシュ300ml(ボトル1杯)
  6. 通常の洗濯機コース(脱水なしコース)をスタートし洗濯する。
  7. 終了後洗剤が落ちているか確認する。
    落ちていない場合再度すすぎ洗いをする。
撥水加工の仕方
  1. ウェアーのファスナーを閉じベルクロをしっかりと留める。
  2. 洗濯後の濡れたままのウェアを投入し水量を設定する。
    水量は35L前後で最大2着まで
  3. 汚れのひどい所は原液ををはじめからから塗っておく。
  4. 洗濯機に濡れたままのウェアを投入し水量を設定する。
  5. 通常の洗濯機コース(脱水なしコース)をスタートし洗濯する。
  6. 水がたまったら一時停止しTX.ダイレクトウォッシュイン300ml(ボトル1本)を良く振り入れて再度スタートする。
  7. 終了後、余分な撥水剤落ちているか確認する。
    落ちていない場合すすぎ洗いを再度する。
  8. ウェアの選択表示に従い乾かす。
    乾燥機or自然乾燥する。

スキー・スノーボードのメンテンナス【スノボブーツ】

  1. スノボブーツを分解する
    ブーツを
    ・アウター
    ・インナー
    ・インソール
    とバラバラにする。
    ※ばらさないと水が入った時にカビが生えます。カビが生えると臭いにおいは取れません。
    特に春先は雪がしゃばいのでブーツに水が入りやすいので注意しましょう。

「ステッカーのカッコいい貼り方」

  1. ドライヤーで温めてシールを取る。
    温かい室内の方がシールを剥がせやすいです。
  2. リムーバーで表面の汚れをとる。
    キッチンタオルにリムーバーを付けて板を拭いていきます。
  3. ステッカーを選んではる。
    ・取る時も貼った後もドライヤーで温めた方が取りやすく張りやすいです。
    ・全体のバランスを未見て空間を作ってあげた方が見た目がいいです。
    ・ビンディングの置く場所をイメージしスペースをあけて貼りましょう。

4.「エッジのダリング・ビべリング」