初心者必見!!スノボ持ち物|日帰り~泊り・便利な物まで大公開!!

ペンタくん
ゆう先生、今度スノボに行くんだけど必要な持ち物がいまいちわからないんだ。
教えて下さい。
ゆう
OKスノボ持ち物で必要な物をリストアップするね。

本記事ではスノボで必要な持ち物をジャンル別に書いております。

私も初心者の時スノボで必要な物がわからなくなんとなくで
いいかなと思い行った所大変失敗しました。

「日焼け止めがなくてゴーグル焼けしてしまったり」
「パスケースがなくリフトに乗る時周りより遅く迷惑かけたり」

そんな失敗をしてもらいたくはありませんのでこの記事をみて少しでも参考になれば幸いです。

記事を書いている人はこんな人です。

・【スノボ歴10年以上】
・【元インストラクター】
・【北海道・長野に住み込み経験あり】

目次

初心者必見・スノボで持ち物を持って行く時の心得

何でも持って行かない!!

旅行に行くとき色んな持ち物を持って行く人がいます。
でも実際使わない持ち物が多かったりします。

荷物が多くなって手間になるだけですので一度自分の頭の中を整理しましょう。

すると本当に必要な持ち物だけが見えてきます。

ハードボードケースは車では不便!!

【スノボ持ち物】・持って行く時の心得①
ハードボードケースはみんなで車行くときは少し不便な持ち物かもしれません。
理由はかたいため折り畳みがしにくくかさばるからです。

みんなで行く場合すこしでも交通費を浮かせようとして車一台にいっぱい人をのせようとします。

するとハードケースの中にある板を車の上に積みんで少しでも車の中を広く使います。

そしてハードケースが長いので折りたたもうとするのですが硬くて折り畳みにくいのです。

折りたためてもかさばっています。
これが一人だけならいいのですがたくさんいるとほんと大変です。

なので車で行くときはバックと板に分けた方がいいでしょう。

逆にバスで行くときはハードボードケースはすごく役に立つ持ち物です。

バスだとハードボードケースをそのまま収納できます。
移動の時も担ぐだけなので大変便利な持ち物です。

用途によって持ち物を変えていきましょう。

スノボ持ち物を女の子はさりげなくチェックしている!!

スノボ女子に

「スノボをする男性のどこを見ている?」

とアンケートを取った所多かったのが滑りも見ているが

「スノボ持ち物」

もみているとの事でした。

やはり女子は色んな所を見ていますね。

スノボは上手くなり楽しむ事も大事ですが
女子にも、もてたいですよね。

やはりそんな時は持ち物で勝負するのも一つの手だと思います。

ちょっと「スノボアイテム」をそろえるだけでかなり上手く見えますし

おしゃれです。
いままで振り向かなかった女の子も振り向いてくれるかも。(笑)
そんな事を思いながら
スノボのイテムを選ぶとよりいっそう楽しめますね。

又スノボ持ち物は女子受けだけではなく
自分のモチベーションも上がるので

普段できない技もできるかもしれませんね~。

【スノボ持ち物】・まずは動画でざっくり理解する

まずは簡単にスノボ持ち物を把握しましょう。

1.初心者必見!!スノボ持ち物【レンタル可能な物】

こちらのスノボ持ち物はレンタルが可能です。
初めてではレンタルをおすすめしますがある程度滑る場合は購入した方がコスパもよくなり又いい道具を使えて上達も早くなります。

スノボ板

【スノボ持ち物】・レンタル可能な物①

板は滑りに大きく関わる持ち物の一つです。

スノボ初めての方はレンタルをおすすめします。

又初心者がかたい板を装着した場合はやりづらく一日板の感覚がつかめず上達せずに終わってしまう事があります。
板選びは慎重にしましょう。

「スノボ板の記事」はこちらです。
「スノボ おすすめの板㊙情報
「スノーボード・カービングにおすすめな板㊙情報!!」
「スノーボード・グラトリにおすすめな板㊙情報!!」
「スノボ板」の選び方情報!!

ブーツ

【スノボ持ち物】・レンタル可能な物②

ブーツは自分の力を的確に板に伝えるスノボ道具の要でもあります。安い物ブーツはへたりやすいので注意しましょう。

「おすすめのブーツ」や「スノボブーツ選び方」の記事はこちらです。
「スノボ ブーツ おすすめ」特集
「スノボブーツ」の選び方で大事な5か条とは?

ビンディング

【スノボ持ち物】・レンタル可能な物③
ビンディングは値段が安い物はハイバックが鉄でできておりかなり重たいものもありますので軽い物を選びましょう。
又ブーツとの相性もかなり大事です。

「おすすめのビンディング」や「ビンディング選び方」の記事はこちらです。
「スノボ ビンディング おすすめ」特集
「スノボビンディング」の選び方情報!!

スノボウェア

【スノボ持ち物】・レンタル可能な物④

スノボウェア選びはかなり重要です。性能が低すぎるウェアを買ってしまうと滑走中寒いので気を付けましょう。機能で大事なのは「防水性」と「透湿性」です。

「スノボウェアの」の記事はこちらです。
・激安スノボウェアメンズ・pontapes(ポンタぺス)の評価まとめ!!
・激安スノボウェアレディース・icepardal (アイスパーダル)の評価まとめ!!
・失敗しない「スノボウェア」の選び方!!

ゴーグル

【スノボ持ち物】・レンタル可能な物⑤

ゴーグルは滑走中の視界の確保が一番の目的です。視界が悪ければ自分のパフォーマンスをしっかり出せません。視界をよくするために大事なのは曇らないゴーグル選びです。

「スノボゴーグルの記事」はこちらです。

・激安ゴーグル・pontapes(ポンタぺス)の評価まとめ!!
・「口コミ・評価」で人気のポンタぺスのゴーグルを購入しました!!

 

・「スノボゴーグル」の選び方のポイントは1つ!!

グローブ

【スノボ持ち物】・レンタル可能な物⑥

グローブ選びで重要になってくるのは「防水性の耐水圧」です。耐水圧がないと指先が冷えてくるので滑りに集中できません。

「おすすめのグローブ」や「スノボグローブの選び方」の記事はこちらです。
「スノボ グローブ おすすめ」特集
「スノボ用グローブ」の選び方ポイントは3つ!!

リーシュコード

【スノボ持ち物】・レンタル可能な物⑦

リーシュコードとは板の流れ止めでかなり重要です。これを板に止めておかないと思わぬことで板が転がっていきますので非常に危険です。

スノボ・リーシュコードの「付け方とおすすめ㊙情報!!」

2.初心者必見!!スノボ持ち物「スノボ関係」

プロテクター(ケツパッド)

【スノボ持ち物】・スノボ関係①

プロテクター選びはスノボのディフエンスの部分の大事な所になってきます。
とりあえずあればかなり嬉しい物はおしりのプロテクターです。(ケツパッド)

「おすすめのプロテクター」や「スノボプロテクターの選び方」の記事はこちらです。
「口コミ・評価」で人気のARKプロテクター(ケツパッド)をおすすめする理由
「スノボ用プロテクター」の選び方

ボードケース

【スノボ持ち物】・スノボ関係②
ボードケースはスノボ用具を購入すると必要になってきます。①肩掛けタイプ②背負えるタイプ③キャスター(ウィール)などがありますので自分の用途に合わせて購入しましょう。

ソールカバー

板を保護するためのカバーで便利な持ち物です。
「ソールカバー」をしないと
車に入れる時や、ボードケースの中に入れる時
板が汚れて雪がついてたりすると他の物につくので注意です。
これは必須の持ち物です

スノボヘルメット

【スノボ持ち物】・スノボ関係③
ビンディングは値段が安いのは鉄でできておりかなり重たいものもありますので軽い物を選びましょう。
又ブーツとの相性もかなり大事です。

「おすすめのスノボヘルメット」や「スノボヘルメットの選び方」の記事はこちらです。
「スノボ ヘルメット おすすめ」特集
超大事!!「スノボ用ヘルメット」の選び方

曇り止め

ゴーグルが曇ると視界が見えなくなるで非常に危険です。そういう時は曇り止めが役に立ちます。スノボ持ち物にあると嬉しいアイテムです。

「ゴーグルおすすめ&選び方」の記事はこちらです。
「ゴーグル&おすすめ&選び方!!」

防水スプレー

スノボウェアが濡れてくると体が冷え滑走に支障が出てきます。
この防水スプレーはお値段は高めですがそれ以上に「撥水性」効果は抜群でスノボウェアにはかかせないアイテムです。

スノボ持ち物中では必需品です。私もスノボ行く時は必ず持って行きます。

スノボワックス

ガリウムの基本ベースワックス。板を購入し時やシーズンのはじめなどには必要な持ち物なので1つは持っておきましょう。

「ワックスのおすすめ&選び方」の記事はこちらです。
「ワックスのおすすめ&選び方!!」

スノボ用ドライバー

滑走中しているとビンディングのネジがゆるんでくることがあります。
そんな時に携帯ドライバーがあればすごく助かるスノボ持ち物です。

ワイヤーロック

休憩中などに外におくスノボ板なんですが何もしなくて大丈夫ですか?年々スノボの板の盗難が増えてます。
そんな時に助かる持ち物がワイヤーロックです。これさえ安心して食事もできます。

カラビナ

このカラビナまじ便利な持ち物です。パスケースや携帯灰皿をかける時にうれしい持ち物でおすすめはロック式タイプです。

上の図いうと青い部分を回していくとロックがかかります。
ロックがないと転んだ時の衝撃で飛んで行くことがありますがロック式にはそんな心配はいりません。

パスケース

パスケースは必須の持ち物です。
リフトに乗る時かなりスムーズでむしろこれがないと
リフト券を出す時ポケットから出すことになるのでかなり不便です。

絶対いる持ち物の一つでしょう。

小銭入れ

基本ゲレンデには財布は無くすと怖いので持って行きません。

そんな時に便利な持ち物が小銭入れです。
ゲレンデでは濡れやすいので素材は革ではなくナイロンなどをを選びましょう。

ゴーグルケース

ゴーグルをそのまま持っていくと色んなスノボ道具と当たって傷ついてしまいます。

そんな時に役立つの持ち物がゴーグルケースです。
大事なゴーグルをしっかり守って下さい。

クロス(ゴーグル拭き)

ゲレンデではゴーグルに水滴などがついてしまい汚れてしまう事が多いです。

普通のタオルで拭くと繊維が粗いのでゴーグルを傷つけてしまいます。
そんな時に役立つのがクロスです。
これならゴーグルを傷つかず綺麗に汚れを取ってくれます。

デッキパッド

スノボの板に貼る滑り止めです。
リフトに降りる時後ろ足をパッドに乗せて板を操作します。
デッキパッドがないとつるつる滑ってこけ易い状態ないのでほんと危ないです。
又滑り止め(デッキパッド)がある方がスケーティングも上手になります。
ないと不便あるととっても便利な持ち物です。
スノボ・デッキパッドの「貼り方(付け方)とおすすめ㊙情報!!」

ブーツドライ

スノボではビーツが濡れやすくそのままほっておくと嫌なにおいやカビが生えてしまします。
そんなときに役立つの持ち物がこの乾燥剤です。これがあれば乾燥をさせ消臭・防臭してくれます。
またブーツが長持ちするのお得なアイテムです。

3.初心者必見!!スノボ持ち物「衣類」

スノボに必要な持ち物で中に着る衣類は見た目や機能もかなり大事になってきます。
ここを間違ってしまうとダサい服装になってしまったり機能性が低いインナーを購入すると寒い中でのスノボになってしまうので注意しましょう。

ニット

ニット帽は「保温性」や「頭を保護してくれる」重要な役割がある必須持ち物です。
デザイン・保温性・クッション性などを考慮して購入しましょう。

フリースorトレーナー

フリース・トレーナーは休憩中などに見えるインナーなので保温性と見た目が求めれます。
みんなで食事している時おしゃれな服を見せたい。でも保温性もほしい。この2つのバランスが大事なのです。

「フリース・トレーナーおすすめ&選び方」の記事はこちらです。
「スノボ用フリース・トレーナーおすすめ&選び方」

ヒートテック

ユニクロヒートテック(レーヨンいり)は基本的に「吸水性」があり「速乾性」低いので汗をかくスノボでは疑問があります。
ただ自分は冷え性で汗などかかないという方にはおすすめのスノボ持ち物です。

スノボ靴下

靴下が薄いと足が冷えてくるので板に正確な動きを伝えれません。
ここをけちるとスノボの上達速度に影響が出ますので保温性が高い靴下を選びましょう。

「スノボ靴下おすすめ&選び方」の記事はこちらです。
「スノボ靴下&おすすめ&選び方」

インナー

スノボの持ち物でかなり大事なのが直接肌に触れるインナー選びです。インナーに求められるのは「保温性」・「吸水性」・「速乾性」のこの3つです。

「スノボウェアのインナーおすすめ&選び方」の記事はこちらです。
スノボウェアのインナー(肌着)「選び方」で大事な機能は3つ!!

コンプレッションインナー

「最近見た目が気になる!!」って方はこの持ち物があれば解決してくれます。

Amazonでも大人気の商品で
背中を引っ張ってくれるので姿勢もよくなるのでおすすめの商品です。

ネックウォーマー・バラクラバ

滑っていると首元周りに風が入ってきて体が冷えしまう事があります。
そんな時にすごく役立つ持ち物がネックウォーマー&バラクラバです。隙間風をシャットアウトするので本当に助かります。

フェイスマスク

滑走は風が顔全体に当たりますが特に寒い日などは本当に冷たい風をもらってしまいます。
顔全体を覆うフェイスマスクがあればそんな心配もいらない大変便利な持ち物です。

インナーグローブ

インナーグローブがあれば保温も上がりスノボ生活を快適にしてくれる持ち物です。

又ゲレンデでは携帯を出すときなどグローブを外すことがありますがそのとき非常に手が冷たい、

「こんな思いをしたことはありませんか?」
インナーグローブがあれば全て解決してくれます。又インナーだけでも洗えるのでおすすめの持ちものです。

ベルト

スノボウェアは基本大きめを選びますのでウェストが緩くなりがちになります。
ゴムで調整ができますがベルトがあった方がよりパウダー侵入防止になる嬉しい持ち物です。

4.初心者必見!!スノボ持ち物「小物」

身分証明証

スノボ道具を車をレンタルする時に必要なので持っていきましょう。

クレジットカード

スノボに行くと予想外に使ってしまったり何かアクシデントで起こり想定外の出費が出てしまう事があります。

もしもの時にクレジットカードは一枚持っておきましょう。特に楽天カードは審査が通りやすいので特に学生さんや若い方におすすめです。
又クレジットカードはポイントが貯まるので出費が多いスノボではポイントが貯まりやすいので目からうろこのアイテムです。

こちらのスノボ節約の記事の中には楽天カードの詳しい詳細がかいております。
又色んな節約方法が書いておりますので参考にしてください。本当に役に立つ「スノボの節約術!!」

日焼け止め

スノボは雪に反射する光によって皮膚が焼ける「雪焼け」があります。
雪は白色のため紫外線の反射率が夏よりかなり高く注意が必要なので日焼け止めは必須のスノボ持ち物です。

うっかり忘れると悲惨な事に、、、。

「日焼け止めおすすめ&選び方」の記事はこちらです。
「スノボ用日焼け止めおすすめ&選び方」

リップクリーム

スノボは滑走中、肌が風にあたってしまうので唇が乾燥しやすくなります。

そんな時に嬉しい必需品の持ち物がリップです。リップは忘れると借りれないので注意しましょう。

ハンドクリーム

スノボはウィンタースポーツなので特に手先足先は冷え乾燥しやすくなります。
保湿性のあるハンドクリームはほんと助かるスノボ持ち物です。

ハンドクリームはべたつかずさらっとした物を選びましょう。

ポケットティッシュ

ゲレンデは寒いので鼻水がでやすい状態です。
ふとした時に使う持ち物です。
ポケットティッシュは1つぐらいは持っておきましょう。

絆創膏

スノボブーツが靴ずれするとせっかく楽しいスノボも楽しめなくなります。

そんな時に役立つのが絆創膏です。
かかとに貼るだけで応急処置になるので便利なスノボ持ち物です。
又誰かが靴ずれしている時にそっと出してあげましょう。

ハンドタオル

滑ると汗をかくので速乾性のあるタオルを1つ持っていくと非常に助かります。
タオルは使い勝手がいいので一枚はあった方が嬉しい持ち物です。

張るカイロ

寒いスキー場ではカイロは必需品です。
滑るので貼るカイロの方が安定し特に冷え性の方にはおすすめの持ち物です。

アミノバイタル(栄養ドリンク)

この持ち物があれば疲れを軽減できます。
スノボは足腰を使うのでかなりで疲れが出やすいスポーツです。

疲れが出ると怪我をしやすいので注意が必要です。
そんなときはアミノバイタルが助けてくれます。
かなり人気のある商品なので一回お試しで購入する価値はあります。

空気枕

空気枕は車やバスでは「あったらうれしい」&「ないと落ち着かない」持ち物です。

空気枕がある事によって快適な睡眠が得られるため滑走中は集中できます。

アイマスク

アイマスクも車やバスでは「あったらうれしい&ないと落ち着かない」スノボ持ち物です。

これで快適な睡眠を得ましょう。

ストラップ

時折滑っている時に携帯が飛んでいく人がいます。
携帯をなくしたり故障させるとほんと痛いのでそんな心配を持っている方は首からかけれるストラップをおすすめします。

この商品は真ん中のボタンを押せば取り外しできるのでとっても便利な持ち物です。

防水・対衝撃用スマホケース

雪が降っている時や転倒したときは雪がウェアの中に入ってきやすいため携帯に雪がついてしまう事があります。

防水・対衝撃用スマホケースがあればウェアに雪が入ってこなくなり、また転倒時スマホが割れることも防げます。
日常生活でも使えますのでこの機会に購入してもいい持ち物です。

アイフォーンにも使える動画撮影用グリップ

「スノボで動画は取りたいけどビデオカメラは高い!でもスマホだとぶれてしまう」

と思った事ありませんか?
そんな悩みを解決してくれるおすすめのスノボ持ち物がこのグリップです。
これがあれば手振れを防いでくれるんでスマホでもきれいに取れます。

ほんと大人気でアイテムで誰かが持っていれば盛り上がる事間違いなしです。

携帯灰皿

ゲレンデでたばこを吸う方は携帯灰皿は必須の持ち物です。
色んな所で使う機会がありますので一つは持っていても困らないでしょう。

ターボライター

ゲレンデは標高が高い所にあるので風がふきやすいので通常のライターでは火が付きにくいです。
風に強いターボライターはあると嬉しいスノボ持ち物です

携帯充電器

寒い所にいると携帯の充電器の持ちが悪くなります。
そういう時は急速充電器が役にたちます。
あって困る持ち物ではないのでこの機会にない人は持っておくと便利です。

モバイルバッテリー


モバイルバッテリーもあると大変便利の持ち物です。
特にゲレンデは寒いので充電がすぐなくなりやすいのでモバイルバッテリーは必需品です。

タイラップ(結束バンド)

スノボでは色んなトラブルが起きてしまう事があります。

例えばビンディングのベルトが切れてしまったり。
そんな時は応急処置でタイラップで絞める事も可能です。

便利な持ち物なので困った時助けてくれるでしょう。

5.初心者必見!!スノボ持ち物「泊まりに必要な物」

お泊まりになると必要な持ち物が必ず出てきます。
うっかり忘れないようにしましょう。

コンタクト洗浄液

お泊まりになると必須な持ち物はコンタクト洗浄液です。
ワンデイの方は洗浄液はいりませんがそれ以外の方は必要になりますので準備しときましょう。

湿布

スノボは激しいスポーツなので普段運動をしてない方は次の筋肉痛になりやすいです。
お泊まりでは次の日筋肉痛になると地獄のような一日になるので湿布は持参しときましょう。

圧縮袋

お泊りだと色々とかさばるのでそんな時に便利な持ち物が「圧縮袋」です。
これがあれば荷物がコンパクトになるのんで凄い楽です。」

シャンプーセット容器

シャンプーは自分の気に入っているものを使いたいという方におすすめな持ち物です。
凄くコンパクトなのでかさばらないのがうれしいです。

歯ブラシセット

簡易的なものでいいのでコンパクトな歯ブラシセットが好ましいです。
お泊りでは必要です。

上着
下着
ズボン
パンツ
靴下
パジャマ

洗顔用具一式・・・歯ブラシ・髭剃り・洗顔料・化粧品

お風呂用具一式・・・シャンプー・リンス―・ボディソープ
洗顔用具一式・・・歯ブラシ・髭剃り・洗顔料・化粧品
洗濯一式・・・洗剤・洗濯物干し・洗濯ネット・洗濯カゴ(折り畳み)
・紐(ハンガーをつるため)・ハンガー(基本的にはある方が多いです。)

6.初心者必見!!スノボ持ち物「車中泊&車でいるもの」

スノボには車で行く方や車中泊の方も多いです。
そんな時に便利な持ち物をリストアップしました。

少しでも快適に過ごしスノボ旅行を楽しんで下さい。

スノーブラシ

これはこれは車で行く人は必需品の持ち物です!!。

ないと雪がたくさん降った時かなり大変です。
雪をほったらかしにしていると凍ってしまう事ありますよ。

ブランケット

車で行く人に無かったらとっても困る持ち物です。
少しでも仮眠する時でもあれば温かいのでリラックスして眠れます。

シガーソケット 車載充電器①

これも車で行く人には必需品の持ち物でこのシガーソケットだ人気です。

人気の理由はコンパクトなのにこの性能。
ないと携帯が充電できないのでほんと不便です。
絶対に持っておきたい持ち物です。

シガーソケット 車載充電器②

コンセントがあるシガーソケットタイプも人気の持ち物です。

コンセントがあると何かと便利でスノボ旅行を快適にしてくれるでしょう。

カセットコンロ

ゲレンデでの食事は高くつきますがガスコンロがあればカップラーメンなどが作れます。もし家族で行くなら朝食・昼食を持ち込むだけでかなりの節約ができます
少しでもスノボ費用を安く抑えたい方におすすめの持ち物です。

風除板


風がつよい時にガスコンロを付ける時に役立つアイテムがこの風除板です。風除板の中でもこの商品はリーズナブルな値段で大人気です。
キャンプなどに行く方も一つは持ってた方がいい持ち物です。

寝袋

車中泊・車で仮眠する方にとって寝袋はとっても大事な持ち物です。

ないと寝付けなく睡眠が取れずにそのまま滑る事になる事もあります。
寝袋でしっかり休み元気な体でスノボを楽しんで下さい。

災害用に合った方がいいのでない方はこの機会にそろえる事をおすすめします。

LEDランタン

車中泊する人はエンジンをかけないと暗いので一つは持っておいた方がいいアイテム。
このLEDランプの中でもこの値段でこの明るさが人気の理由です。地震などで停電の可能性のあるのでLEDランプを持ってない人はこの機会に持っておいてもいいでしょう。

折り畳み式テーブル

テーブルは何かとあったら便利な持ち物です。
この商品はコンパクトサイズお値段もリーズナブルなのでおすすめの商品です。

クーラBOX

あれば節約ができてうれしい持ちものです。

ジュースなど・お酒などをコンビニなどで購入すると高くつきます。
クーラーBOXがあればスーパーで安いジュースなどを購入できるのが嬉しいです。

キャンプなどにいく人はこの機会に購入しててもいいでしょう。

7.初心者必見!!スノボ持ち物「便利な物」

ここではスノボ持ち物の中で特におすすめの物を紹介します。
厳選したスノボ持ち物をご覧ください!!

おすすめ持ち物①【カビラナ】

スノボアイテム・おすすめ①【カビラナ】①

これはまじ便利アイテムです。
便利だけでなくおしゃれアイテムとしてもおすすめです。

いろんなカラーがあるので目立つ色とかもよく

スノボウェアからさりげなく見えるのいいですね。
色んなものをかけれるので
「パスケース」・[携帯灰皿]などをかけるのもおすすめです。

ゲレンデ以外でも普段つけれるアイテムなので一つは持っておきましょう。

おすすめ持ち物②【パスケース(リフト券ホルダー)】

「パスケース スノボ」の画像検索結果パスケースは便利品というより必須アイテムです。

・【足のタイプ】
・【腰のタイプ】
・【腕タイプ】
・【首のタイプ】

いろんなタイプがありますが
【足のタイプ】だけはおすすめできないアイテムです。

理由はリフトに乗るとき
機械のゲートがある場合

「ICチップをゲートの反応する場所に押しつけて開かさないといけません」
スノボアイテム・おすすめ②【パスケース(リフト券ホルダー)】②

ゲートのおしつける場所が高い場合、足のパスケースでは届きません。

また腰のパスケースはリールがあったほうが伸ばせるので便利です。

なのでとりあえず【足のタイプ】だけはやめておきましょう。

パスケースは必須アイテムなので購入をおすすめします。

また小銭いれもあるパスケースのほうがより便利アイテムです。

おすすめ持ち物③【防水ケース】

スノボアイテム・おすすめ③【防水ケース】①

防水ケースもおすすめのスノボアイテムの一つです。

あたり前ですがゲレンデは雪まみれです。

ちょっとした店頭でも雪がウェアの中に入ることがあります。
ちゃんとチャックしていたのに気が付いたら開いている事があります。

私の友達で転んで雪まみれになり携帯がつぶれた方がいました。

ほんと携帯がつぶれたら高くつき悲惨な思い出になります。

また携帯で簡易的に撮影する方にもおすすめなアイテムです。
雪が降っているときに防水ケースをして撮影すると壊れる心配もありません。

やっぱりおすすめのスノボアイテムですね。
値段も高くないのでこの機会に購入してもいいでしょう。

おすすめ持ち物④【バラクラバ】

スノボアイテム・おすすめ④【バラクラバ】①

ゲレンデはかなり寒いですが
その寒さをかなりしのげるおすすめのスノボアイテムが

「バラクラバ」

です。
ゲレンデでよく冷える場所は

「手先・足先・首(頭)」と言われおります。

特に首(頭)まわりは冷えるのですが
バラクラバは眼以外の顔全体をスッポリと覆う防寒具なので非常にたすかります。

同じようなものでネックウォーマー・フェイスマスクがありますが
とりあえず

「寒さを防ぎたい」

という方におすすめのスノボアイテムです。

理由はこれ一つで頭の部分の目以外すべて覆えるので隙間風もなく温かいです。

バラクラバを選ぶ際は口・鼻周りの空気をしっかり出せるものを選びましょう。

「このバラクラバあればもう寒いとは言わせません。」

少し言いすぎましたかね(笑)

おすすめ持ち物⑤【ケツパッド】

このスノボアイテムはとにかく

「痛みを軽減したい」

方におすすめのアイテムです。

特に初心者の方は

「よくこけます」そのためお尻をうつので痛いです。

このケツパッドはそんな初心者の方の痛みをとる

「魔法のようなスノボアイテム」です。ご存知かもしれませんが(笑)

わたくしもしていますがするとしないでは転倒時の痛みが全然違います。
本気でおすすめするアイテムの一つです。

またよくこけるとお尻が濡れるのウェアに水がしみてくることがあります。

このケツパッドがあれば防水効果もあるので非常に助かります。
なかなかいいアイテムですね。

まだまだおすすめの理由はあります。

ゲレンデでは寒いです。タイツをはいている人がいますがだったら

「ケツパッド」をお勧めします。隙間風が入らないので「防寒具」としてもおすすめのスノボアイテムです。

スノボ行くなら「ケツパッドは命」といってもいいぐらいのレベルでしょう。(笑)

おすすめ持ち物④【インナー手袋】

スノボしている時、スマホを打ちたいと思い
グローブのままでは打てないので取ると

「寒い~!!」

と思ったことありませんか?
そんな方におすすめのスノボアイテムが

「インナー手袋」

です。

このアイテムがあればもうゲレンデでスマホを打つときにストレスはかかりません。

なにか細かい作業をするときグローブをとることがあります。
例えばビンディングの角度をかえるときグローブをとるのでインナー手袋をしていないと

手が寒いです。
ゲレンデ

「手先が寒い」

感じる方にはおすすめ&便利なスノボアイテムです。

おすすめ持ち物⑥【簡易生塗ワックス】


スノボ板を走りをよくするためにワックスは必要です。

でもホットワックス(アイロンをかけてのワックス)は手間だな~と
思う方にはとってもべんりで簡単な生塗ワックスがあります。

スノボをやりはじめた方やワックスがめんどくさいには特におすすめのスノボアイテムです。
本来生塗りワックスはコルクで伸ばすのですが
ガリウムのJokerはコルクの代用の物があるのでにそれを買うだけでOKです。

なんてすばらしいアイテムなんでしょう。
特に春先など水分が多い時は滑走性が低下してしまいます。

ガリウムのJokerはポケットサイズなので板が走らないと思えばすぐ
ポケットから出してぬれます。

ほんと便利なスノボアイテムですね。
友達と差をつけるには

「滑走性」を上げるのも一つの手段です。

おすすめ持ち物⑦【防水スプレー】

防水スプレーはウェアにかけると水をはじく撥水性の効果が上がるので
防水の効果が期待できます。

ウェアが濡れにくなるのでスノボで快適な生活ができます。

又ウェアの耐水性を維持しやすいのでウェアも長持ちするので
お財布に優しいスノボアイテムです。

私の知り合いの方でウェアを10年以上使っているが方います。
その方は防水スプレーを一日のうちに何回もふっておりました。

いまだにウェアもぬれにくく耐水性もあると言ってました。
これをきくと

防水スプレーの効果が大ありなのかなと思ってしまいました。

「濡れたくない!!」
「ウェアを長持ちさせたい!!」

方にはおすすめの
スノボアイテムです

おすすめ持ち物⑧【ソールカバー】

ソールカバーは板を保護する役割であったら便利でないと不便なスノボアイテムです。

スノボする方は基本付けています。つけてない方を見たことはありません。
スノボを行くときボードケースに板を入れていくのですがそのまま板を裸のまま

入れると行くときまだいいかも知れませんが
帰りは滑った後は板をタオルで拭きますが少しは板が汚れています。

そのまま入れると周りに汚れがつくのでソールカバーが必要になってきます。
ソールカーバーを選ぶ時のポイントは
伸縮性のあるものを選びましょう。

板を買い替え長めの板に購入した場合ソールカバーが伸びると助かります。

又ソールカバーは少し部厚めの物をおすすめします。
何回も使っていると先の部分が破れてきますので。
スノボアイテム・おすすめ⑧【ソールカバー】①
改めてソールカバーはスノボに必須のスノボアイテムなのでおすすめします。

おすすめ持ち物⑨【デッキパッド】

デッキパッドも初心者の方上級者の方関係なく必須のアイテム。

簡単に言うと滑り止めです。
スノボではビンディングを前足の片足だけつけて走行するときがあります。

例えばリフトを降りる時片足だけですがその時にデッキパッドがあると
後ろ足も使えるので凄く楽です。

又色んな場所でスケーティングをする事があるので
その時に方向転換がしやすいです。

スケーティングも上達するのでほんとおすすめのアイテムです。

又見た目もおしゃれになるので

「スケーティングが上手くなりたい」
「板をおしゃれにしたい」

方におすすめのスノボアイテムです。

おすすめ持ち物⑩【ゴーグルケース】

ゴーグルをボードケースの中に裸のまま入れるとゴーグルを傷ついてしまいます。

そんな時におすすめのスノボアイテムが

「ゴーグルケース」

です。「ゴーグルケース」は少し硬めに作られているのボードケースの中で押されても
ゴーグルは傷つくことはありません。

又ゴーグルケースを選ぶときはスペアレンズを入れる事ができる
ゴーグルケースをおすすめします。

おすすめ持ち物⑪【インナーダウン】

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「とにかく温かいしたい!!」

という方におすすめなアイテムが「インナーダウン」です。

ダウンのメリットは保温性に優れている事です。
これがあれば寒い時期でも全然乗り切れます。

又デザインもおしゃれの物が多いので嬉しいですね。
これで友達と差をつけれれる事まちがいなし。

インナーダウンはダウンベストをおすすめします。
スノボでは体をよく動かすので
普通のダウンだと動かしにくいです。ダウンベストの方が滑走中
よりパフォーマンスを上げれるでしょう。

ただインナーダウンは汗の湿気を発散しないので
汗かきのひとには注意が必要です。

このスノボアイテムは

「温かくしたい!!」

「おしゃれしたい!!」

という方ににおすすめです。

特に非常に寒いコンディションでは力を発揮してくれるでしょう。


皆さん便利なスノボ持ち物はみつかりましたでしょうか?

スノボではスノボ道具一式があれば滑れます。

ただ滑れればいいという方はそれだけいいですが

「より快適なスノボ」

を求める方には【便利なスノボアイテムが必要】になってきます。

少しでも便利アイテムをみつけスノボを快適にして楽しんで下さい。

8.初心者必見!!スノボ持ち物「まとめ」

まとめるとスノボ持ち物の分類は6種類です。

スノボ持ち物の種類
・【レンタル可能な物】・・・スノボ道具
・【スノボ関係】・・・プロテクター(ケツパット)やパスケースなど
・【衣類】・・・ニットやネックウォーマーなど
・【小物】・・・リップクリームや携帯灰皿など
・【宿泊時にいる物】・・・歯ブラシセットや湿布など
・【車中泊&車でいるもの】
自分が必要な物をチェックして用意しましょう。
忘れてしまうとせっかく楽しいスノボなのにモチベーションが下がってしまいますので


以上がスノボ持ち物に必要なリストまとめ!!【永久保存版】の記事でした。
皆さんご覧くださりありがとうございました。

スノボの必要な持ち物は初めはわからないかも知れませんが慣れてくるとわかりますのでそれまではこの記事を見ながらご用意して下さい。
ブックマークなどに登録されている方が大変便利です。

もしなにかスノボ持ち物のことでわからない事があれば気軽にお問合せ下さい。

この記事は初めてのスノボ方向けに作っていますが他にもわからない事ある方は
【スノボ初めて】ここをおさえておけばOKのまとめ!!の記事がありますのでご覧ください。

【スノボ初めて】ここをおさえておけばOK!!