【スノボのコツ・総まとめ】ほんとは教えたくないスノボのコツ㊙

ペンタくん
先生【上手くなりたい】だけど
なかなか思うようにいかなくてもう心が折れそうだよ。
ゆう
わかったよ、ほんとは教えたくないんだけど心が折れそうなので今日はぺんた君だけに
「スノボのコツ」を教えるね。
それも全てのスノボのコツを教えるよ!!
ペンタくん
えっ、そんなにあったの?
教えて、教えて~。

みなさんスノボをしている時に

「難しいことはいいからとりあえずコツだけ教えてほしいな~。」

など思った事はありませんか?
任せて下さい!!

今回は
「スノボのコツの総まとめ」で
記事の内容は今まで私がインストラクター時代に
スノボをしている時に

「こうかな~・あ~かな~」

と思考錯誤し考えていたことや

生徒に教えていた時に「急激に伸びたスノボのコツ」を
簡単で分かりやすい物を皆さんにお伝えしたいと思います。

そしてそのスノボのコツを自分の物にしてもらえれば幸いです。

読んでもらいたい方
  • 滑り方のコツをざっくり教えてもらいたい方
  • 滑り以外のコツも教えてもらいたい方
  • 初心者の方でとりあえずおさえておきたいコツを知りたい方

私のプロフィールはこんな感じです。

・【元スノボインストラクター】
・【スノボ歴10年以上】
・【北海道・長野にスキー場・住み込み経験あり】

目次

スノボのコツ【滑り方のコツ】

ここでは私がインストラクターをしていた時、
生徒の方が急激に上手くなった経験がありその時私が感じたスノボのコツなどを紹介したいと思います。

このコツで初心者の方のお役に少しでも立てればうれしいです。

スノボのコツ・「遠い所を見る」

スノボの上達のコツで大事なってくるのが「遠くを見る」事です。

これはかなり上達のポイントなので覚えましょう。

僕も何かチャレンジして怖い時下を見たり近くを見てしまいます。

近くを見ると自然とブレーキがかかるので思うように板が動いてくれません。

又近い所を見るとスピード感を感じてしまい
怖くなるので行きたい場所の遠くを見るようにしましょう。

原理としては車や自転車の運転でも遠くを見ると一緒です。

「車や自転車」ではカーブの時遠くを見ることによって安定したカーブができます。
スノボも一緒なのです。

スノボのコツ・「怖くないスピードで滑る」

このコツは特に初心者の方には大事です。

スノボでは怖いと感じると神経がそちらにいくので普段できる事もできません。
又怖いと思うと体に力が入ってぎこちない滑りになってしまいます。

それでは本来持っている力は出せません。

まずは怖くない安心感のあるスピードで練習をしましょう。

スノボのコツ・「限界のスピードで滑る」

このコツはさっきの「怖くないスピードで滑るコツ」の真逆にの事を言っているのですが
ある程度滑れるようになってからのコツだと思って下さい

限界までスピードを出すことによってそのスピードにもなれ
対応できるようになってくるので

1歩上の世界が見えてきます。

良く友達と山頂からどっちが下に速く降りれるかレースをしていました。
これをするとレースが終わった後は
普通に滑っていてもゆっくり滑っている感じになるので
落ち着いてライディングができます。

ただ初心者の方はやめて下さい。
本気で怪我しますので。

スノボのコツ・「前足に体重をのせる」

初心者の方はスノボの怖さから自然と後ろ足に体重が乗ります。

体重が後ろに乗ると板の操作ができません。
基本は体重を前後ろに移動して板を操作しますが

初心者の方は基本的に前足に体重を乗せておくことをおすすめします。
慣れてくると体重の前後移動を理解しましょう。

スノボのコツ・「上半身を使う」

滑る時のコツで

「上半身を積極的に使う」

があります。

これは行きたい方向に上半身を使ってリードしてあげるという事です。→「ローテ―ション」

まずい行きたい方向に目線を向けますが
次に上半身を積極に行きたい方向に向けてください。

この動きが板に伝わり板を操作しやすくなります。
これが上半身を使っての上達のコツです。

スノボのコツ・「膝を使って滑る」

初めにこのスノボのコツを聞いて

「膝を使って滑るってどういう事?」

と思うかも知れませんが滑走中、方向転換をする時など足(板)だけを動かしていませんか?
つま先・かかとを意識すると足の点で滑るイメージになってバランスが崩しやすくなります。

膝を意識して全体を使って滑るイメージの方が安定しやすいです。
又スノボでは自分の体重を板にのせる事があるのですが

その時も足に乗せるよりも膝に乗せるイメージの方が体重を板にのせやすいです。
この感覚を養うこともスノボのコツです。

スノボのコツ・「滑りこんで足裏感覚を身につける」

初心者の方はでターンのメカニズム滑走中、

「頭」でターンのメカニズムをわかっていても「技術」が追い付かず上手い事滑れない事があります。

そんなときはターンの質は考えず滑りましょう。
滑りこむ事によって「足裏感覚」がどんどん身に付きます。

「こういう風に足を動かすと板がこう曲がるのか」

などわかる事によって板の扱い方がわかってきます。

滑りこむ事で

「足裏感覚の向上」=「板を扱える技術の向上」

です。

がむしゃらに滑りこむ事もスノボ上達のコツの1つです。

スノボのコツ・「正しいイメージを持って滑る」

これはかなり大事です。一流スポーツ選手はイメトレをよくされています。

逆にイメトレこそが一番の上達のコツと言う方もおられます。
正しいイメージを覚えるにはデモンストレータなどの動画を見る事が大事です。

スノボでは特に初心者の方はターンの後半、

「角付け→荷重→ローテ―ション」

などを覚えていて大丈夫と思っていて実際滑ってみるとできない!!
って事がよくあると思います。

できない理由の1つとして

「イメージ力」が足りない事があります。

まずイメージし
実際の滑走中は「イメージの滑りと現実の滑り」を修正していくことが大事です。

私もターンの練習する前は動画をみてイメージします。
そして滑走中、頭の中のイメージと照らし合わして滑ります。
ある程度イメージがわくと体の使い方もわかってきます。

上手な人は「イメトレの大事さ」=「上達のコツ」を知っていたのです。

スノボのコツ・「一つの流れを持ってS時に滑る」

スノボは
「ターンは半円と半円つないだものと」という例えをしますが

人によっては半円(ワンターン)で区切ってしまう方がおられると思います。

「どういう事?」

と思う方がおられると思いますが

この表現だと「エッジの切り返し」が入っていないのです。せいかくには

ターンは「半円→エッジの切り返し→半円」で一つの流れです。

なのでS字のイメージの方がよりイメージしやすいと私は思います。

1つの流れをもって滑る事もスノボ上達のコツなのです。

スノボのコツ・「板のセンターライン(中心)に乗る」

基本、滑走中は常に板の真ん中に乗るという事を意識しましょう。

スピードをだすと雪の衝撃などを受けやすく
バランスを崩しやすくなりますが

「板の中心」にいることで安定した滑りがやり易くなります。

又アイスバーンを滑る時に役立ちます。

アイスバーンは板が抜けやすいですが真ん中にいる事により
ぬけにくくなります。

スノボのコツ・「①イメージ→②滑走して動画検証→③修正」

スノボを練習する時はこの順番でしましょう。

順番
  • 【正しいイメージを持つ】
    上手な人を見たりデモンストレータ―のDVDなどを見る
  • 【滑走して検証】
    お友達などに滑走している所を「ビデオや携帯」で撮ってもらう。動画は滑りを何度でも検証できるのでじぶんでわからなくても
    後から上手い人にも見てもらえるのでぜひ活用しましょう
  • 【修正】
    直しましょう。

勉強と同じです。「覚える→テスト→間違った所を修正」

何でも上達のコツは共通するところがあるのです。

スノボのコツ【間接的なスノボのコツ】

これは直接な滑り方のコツではないのですが

「直接な滑り方のコツじゃ無くても
上手くなるなら何でも教えてほしい!!」

という方におすすめの内容です。
直接の滑り方のコツではありませんが間接的にスノボをうまくするコツです。

間接的スノボのコツ・「十分睡眠をとる」

睡眠はほんとだいじです。

何においても言える事なのですが特にスノボは車やバスで遠方から来ることが多いため、質のいい睡眠がとれなく滑っていても集中できないことがあります。

集中してスノボができる事によって上達度合いが一気に変わるのです。

「スノボの戦いは行くときからはじまっているのです」

ではどうやって睡眠の質をあげたらいいのでしょうか?

まずは「肩枕」・「アイマスク」・「耳栓」などがお勧めです。
バスだったら独立席や窓側席をを選ぶのも1つです。

問題なのが車です。

「運転している人が起きているので起きておかないといけない」

「順番で運転手と話し相手になる」

「そもそも自分が運転」

こんな時があり寝れないことがあります。
こんな時は事前によく寝ておき当日は栄養ドリンクで頑張って下さい。

間接的スノボのコツ・「柔らかい雪の日を狙う」

柔らかい雪の日は転倒しても雪が衝撃を吸収しやわらげてくれます。

これにより転倒時の痛みの恐怖心がなくなるので

集中して滑れます。これも十分なスノボの上手くなるコツです。

雪が柔らかい日はこの2つです。

【天気のいい日】・・・雪が溶けやすいので
【雪が降った次の日】・・・積もるので

間接的スノボのコツ・「プロテクターを付ける」

プロテクターは転倒時の痛みの軽減をしてくれます。

やはり
痛みの軽減こそがスキー・スノボを上手くするコツなのです。

自分のスタイルではどの部分のプロテクターが必要か考え
選びましょう。

特に初心者の方にはおすすめです。

間接的スノボのコツ・「スクールに入る」

スクールに入るのもスノボが上手くなるコツです。

ではスクールにはどんな上手くなるコツがあるのでしょうか?

上手くなる理由
  • 正しいフォームが身につく
  • 質問をすぐにできすぐ解決してくれる
  • 自分の悪い所を教えてもらえる
  • 効率よく覚えれる
  • モチベーションを維持しやすい
スクールの事を詳しく知りたい方はこちら
上達が早くなるスノボスクールの5つの理由とは?

間接的スノボのコツ・「筋トレし体を作る」

筋トレをして体を作りするのもスノボを上手くするコツです。

体つくりする事によって

「滑りのパフォーマンス」は確実にあがります。

トップアスリートはスポーツが上手くなるコツの1つが
体つくりと知っているのです。

最短で体つくりをしたい方はこちらの記事をどうそ!!
スキー・スノボするならプロテインは必要?【徹底調査してみた!!】

間接的スノボのコツ・「ストレッチをする」

皆さんは知っていますか?

「スポーツで怪我をしないことが上手くなるコツ」

という事を。
これはスノボでも同じです。

そして怪我をしにくい体を作るには何が必要か?
基本中の基本ですが

「ストレッチ」

です。ストレッチすることで筋肉をのばすことで
筋肉を傷めにくくしてくれます。

これも立派なスノボの上達のコツなのです。
スノボでストレッチには5つの効果がある!!その効果とは?

間接的スノボのコツ・「スキー場のリゾバで武者修行」

これは奥の手ですが

どうしても短期でスノボが上手くなりたい方におすすめなのが

「スキー場のリゾバで武者修行」
です。

これは行く期間が短期でも確実に上手くなります。

空いている時間や休みなどは滑り放題です。

あきらかゲレンデに通っているスノーボーダーと比べると滑れる時間が
長いので上手くなる事間違いなしです。

スキー場のリゾバで武者修行」こそ最速・最強のスノボがうまくなるコツと
言っても過言ではないでしょう。

スノボのコツ【初心者の方がおさえておきたい4つのコツ】

スノボのコツ【初心者の方がおさえておきたい4つのコツ】

まずこの4つのコツの内容は初スノボ~2,3回目の初心者の方が

「最低限の知識」で簡単に滑れる内容になっております。
専門用語はできる限り少なくしてスノボを全くしらない人でもわかるように書いております。

内容が物足りない方は

に行ってください。

ここでいう2,3回目の初心者とはこれぐらいのレベルの人を指します。
まずこの4つスノボのコツは<「場所」「進む」「止まる」「衝撃を吸収する」です。

初心者の方に大事な要素
【場所】・・・「初心者コースの幅の広い場所でのロングターン」
【進む】・・・「目線(顔)を行きたい方に向ける」
【止まる】・・・「エッジの角付け量を調整する」
【衝撃を吸収する】・・・膝を曲げる(サスペンション)」
はっきり言います。
初心者の方は

「この要素をおさえていれば問題ありません。」
むしろ色々考えて

・カービングターンがしたい
・エッジを立たせたい
・スピードを出したい
とかは思わない方がいいです。
本当に大事なことを忘れてしまい上達が遅れてしまいます。

<場所>「初心者コースの広い場所でロングターンとは」

<場所>「初心者コースの広い場所でロングターンとは」

まずはじめに「ロングターン」とは大きいターンの事です。
横幅の長いコースを端から端までをワンターンで行くイメージを持って下さい。

そして「初心者コースの広い場所」で「ロングターン」とは
「斜度の緩いコースの広い場所」で「初心者が滑りやすい大きいターン」をする事です。

「斜度が緩いこと」は自分の動作がゆっくり確認できるので
初心者にはうれしいコースなのです。

又斜度がきついとか体が後傾(後ろに体重が乗ること)になってしますので
操作ができなくなってしまいます。
自分ではわからなくても知らず知らず「後傾」になっています。
だってこわいですからね(笑)

しかし斜度も緩すぎると滑りにくいので15°ぐらいはあった方がいいです。
自転車でもある程度スピードがあった方が運転しやすい原理と同じです。

広い場所がいいのはイメージしてもらえればわかると思いますが
狭い場所だとターンしても又すぐターンをしなければいけないので
考える暇がありません。

しかい広い場所だとターンまでに時間があり
動作の確認もでき集中しやすい環境があります。

初心者スノーボーダーには目からうろこの場所なのです。


【ロングターンとショートターンの違い】

【ショートターン】
小さなターンの繰り返しの事でテンポが早いターンなので
焦ってしまったり滑り方が知らないとどんどんスピードがでるので初心者には向いていません。
【ロングターン】
大きいターンなのでテンポもゆっくりで
動作がゆっくりできるため初心者には滑りやすいターン。

私も動作の確認をする時はロングターンの練習をしています。
簡単に言うとロングターンは

「初めに覚える簡単なターン」

なのです。これをしっかりマスターできればスノボの上達も変わってきます。

次は初心者がターンで一番大事な

「行きたい方向に目線を向けると膝を曲げる」

を説明します。

ほんと初心者に大事な部分なのでここだけは必ずマスターしましょう。

<進む>「行きたい方向に目線(顔)を向ける」とは??

<進む>「行きたい方向に目線(顔)を向ける」とは??

これだけは絶対覚えといて下さい。絶対に役に立ちます!!

スノボでは「行きたい方向に目線(顔)を向ける」事は基礎中の基礎ですが
初心者の方はできてない方が多いです。

・行きたい方向は向いているが目線が近い
・怖くて下を向いている
・目だけが動いて体が連動していない

これでは行きたい方向にいけません。
なぜ「行きたい方向に目線(顔)を向ける事」が大事かと言いますと

目線(顔)を向けると体も一緒に向く

からです。

①行きたい方向に目線(顔)を向ける。
②目線(顔)が向く事によって上半身も向く。
③上半身が向く事によって下半身も向く。
④下半身が向く事によって板も向く

全ての原点は目線(顔)なのです。逆にこれさえ理解できればスノボは滑れます。

スノボにはこんな「名言」があります。

「目線を制する者はスノボを制する」

すみません、この名言は私が作りました(笑)
これぐらい「行きたい方向に目線(顔)を向ける」事が大事なのです。

<止まる>「エッジの角付け量を調整する」とは??

<止まる>「エッジの角付け量を調整する」とは??

止まる時に大事になってくるのエッジの角付け量です。
「エッジ?って何?」
という方もおられると思うので説明すると板の両方サイドについている金属のことです。

角付けとは足首を上げたり下げたりして角度を調整することで板が止まったり滑ったりします。
少しわかりにくいと思うので動画で説明します。

【止まる時の方法】
①つま先を上げる。(上げやすくするためにおしりを後ろに出す)
補足
・目線は遠く向ける。(安定させるために)
・バランスを保ちやすくするため軽く手を広げ膝は軽く曲げる。
・つま先を上げるイメージは足首を上げるイメージでもいい。


【滑り下りていく方法】
・つま先が上がっているので足首全体で下ろすイメージ。(後は止まる方法と同じです。)

サイドスリップで大事な事は

「つま先や足首の角度の調整をマスターする事」によって

「滑り下りていく方法や止まる方法」をマスターすることです。


背中を向けて(後ろ向き)のサイドスリップの方法
①姿勢よくた立つ。
②おへそを出し背中をそる。
③止まるとき膝を前に出す。(膝を出すことによって板が上がってきます)


【逆エッジとは?】
ターンする時曲がりたい方のエッジを使ったり
止まる時は山側(後ろ)のエッジを使いますが
初心者の方は逆のエッジを使ってしまう方がおられます。

それを逆エッジと言います。

かなり派手に転倒するので痛いので気を付けて下さい。

これはフロントサイド(つま先側に乗って)ターンをしようしようと思ったのですが
ヒール(かかと)側に体重がのってしまって逆エッジになって転倒した例です。
ほんと痛いので気を付けましょう。

<吸収する>「膝を曲げる」とは??

<吸収する>「膝を曲げる」とは??

「膝を曲げる」スノボのコツとは滑走中雪の衝撃を吸収するときに特に使います。

ゲレンデの雪が平だったらいいですがまずそんな事はありません。

特に凸凹の多い所では膝を曲げ雪を吸収してあげる事が必要です。「膝を曲げるコツ」を簡単に車で例えると

「サスペンション」

の部分です。
又「膝を曲げる事」によって「重心が低くなる」ので滑っているときに
安定して滑れます。
地震が来た時に高いマンションより低いマンションの方が安定する原理と同じです。
後「膝を曲げる時」の注意点として

「上半身は曲げない」

これもかなり大事です。
初心者の方は膝を曲げようとして上半身を曲げてしまう方が多いのです。

これは普段膝だけを曲げてと言われると普通にできるのですが
ボードを付けて膝だけを曲げるのは初心者にとって難しい事なのです。

「上半身を曲げずに膝だけを曲げる」

やり方をマスターしましょう。練習方法は

滑走中に練習するのは「時間がもったいない」ので
滑る前にフラットな場所でボードをつければ滑らないので練習ができます。
上手くなる人は滑る前に練習できる事をいかにやっているかなのです
これが上達の早道なのです。

この練習をする前に基本姿勢がかなり大事になってくるので詳しくは「基本姿勢」の記事をみてください。

まとめ

初心者とは?
・スノボに行くのが初めて~3回目ぐらいまで
・まだ上手いこと滑れなく方向転換もぎこちない
・良くこける
・ターンがしっかりできない
初スノボでおさえておくコツ
・初心者コースの幅の広い場所でロングターン
・行きたい方向に目線を向ける(進むため)
・膝を曲げる(サスペンション&安定するため)
・エッジの角付け量を調整する(止まるため)

初心者の方に大事なスノボのコツは

「斜度の緩い広い場所」で「ロングターン」をして

「目線と膝」を使いながら進み、
時には「足首を使いエッジの角付け」を行い

ブレーキして進むことが大事です。

そのために基本姿勢も大事なので勉強しておいた方がいいです。
これをおさえていれば滑れるようになります。私を信じて下さい(笑)


以上が【スノボのコツ・総まとめ・ほんとは教えたくないスノボのコツ㊙」記事でした。

スノボには直接的や間接的な色んなコツがありますがポイントを絞って書かせて頂きました。
ほんのちょっとしたコツで上手くなるのでそのきっかけになれば幸いです。
ぜひ後は実践で頑張って下さいね。

又今回はスノボのコツだけの記事でしたが
一から滑り方を習いたい方は
・【スノボ・滑り方①・初心者講座】簡単なターンを覚える!!
【スノボ・滑り方①】簡単なターンを覚える!! ・【スノボ・滑り方②】ターンの仕組みを理解し滑る!!
【スノボ・滑り方②】ターンの仕組みを理解する!! にお進みください。