スノボウェアのインナー(肌着)の「選び方」で大事な機能は3つ!!

ペンタくん

ゆう先生、
スノボウェアは買ったんだけど
インナーはまだ買ってないんだけど
どんなものがいいのかなぁ?

ゆう
スノボウェアのインナー選びもしっかり勉強した方がいいよ。
何たって寒いのは嫌だしね。

記事を書いた人はこんな人
  • 【スノボ歴10年以上】
  • 【元インストラクター】
  • 【北海道・長野に住み込み経験あり】
こんな人に読んでもらいたい
  • スノボウェアのインナー選びがわからない
  • 快適なスノボウェアのインナーを知りたい
  • おすすめのスノボウェアのインナーを知りたい

スノボウェアのインナーで大事な3つの要素とは??

まずスノボウェアのインナーで
「直接肌に触れるインナー」を
「ファーストレイヤー」と言います。

スノーボードの
「ファーストレイヤー」の大事な
要素選びは「保温性」・「吸水性」・「速乾性」のこの3つです。

スノーボードは
雪の中を滑るスポーツで
寒いのでインナーに保温性を
かなり求められます。

また激しいスポーツなので汗をかき
そのため汗をすぐ吸ってくれる「吸水性」と
吸った汗をすぐ乾かしくれる「速乾性」の
要素がスノーボードでは求められます。

ではどんな素材がよくてどんな素材は避けた方がいいのでしょう??

スノボウェアのインナーの素材は何がいいの??

綿(コットン)は避けよう!!

「えっ!綿はタオルなどに
使われてるからいいんじゃないの?」と

と思う方もおられると思いますが
ゲレンデではだめです。
スノーボードのインナーの素材で
綿(コットン)はやめときましょう。

理由は「吸水性」がありますが「速乾性」がありません。
スノーボードを滑走中、
汗をかいた場合吸ってはくれますが
乾かないので寒いスキー場では
どんどん冷えてきますのでNGです。

冬のアウトドアではインナーの綿(コットン)はNGなのです

おすすめは「ナイロン」・「ポリエルテル」・「ポリウレタン」

スノーボードでは上記が
「吸水性」「速乾性」があり
お値段もお手頃なのでおすすめです。

汗をたくさんかくスポーツのインナーは
「ナイロン」・「ポリエルテル」・「ポリウレタン」が
ほぼ独占しているぐらい人気なのです。

又ウールは「吸水性」があり「速乾性」がないので
一見寒いんじゃないのと思うかも知れませんが
ウールの形状、水分が直接肌に触れうことが
無く汗冷えしにくいのですごく保温性があります。

スノボウェアのインナーで
ヒートテックがだめな理由

ヒートテックは寒い冬の時に切る
代名詞のインナーですが
ではスノーボードの時に着ていいのかというと
基本的には「NO」です。

「え!なんで?」

と思うかも知れませんが
スノーボードはスポーツなので汗を
かくのでインナーに求めるのは「吸水性」と「速乾性」
です。

「これがヒートテックがだめな理由です。」

これはユニクロヒートテックに使われている素材です。

  • ポリエステル 38%
  • アクリル 32%
  • レーヨン 21%
  • ポリウレタン 9%

この中のレーヨンが原因なのです。
レーヨンは「吸水性」があり
「速乾性」がないので
これによって汗をかいたとき乾かず
ずっと冷たいままになってしまいます。

あと自分は汗かきでないので
スノーボードしている時は
大丈夫と思う方はレーヨンいり
ヒートテックでも大丈夫です。

スノボウェアのインナーでおすすめはこれだ!!

結局どれを選べばいいの?
間違いなくスノーボードでは
「mont-bell ジオラインL.W.ラウンドネックシャツ Men’s」
です。
メイン構造は
ポリエステルなので
レーヨンとは違い「速乾性」が
あり汗をかいてもすぐ乾かしてくれるので
スノーボードでは大変助かります。

また春先など
温度が高く汗をかきやすい時も
これがあれば非常に助かるアイテムです。
一度他のインナーとの違いを試してみてください。