スノボ・滑り方「アイスバーンの滑りのコツは3つ!!」

最近滑っていると冷えてきて雪が凍って氷になっていることがあるんだ。

氷の上を滑るのが怖くて滑りに集中できないんだ。

ぺんた君

ゆう先生

それはね、

「アイスバーンって言って氷の上を滑っているんだ」
初心者の方はなかなか滑れなくて転倒しやすいんだ。

でもアイスバーンには「アイスバーンの滑り方」があるから大丈夫だよ。
少し説明するね。

アイスバーンってこわいですよね。
ガリガリいって怖しこけると痛いしスノーボーダーの敵ですね~。

でも大丈夫です。
スノボでアイスバーンを滑るには3つのコツがあります。
この3つをマスターすると

アイスバーンの恐怖心も軽減し転倒しにくい滑り方を習得できます。

本記事で詳しく説明しているので少しでも参考にしてください。

この記事を書いているの人はこんな人です。

・【スノーボード専門学校に行き「インストラクター」の資格を取得する。】
・【北海道や長野に冬のシーズン住み込む経験あり】
・【スノボ歴10年以上】
・【今はゆる~く楽しく滑る元インストラクターボーダー。】

そもそもアイスバーンとは?

そもそもアイスバーンとは?

アイスバーンとは一度あったかくなって雪が溶け水ぽくなった雪が又冷やされ固い雪になったことを

「アイスバーン」

と言います。一言で言うと「氷」です。

なので太陽のでるお昼の時間に雪が溶けます。
そして太陽が沈む夕方は寒いのでどんどん雪が固くなって行きます。

又前の日暖かく、滑る当日が寒いとアイスバーンになりやすいので注意が必要です。
滑る前は天気予報などはチェックしていた方がいいよ。

スノボ・アイスバーン・滑り方①【面で滑る】

まず面ですべるというのは「ドリフトターン」の事をいいます。

ドリフトターンとはエッジを立てずボードをずらしながら面で滑る事です。

面で滑ることのメリットはこちらです。

面で滑るメリット
・【ボードと雪の接地面が多いので安定しやすい】
・【接地面が多いので摩擦力が使えでスピードを調整しやすい。】
この2点はアイスバーンではかなり有効です。

特にアイスバーンは面「ドリフトターン」で滑るのが基本です。

逆にドリフトターンと真逆のカービングターンはエッジで滑るので接地面が少ないため
アイスバーンでは相性が悪くボードが抜けやすいのでやめた方がいいです。

本気で痛い目にあいます。(笑)

スノボ・アイスバーン・滑り方②【板の中心に乗る】

ボードの中心に乗るとはアイスバーンでは体とボードが離れてしまうと
板がぬけやすくバランスを崩してしまいます。

できる限りコンパクトな動きをしてい板の中心に乗る事を心がけましょう。

アイスバーンで=無理な滑りはしないがポイントです。

スノボ・アイスバーン・滑り方③【板をふってスピード調整する】

アイスバーンでは面で滑って調整しますがさらにテール(後ろ)を振ればさらに雪と板が摩擦がするので良しです。

アイスバーンではいかにスピードを落として滑れるかが大事です。

スノボ・アイスバーン滑り方【まとめ】

アイスバーンの滑り方をまとめると

板の中心に乗りながら

スピード調整をするために
板は面を使いながら滑りさらに板(テール)を振るよう滑り方が望ましいです。


以上がアイスバーンの滑り方でしたがわからない事があるようでしたらお気軽にご連絡下さい。