効果的なスノボでのストレッチの8つの方法とは?

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ぺんた君
特にスノボの前にはストレッチはしておいた方がいいよね。
なんか効果的なストレッチってなにのかな?
ゆう先生
効果的なストレッチあるよ。
まずはスノボでよく使う筋肉を把握することだね。
そしてその筋肉の部分の効果的なストレッチ考える事だよ。
では少し説明するね。
スノボをするにあたってストレッチは大事です。一般的にはけがの防止を目的にしてますがストレッチには色んな効果がありあます。
ではどのような効果があるのでしょうか?

この記事を書いているのはこんな人です。

  • スノボ歴10年以上
  • 元スノボインストラクター
  • 整骨院の先生の資格(有)

スノボと体に関することは一般の方よりは詳しいと思います。
いえ詳しいはずです(笑)

【スノボ・ストレッチ効果】体が柔軟になりけがをしにくくなる

「ストレッチ」はスポーツにおいて重要ですが特に「スノーボード」は寒い所で行うので筋肉ががかたくなり転倒をした時に怪我をしやすいですが体をほぐしていれば「けが防止」になります。特に初心者の方は板を操れないので無理な体制をしたり力が入っていたりして転倒しやすいので十分にストレッチしましょう。

【スノボ・ストレッチ効果】筋肉痛になりにくい

筋肉痛は普段使わない筋肉を過度の運動により筋線維を痛める事によって炎症反応が出るのが原因の1つと言われております。しかしストレッチにより柔らかくなった筋肉(筋線維)は痛めにくいので筋肉痛になりにくいのです。

【スノボ・ストレッチ効果】疲労回復に絶大

血液の循環が良くなりリンパの流れも良くなり「疲労物質」を流しやすくなるため疲れがたまりにくいのです。
スノーボードは激しいスポーツなので少しでも「疲労回復」したいのでストレッチはしておきましょう。

【スノボ・ストレッチ効果】自律神経を整える

「ストレッチ」はリラクゼーション効果があるので「リラクゼーション効果」があります。脳がリラックスしている時、「自律神経」の「副交感神経優位」になります。優位になると心が落ち着くので滑走中も集中でき自分の力を最大限に引き出せます。

【スノボ・ストレッチ効果】可動域拡大でバランスup

可動域が広がるとバランスが良くなるのこけにくくなります。転倒が減る事はスノボ初心者には大変ありがたいのです。

【スノボ・ストレッチ効果】効果的な8つのストレッチ方法

①首周りのストレッチ
初心者の方は転倒が多いので首周りを痛めやすく大事な部分なので念入りにしときましょう。
②肩のストレッチ
初心者の方は逆エッジ(正面から転倒)になる事がが多く肩を痛めやすく脱臼しやすいのでここも念入りにしときましょう。
③手首のストレッチ
初心者の方はスノーボードの転倒でしたらダメな「手をつく転倒」をしてしまい手首を骨折してしまうケースが多いのでここもしっかりストレッチをしておきましょう。
④腰を旋回する
ぎっきり腰にならないようにストレッチしておきましょう。
⑤膝を旋回する
膝は雪の衝撃を吸収するクッションの変わりです。
⑥腰のストレッチ
腰回りはスノーボードでよく使う筋肉の場所なのでしっかりほぐしましょう。
⑦足首のストレッチ
足首(アキレス腱)は踏ん張る時に使うのでほぐしておかないと腱の損傷・断裂になることも。
⑧ふくらはぎ・太もものストレッチ
ゆっくり息を吐いてふくらはぎと太ももを伸ばしましょう。