「スノーボード・グラトリにおすすめな板㊙情報!!」

おすすめ板
ぺんた君
そろそろターンも覚えてきたからグラトリの練習がしたいのでおすすめの板ないかな~?
ゆう先生
えっ、ぺんた君もうターンマスターしたの?
ぺんた君
一応(笑)

やっぱりグラトリってかっこいいから覚えてたいじゃん。
グラトリのおすすめの板を教えて~

ゆう先生
了解、それでは「」説明していくね~。

1.グラトリの初心者におすすめする板の要素とは?

まずはじめに言っているのがグラトリの初心者が選ぶべき要素です。
基本的にはグラトリをする時に選ぶ要素は初心者から上級者は同じですが一つ一番違うところは形状です。
初心者が選ぶべき形状はハイブリットロッカー(ダブルキャンバー)です。

基本的にキャンバーだと少し板も硬いのでしっかりとオーリーをしなければいけません。
使いこなせる人はよりパフォーマンスを出せますがグラトリ初心者には少し難しいかも知れないので形状はハイブリットロッカー(ダブルキャンバー)をおすすめします。

グラトリ初心者におすすめする要素はこれです。

  • 板の形状はハイブリットロッカー(ダブルキャンバー)
  • 板の長さは短め
  • 板の重さは軽め
  • 板の硬さは柔らかめ
  • シェイプはツインチップ

特に大事なのは板の形状のハイブリットロッカー(ダブルキャンバー)を選ぶことです。

この板の形状のメリットはロッカーとキャンバーの長所を伸ばしているところです。

前後がキャンバーの形状なので板の反発が使えます。又定番のキャンバーの板だと逆エッジになり易いですがこのハイブリットロッカー(ダブルキャンバーは真ん中がロッカーの形状なので逆エッジになりにくく板を回しやすいのです。

まさにグラトリにおすすめする板なのです。

後のグラトリにおすすめする板の要素で長さは板を決めた後できめれますし。
他の重さ(軽め)・硬さ(柔らかめ)・シェイプ(ツインチップ)の要素はハイブリットロッカーを選べば基本なっております。
(少なくとも私が紹介する板では)

なのでグラトリの
おすすめの板はハイブリットロッカー(ダブルキャンバー)を選んで板の長さを決めるだけグラトリの板を選べます。

ですが今回よりいい板をご紹介したいと思います。
基本的には私がグラトリでおすすめするブランドがあります。

それが

「011 artistic」

です。グラトリをする人では知らない人はいないと言っても過言ではない板です。
まず011 artisticを立ち上げた人相内 康夫さんが凄すぎます。

相内 康夫|あいうち・やすお

ニックネーム:会長

プロ・スノーボーダー

活動拠点:北海道

プロ・スノーボーダー歴25年。グラトリの神様。当時、日本で唯一グラトリでキャブ9が出来る存在といわれていた。伝説のジビングチーム手摺狂会を結成し、日本ではじめてのドメスティックスノーボードビデオの製作者。多数のDVD、雑誌に取り上げられ、各方面に影響を与える。
現在はスノーボードブランド「011Artistic」をプロデュース。

こんなにすごい相内 康夫さんがグラトリの板を作るのでこれだけで「011Artistic」の板の作る情熱が伝わってきます。
もっと詳しく知りたい方は011 artisticの板のまとめ記事をこちらに書いてます。

それでは011 artisticを中心にグラトリの板をおすすめしたいと思います。

2.「スノーボード・グラトリにおすすめ板その①」011 Artistic・DOUBLE

011 Artistic・DOUBLE は011 Artisticの原点の板で癖がなく乗る人を選ばない板です。

クセのないしなやかさはDOUBLEの代名詞。全てのユーザーを虜にする操作性は、これまでの011の歴史です。
ソフトなフレックス&トーションバランスでスタイルを出しやすく、弾けるチップは乗り手を選びません。
しなやかさと反発を合わせ持つDOUBLEの魅力は、決して色褪せません。フレックスに調整を入れて歴代で最もソフトな乗り味を実現しました。また今期からFTCキャンバーを採用することで、より弾きの幅が広がりました。

このDOUBLEにおすすめの人は

グラトリ初心者の人

です。
スノーボードしてターンはある程度できるようになったのでグラトリを挑戦したみたいなという方にぜひのってほしいグラトリ板です。

っていうより乗って下さい(笑)

DOUBLEの性能はこれです。
011 artisticにDOUBLEの図011 artisticに通常の形状の図
まずこのハイスペックなデータは本当にやばいですね。まさにグラトリのオールラウンドの板です。

そして今年からフレックスが柔らかくなり足の自由度が広がり初心者にはよりグラトリがやり易い板になりました。
又今年からFTCキャンバーの採用により下記の赤い部分のコンタクトゾーンが点から面に変わっためより板を弾きやすくなったためライダーのパフォーマンスをより引き出してくれます。

・「フレックス&トーション」・「ノーズ・テール」の特徴

011 artisticフレックス&トーション&ノーズ&テールを説明している図
フレックスの特徴はセンターのフレックス・トーションは柔らかく動かしやすくノーズとテールには張りがあるためしっかり板をはじくことができます。

グラトリに求められる操作時の板の柔らかさと板をはじく時の硬さを両方可能にしているグラトリ最強の板です。

・コンベックスの特徴

011 artisticのソールの図011 Artisticのコンベックスの図

 

グラトリに絶対必須のソールの形がコンベックスです。
コンベックスソールとは、ボードのソール面が船底の形をしているソールです。

まさにグラトリ初心者に超おすすめの板です。

3.「スノーボード・グラトリにおすすめ板その②」011 Artistic・DOUBLE SPIN

011 artisticにDOUBLE SPINの図011のダブルキャンバーの図

011 Artistic・DOUBLE SPINは先ほどの011 Artistic・DOUBLEがベースになっておりますが違いはSPINに特化した

SPIN CAMBER(ダブルキャンバー)

の形状を取り入れていることです。両足の下にキャンバーがあるので前や後ろに体重を乗せると簡単に反発がし易くまさにSPINに向いている板です。

コンベックスのタイプもスーパーハイグレード(SHG)なので縦にも横にも動きやすい板です。
又スーパーハイグレード(SHG)は011 Artisticの中でもDOUBLE SPINしか搭載されおられません。

・「フレックス&トーション」・「ノーズ・テール」の特徴

011 artisticフレックス&トーション&ノーズ&テールを説明している図
フレックスの特徴はセンターのフレックス・トーションは柔らかく動かしやすくノーズとテールには張りがあるためしっかり板をはじくことができます。

・コンベックスの特徴

011 artisticのソールの図011 Artisticのコンベックスの図

コンベックスでスーパーハイグレード(SHG)の種類なのはDOUBLE SPINだけですね。

011 Artistic・DOUBLE SPINは今年からコンベックスをSHGにになったことにより011 Artisticの中でもSPIN最強の板になりました。
SPINをおもきをおいている人には絶対おすすめの板です。

4.「スノーボード・グラトリにおすすめ板その③」011 Artistic・FLAT KING

011 ArtisticといえばFLAT KINGと言っても過言ではない伝説のグラトリ板です。

FLAT KINGといばボードの先端をFLAT KICKという従来よりも2センチ高くしフラットにすことによって雪の摩擦抵抗が減り又ピンポイントで弾くことで高く飛べる事で。大人気のグラトリ板です。

ただ乗りこなすには少し技術がいりますのでグラトリ初心者には少し難しいかもしれません。
011 artisticのFLAT KING SPINのデータの図011 artisticにフラットキックの図

・FLAT KICKの特徴

アイキャッチにてスノーボードの常識を打ち破る形状。従来のキックはR形状に反り上がっています。 しかし、FLAT KICKは、ボードの先端を、従来よりも2センチ高くフラットにキックさせることで、雪面との抵抗を軽減しました。
ピンポイントで弾くことで高さのあるトリックが可能になります。

・「フレックス&トーション」・「ノーズ・テール」の特徴

011 artisticフレックス&トーション&ノーズ&テールを説明している図
フレックスの特徴はセンターのフレックス・トーションは柔らかく動かしやすくノーズとテールには張りがあるためしっかり板をはじくことができます。

・コンベックスの特徴

011 artisticのソールの図011 Artisticのコンベックスの図
コンベックスはグラウンドハイグレード(GHG)です。

011 Artistic・FLAT KINGはグラトリで高さを求める人におすすめの板です。
ピンポイントで板をはじけた時の高さは周りを圧巻できる板です。

5.「スノーボード・グラトリにおすすめ板その④」011 Artistic・FLAT KING SPIN

011 artisticのFLAT KINGのデータの図011 artisticのフラット形状の図

『 秘密の6センチ 』
今期からキャンバー量を抑えリニューアルしたFLAT SPIN CAMBER(ダブルキャンバー)と、ボードのセンターに設けた6センチのフラットがタッグを組むことで、今までのダブルキャンバーではありえなかった最高の安定感を実現しました。
グラトリ、フリーラン、パークとステージを選ばないハイパフォーマンスモデル。

011 ArtisticのSPIN系のダブルキャンバーのため回しやすいが安定が少し難しくなります。
そこで今回FLAT SPIN CAMBERという板の真ん中に 6㎝のフラットができたことにより「回転性」と「安定性」の両方を手にいれました。
又FLAT SPIN KINGはFLAT KICKの特徴もあり高さも出せるい板なのです。

「FLAT SPIN CAMBER」と「FLAT KICK」の2つにより「回転性」・「安定性」・「高さ」があるグラトリ界の最終兵器の板になろうとしているのです。

・FLAT KICKの特徴

011 artisticにフラットキックの図

アイキャッチにてスノーボードの常識を打ち破る形状。従来のキックはR形状に反り上がっています。 しかし、FLAT KICKは、ボードの先端を、従来よりも2センチ高くフラットにキックさせることで、雪面との抵抗を軽減しました。
ピンポイントで弾くことで高さのあるトリックが可能になります。

・「フレックス&トーション」・「ノーズ・テール」の特徴

011 artisticフレックス&トーション&ノーズ&テールを説明している図
フレックスの特徴はセンターのフレックス・トーションは柔らかく動かしやすくノーズとテールには張りがあるためしっかり板をはじくことができます。

・コンベックスの特徴

011 artisticのソールの図011 Artisticのコンベックスの図コンベックスはグラウンドハイグレード(GHG)です。

やはりこの板は「FLAT SPIN CAMBER」と「FLAT KICK」の2つが組むことにより「回転性」・「安定性」・「高さ」があるバランスのいい板です。

特にSPINは痛いけど安定性が欲しいという方にお勧めのグラトリ板です。

6.「スノーボード・グラトリにおすすめ板その⑤」コスパ最高の「K2– WWW」

このグラトリ板の大人気で特におすすめしたい人は

リーズナブルの値段でいい物を購入したい方ににおすすめの板です。

やはり値段はスノーボードを購入する時に考える大事な要素です。

先ほどの011 Artisticの板は性能だけを考えると一番おすすめですが国産の板なので値段がやはり8万円台になり去年のモデルでも10%ぐらいしか値引きしてない所が多いです。
それにくわえ「K2snowboard – WWW(ワールドワイドウエポン)」は値段も5万円ぐらいで売っており型落ちモデルだと40%引きぐらいの3万円ぐらいで買えますのでコスパ最高の板です。
では性能紹介をしたいと思います。

k2・www特徴
形状・・・キャンバー
シェイプ・・・ツイン
硬さ・・・そこそこ柔らかい

そのネーミングと耐久性から広く知られ、フリースタイルワールドには欠かせない存在のWWW。柔らかいフレックスでジャンプやパーク、ストリートでも最高のパフォーマンスを発揮し、ノーズ&テールの重量を減らすジブティップシェイプにより取り回しも簡単。有効エッジも長いため、コントロール性能も兼ね備えています。

元祖ジブボード。昨年よりキャンバー形状になり、よりPOP感が増したWWW。ソフトなキャンバーボードをお探しの方はこれ!!パークデビューにもオススメです。

グラトリ板で性能とリーズナブル価格の両方を求めるコスパ重視の方にぜひおすすめする板です。
今年モデルも安いですが型落ちモデルの方がお得感があるのでおすすめします。

7.「スノーボード・グラトリにおすすめ板その⑥」バートン・メンズ  Process Flying V

はじめにバートンのフライングVの形状=一般的ダブルキャンバーとに似ているのでここでは同じ形状と解釈しております。

男性のグラトリの板で

「回転がしたい&リーズナブルな価格がいい」

という方はバートンのプロセス(Process Flying V)の板をおすすめします。

バートンのハイブリットロッカー(ダブルキャンバー)なので板も柔らかく前後にキャンバーがあるので反発性があるのでグラトリがやり易いです。
フライングVの形状なのでこまみたいに凄く回しやすい板なので回転がし易いです。
又逆エッジもなりにくいためグラトリにも集中できます。
バートンのフライングVの図

プロセスフライングVの特徴
  • 形状・・・フライングV
  • 硬さ・・・柔らかめ
  • シェイプ・・・ツイン

世界中のオールラウンダーに愛されるトゥルーツインボードを、よりシャープな仕様で。
コンスタントに軽量化とポップの強化を続けるProcessは、トゥルーツインがもたらすフリースタイルの遊びやすさと地形を問わず発揮される高い機能性を兼ね備えたボードです。FSC™認証スーパーフライⅡ™は軽くて飛びやすいコアで、ノーズとテールへのパワー伝達に優れたSqueezeboxがよりスナッピーなオーリーを可能にします。もちろん、安定感もバッチリ。浮遊感とリラックスしたライドフィールが特長のFlying V™と正確性に優れたピュアポップキャンバーの2バージョンで展開。CustomよりソフトフレックスなProcessはフリースタイルに適したボードですが、プロライダーのライディングを見ればわかるようにオールマウンテンでも”できる”ボードです。

バートンの Process Flying Vは形状がこまのようになっているのでスピンしたい人におすすめで値段も6万円台と少しお手頃になっております。
さらに安く買いたい方は型落ちモデルだと4万円台で売っているので
スピン系&お手頃価格で買いたい方にはおすすめです。