「スノーボード初めて」の必須の段取り!!

初スノボ
ぺんた君
ゆう先生、今度「初めてのスノーボード」の友達がいるんだけど何をしていいかわからなく凄い心配しているんだ。

まずは行くまでの準備と行ってからの段取りを教えてあげてくれないかな~?

ゆう先生
いいよ~。「初めてのスノーボード」だったたら本当心配だね。事前に頭入れてるだけで当日無駄なく時間が使えるので有意義にすごせるよ。
じゃ~簡単に説明するね
初めてのスノーボードはほんと心配ですよね?私も楽しみでもありましたが不安の方が強かったです。

なんせ「上手く滑れるかわからないし」その前に「何を用意したらいいかわからない」
こういった不安を持っている方はたくさんおられます。
まかしてください、順をおってわかりやすく説明しその不安を取り除きます。
下記の図が主に決めておくことで次の章では具体的に説明していきます。

まずは道具をレンタルor購入を決めよう

まず一番初めに決める事が道具を「レンタル」or「購入」を決めることです。
結論から言うと
「初めてのスノーボード」ではレンタルがおすすめです。
理由は初めてで続くかわからないスノーボードにお金がかかる「道具の購入」は極力やめましょう。まずは1回目のスノーボードで自分との相性を確認しましょう。
楽しく続けれそうなら2回目には購入をしてもいいでしょう。
ここで覚えとかないといけないのが道具の購入のパターンは2種類あります。

道具の購入パターン
  1. 3点セット(板・ブーツ・ビンディング)を購入する
  2. ブランド品を1ずつ購入する

この2つのパターンがありますが一番の違いはお値段で倍以上違います。
スノーボードの道具の相場については「正しい道具の選び方と知識」の記事に書いてあるのでご覧ください。
私の板の購入の経験では3点セットからから購入しました。
理由はやっぱり安い。

後3点セットでも初心者にあう柔らかい板はあります。ブーツはやはりブランド物の方がフィット感があり良く又ビンディングは3点セットの方はその時はわかりませんでしたが今思えばかなり重たく操作がしにくかったのですがお値段がお値段ですので我慢しましょう。
少し抵抗がある方は3点セットでも高めの買えばブーツもビンディングも性能は上がりますので少しは補えます。

まず初めに初心者に大事な滑りこんで体の使い方や足裏感覚を磨いて自分のレベルを上げる事です。

自分のレベルが上がって
初めて「板・ブーツ・ビンディングの性能のの違い」がわかります。

この違いがわかるころにはスノーボードも楽しくある程度滑れるようになっているのでブランド物のスノーボード道具を購入してもいいでしょう。

「初めからブランド物を購入したい」と思う方もおられます。
お金に余裕があってそれを購入する事によって自分のモチベーションが上がるのであれば全然購入してもかまいません。

ただ高いからといって自分に合うとはかぎりません。一番大事なのは自分にあった板を選ぶことです。

スノーボード初めて「持って行く物リスト」

「道具のレンタルか購入はわかったけど後は何を持っていったらいいの?」

ご安心ください。初めてのスノーボードで必要な物まとめましたのでご参考にしてください。

スノーボード初めて「日帰り?」or「止まり?」

初めてのスノーボードでは間違いなく

日帰り

です。

日帰りがいい理由
これは初めてのスノーボードでは体の使い方がわからず板の操作ができないため転倒し色んな所を打ちます。
又転倒の回数も多く滑っている時も色んな所に力が入ります。

初心者の方はサイドスリップ(横滑り)の時間が長いです。
サイドスリップでは板を止めたり滑らしたりしてとにかく「太ももの筋肉を使います。これがとにかくやっかいで滑っている時はいいですが次の日は

筋肉痛

です。まちがいなく泊まりだと次の日は太ももが「ぱんぱん」で練習になりません。

初めてのスノーボードではまずは日帰りで一日に全力を注ぎましょう。

スノーボード初めて「交通手段」

交通手段は車・バス・飛行機など色々あります。基本的には車かバスが多く車が多いです。

交通手段

  1. 集まった人数でガソリン代や車 (レンタルする場合)の金額を割り勘になりますので基本的には多く集まる方がお得です。
    雪道に行くのでスタッドレスのタイヤの車を選びましょう。
  2. バス
    バスの最大のメリットはまず睡眠の質はおいといて「寝れること」です。これは非常に助かります。基本的には夜行バスが多く夜移動し朝着いて滑るプランです。
    しっかり睡眠とれるか心配な方は大きめの席を取ったりアイマスク・耳栓などで工夫しましょう。

スノーボード初めて「初心者に合うゲレンデを決めよう!!」

次はゲレンデ選びなのですが初めての方がゲレンデを選ぶ基準があります。

初心者が選ぶべきスキー場&ゲレンデ
「初心者コース」が多く「人が少ないゲレンデ」をおすすめします。

初心者コースとは「斜度が低く緩やか」&「コースに幅がある」コースの事を言います。斜度は5度とかのコースは逆にすべりにくく15度前後が程よいスピードが出て初心者がターンするのに適しています。

人が少ないゲレンデはその言葉の通りです。やはり人が少ないと滑りやすいです。

「メジャーで人がいっぱいいて大きいゲレンデ」より「マイナーで人が少なく初心者コースがいっぱいあるゲレンデ」はスノーボードを初めてする方には嬉しいのです。

まして初心者コースが多いゲレンデは上級者には物足りないので行きません。

「理屈はわかったけど結局どこが初心者にはおすすめなの?」

任してください。違う記事にまとめてますので。そちらを参考にしてください。
「初心者」スキー場&ゲレンデ・おすすめ

お得なセットプランに申し込もう!!

「初心者は日帰りを選んで「レンタルか購入」・「交通手段」・「行く場所」を決めていったらいんだね?」

「ちょっと待ってください」
確かにそうなんですがセットで申し込んだ方が断然お得です。

「セットで申し込む?」

そうです。バス会社などが出している「セットプラン」です。
例えばバスで行く場合
「バス」+「リフト券」がセット売っているのでお得です。

「バス嫌だ~、みんなで車で行きたいけど車がないよ~」
大丈夫です。「車」+「リフト券」もあります。

さらにさらに「交通手段」+「リフト券」のセットプランではなんと、、、

レンタルセット付や格安でレンタルができます

これはスノーボード初めていく方にはかなりおすすめです。
なんていっても「お得」です。

「マイカーで行きたいんだけど得するプランないの?」
大丈夫です。
「リフト券+レンタルオプション+特典付]パックでお得なマイカー日帰りプランなどももあります。

要するにどんな人でもスノーボード行く時はプランセットが「断然お得です。」
特に特に道具をレンタルする方は「レンタルセット付」などがあるのでよりお得になるのがプランセットなのです。