スノーボード・ジャンル別「厳選!!おすすめ本」

おすすめ本 

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スノーボード「初心者に」おすすめ本とは?

ぺんた君
ゆう先生、スノーボード家でも勉強したいだけど何か「初心者におすすめする本」ってないかな?
ゆう先生
本屋さんは結構行くのでスノーボードの初心者におすすめする本をみてくるねぇ~
ぺんた君
見てきて教えてね~。
僕は2018.10/05に
「初心者におすすめできる本ないかな?」と思いとある某有名本屋にいってみてきたのですが結果から報告すると

「本屋さんには初心者におすすめできる本はありませんでした」

「えっ?ないの?」と思うかもしれませんがありませんでした。いろんなスノーボードのコツは書いてあるのですが肝心なところが書かれていなかったり書いていても飛び飛びでまとまっていませんでした。

これなら僕が教えた方が、、、。すみません調子に乗りました。(笑)
ただなかった原因を考えると10月初めだったので本が少なかった→それでも買う人はいるので初心者におすすめできる本がないのは嫌ですよね。

ただ僕がが言っているのは本屋さんにはないだけでこの日本にないとは言ってません。

「結論から言って」と言われると思うので言います。(笑)

本屋さんに置いてないですががネットで取り寄せることにより「初心者におすすめできるターンの本」はあります。

「早く言って~」
すみません(笑)

又ここで言う「初心者におすすめの本」とはターンの本の事を言ってます。ではお勧めの本を紹介したいのですがまず

「どういった本を選んだらいいか」を説明ししたいと思います。ここが大事になってきますで。

初心者におすすめの本はDVD付き本

これかなり大事です。はっきり言います。「初心者におすすめの本」は

「DVD付きの本」

です。

以前僕はこう思ってました。
「なんか本の写真だとわかりにくいしDVDだけだと説明が少ないんだよな~、なんか初心者にわかりやすい本ないかな~?」

そう思いながら解決策がないまま本をあ~でもない、こ~でもないと思いながらなにもわからず本を購入してました。

「ん、これいいぞ!」

と思った本はDVD付きの本だったのです。僕の中では盲点だったのです。
そうか本の写真と説明だけなら理論的にはOKだけど何かイメージしにくしDVDだけどイメージはできますが理論がわからない。

理論とイメージが両方あるのがDVD付きの本なのです。説明してもらっているところの場所がDVDでピンポイントで見れるのでほんとわかりやすいです。

特に初心者の方にはスノーボードの本を買うときは「DVD付きの本」をおすすめします。

初心者におすすめする本の4つの基準

初心者におすすめする本はDVD付きなのはわかったと思いますが次は具体的にはどのような事が書かれている本がおすすめなのかご説明します。

初心者が滑る時に「大事な要素」は5つあります。

初心者が滑る時に大事な5要素
  1. <止まる>「サイドスリップ(横滑り)」
    初心者大事な事はまずはしっかり止まれるかです。その時に大事になってくるのがサイドスリップという横滑りです。
    横滑りするには足首使ってエッジの角度の調整が必要です。
  2. <進む>「目線や上半身の先行動作」
    初心者の方は
    「思うように滑れない!!」と言いますがそもそも進み方を知らないのです。進むためには「目線や上半身先行動作」などが必要になってきます。
  3. <膝で吸収>「衝撃を吸収するための膝の使い方」
    滑走中ボコボコしている事が多くちょっとしたことで躓く事があります。そこで大事なのが膝での吸収です。
  4. <前足の使い方>「板の操作に大事な前足操作」
    板の操作には前足に体重が乗り前足で操作できる事が必要です。(厳密にはターンの前半に体重を前にもっていき前足を使いやすくします。)そのためにはノーズドロップ(板の先落とし)の練習が必要です。
  5. <場所>「初心者コースでロングターン」
    場所選びは初心者にとって大事な要素になってきます。斜度が緩く広い場所で大きいターンができるかが大事になってきます。以上5つのポイントが「滑る時に大事な要素」ですがその中の<場所>は当日選んでもらったらいいだけですので「おすすめの本を選ぶ要素」としては外しますので
    ・<止まる>
    ・<進む>
    ・<膝で吸収>
    ・<前足の使い方>

この4点とトータルの内容の総合評価で「初心者におすすめする本」を決めたいと思います。
では今から「DVDつきで初心者におすすめする本」を検証したいと思います。

初心者におすすめする本を検証してみた!!結果は?

DVD付きの初心者におすすめする本を本気で検証しました。

初めに言っときますがDVD付きの本は基本的にイメージがわきやすいのでおすすめです。

今回はそのDVD付きの本を1つずつ本気で検証してみました。
少しでも初心者にお役に立てればと思います。

ゼロからはじめるスノーボード入門


  1. STEP.1 スノーボードに慣れよう
    ここではボードの履き方・立ち上がり方など基礎の事を詳しく書いていましたのでよかったです。
    ただ基本のリフトの乗り降りが書かれていなかったのが気になりました。
  2. STEP.2 スノーボードを履いて滑ってみよう
    横滑り<止まり方>・前足に体重をのせての操作が書かれておりターンの大事な要素が書かれいるが良かったです。真っすぐ滑りながらジャンプの練習や1回転するような滑りもあり初めてのスノーボードの方には難しいですが2・3回目の方にはいい練習かも知れません。
    基本の<進む>ために大事な前足にのって横に滑っていくのが書かれているのが初心者には嬉しいと思います。
  3. STEP.3 初歩的なターンにチャレンジ!
    本格的な横に進む練習やターンや斜面を斜めに蛇行する練習がありターン導入のために必要な要素がわかりやすく書かれているのがgoodでした。
    難しい方のターンのフロントサイドのターンのコツがわかり易かったです。連続ターンの所は足の体重がどこに乗っているか図で出てきたので初心者もイメージができると思います。
    この章ではターンの大事な要素がギュッと詰まっているので見やすかったです。
  4. STEP.4 上手にターンを描こう!
    連続ターンの詳しい内容なのでターンのイメージがしやすくなっています。簡単なショートターンもありある程度滑れている方には次のステップアップとしてはいいと思います。
  5. ステップアップ練習メニュー
    「前足に体重をのせ続けての連続ターン」は初心者にはおすすめです。「ターンの切り替えでフラットの練習」これも初心者には課題になってくるのでいいメニューでした。色んな練習メニューがあり嬉しいのでですが初めていく方には厳しい内容で2.3回目の方にはいいのかもしれません。

まとめ

まずこの本の感想は

「スノボが2・3回目以降の方が読む本」だと思いました。
DVDを見て思ったのは色んなメニューがあり練習できるのですが「どのメニューが大事かが初めていく人にはわかりにくいかも知れません。」

なんども言いますが特に初めていく方に大事な事はここです。

  1. <止まる>
  2. <進む>
  3. <膝で吸収>
  4. <前足の使い方>

逆に2.3回以上滑った事があるには練習メニュー方なのでおすすめなのかも知れません。

気になった点はただ進む要素の目線や上半身先行動作があまり書いてなかったのが気になりました。

よかった点はまず本がほんが大きいため写真が大きく見やすかったです。
「ボードの用具の説明」・「スタンスの決め方」・「体の使い方」など基礎のところが詳しく書かれていたので初心者には助かります。
初歩的なターンの事も書かれていて難しい言葉が使われていなかったので初心者にはわかりやすいと思います。
「サイドスリップ(横滑り)」・「膝の使い方」・「前足の使い方」など動画でわかりやすかったです。

「ステップアップメニュー」ではショートターンやロングターンなど色んなターンの練習方法が書いてありある程度滑れる方にはいいと思います。

はじめてでも絶対うまくなるスノーボード

目次

Part1 滑る前に
Part2リフトに乗る前に
Part3基本のターンのテクニック
Part4発展系ターンのテクニック
Part5フリースタイラーを目指す
part6スピードアップテクニック
part7知っていて得するテク二ック
part8セッティングで弱点矯正
  1. Part1・滑る前に
    まずここでは滑る前の板に足の装着の仕方や正しいポジションなど基本的な事が書かれおり初めていく方は嬉しい内容になっており特に良かったのはブーツの履き方を説明してあり初心者の方はちゃんと紐をしめれなかったりするのでみてた方がいいです。
  2. Part2・リフトに乗る前に
    <止まる>要素にだいじな事なサイドスリップ(横滑り)とリフトに乗り降りに必要なスケーティングや片足でボードの操作が書かれております。ここでしっかりと<止まる>・<リフトの乗り下り>をマスターしましょう
    スノーボードで大事な要素<止まる>→サイドスリップでのエッジの使い方がわかりやすくかかれいるのが良く初心者ににはすごく勉強になると思いました。
  3. Part3・基本のターンのテクニック
    3-01前足重心と後ろ足重心のタイプがおられるのとの事ですが基本初心者は前足重心だと思っておりますので後ろ足重心のタイプには今回は触れません。って言うよりわかりません(笑)3-02の斜め横滑りはスノーボードで大事な<進む>要素が説明されてます。基本木の葉落としと一緒と思って下さい。3-03のギルランデは斜め横滑りのレベルアップ講座と思って下さい。
    ギルランデは「滑走と停止の練習」ができるので非常に有効で練習の仕方がレベル事にわけられているのいるのが良かったです。
    後ワンターンや連続ターンもの書かれていて順を追って練習ができるのがGOODです。
    最後にフェーキターンの練習内容が書かれていましたが初心者には必要はない感じがしました。ある程度滑れるようになったら見てもいいと思います。
  4. Part4・発展系ターンのテクニック
    この章ではターンのコツが書かれておりある程度ターンができるようになった人がステップアップでみる内容でした。
  5. Part5・フリースタイラーを目指す
    フェーキーに切り返したりオーリーの仕方や色んな体の使い方のレッスン内容でした。
    レギュラーでのターンをマスターした方にはステップupとしていいかもしれませんが初心者には必要ない内容でした。
    これができたら初心者ではないなと思いました。
  6. part6・スピードアップテクニック
    スピードを上げるためのコツが書かれている内容で色んなコツが書かれいるのでためになります。
    簡単にカービングの説明もしているのでみていて損はないレッスンだと思います。
  7. part7・知っていて得するテク二ック
    ちょっとした得するテクニックです。
    この中で「フロントサイドへ早めの切り替え」の説明は良かったです。なぜはやめの切り替えなのかは理解してた方いいでしょう。
  8. part8・セッティングで弱点矯正
    セッティングによって弱点を補う内容です。
    初心者にはセッティングを変えてもわからないのかなと思いました。滑りこんでからの話かなと、、、。逆にある程度滑りこんでいる方は足裏感覚が敏感なので微調整を感じ取れるのでいいレッスンだと思います。
    初心者の方がセッティングを調整する場合は上級者に相談しましょう。

まとめ

まずこの本は初心者のターンからフリースタイラーに必要なスイッチの練習などもある内容でした。
感想は
とってもわかりやすく初めていく人や初心者におすすめできる本でした。
写真も大きくターンのイメージもしやすくDVDでも解説しながら滑っていたのでわかり易かったです。
又DVDでは大項目と小項目でわけてくれていたので全体を見たいときは大項目でみてピンポイントで見たい時は小項目でみれるスムーズ差が良かったです。
特によかったのはターンのところでは要らないレッスンがなく簡素にまとまっていました。
初めていく方・初心者の方はPart2~Part3に出てくる
・<止まる>横滑り
・<進む>斜め横滑り
・ギルランデ
・ワンターン
・連続ターン
を抑えとけばとりあえずはOKです。

Part4・Part6・Part7のスノーボードのコツがまとまっているのもよかったです。
ある程度滑れるようになったらこのパート部分をみて練習しましょう。
この本は初心者にとって「わかりやすくまとまっていて」おすすめできる本でした。

はじめよう!スノーボード

  1. step2・斜面を滑る前に覚えておこう
    ここでは基本姿勢やスケーティング・リフトの乗り下りなどの注意事項なども書いており滑る前の事はここでマスターはできそうです。
  2. step3・基本のテクニックをみにつけよう
    「サイドスリップ」・「木の葉落とし」・「先落とし」・「ギルランデ」・などターンに大事な要素がいっぱい入っているレッスンがまとめっているので初心者の方には大変うれしいレッスンです。又目線の大事さを伝えているのもよかったです。
  3. step4・いろいろな滑り方をマスターしよう
    ここではロングターンとショートターンの説明がされています。
    ロングターンとショートターンの違いはわかりますがこのスピードで初心者がターンができるのは時間がかかりそうです。
    知識として覚えるのはいいと思います。
  4. step5・ゲレンデでトリックして遊んでもみよう
    このレッスンでは平地でトリックの内容になってます。スイッチスタンスでの滑走も必要になってきます。
    レギュラースタンスでのターンをある程度マスターしたらさらにレベルUPのためトライしましょう。
  5. step6キッカーでエアーにトライしてみよう
    ここではオーリーから色んなジャンプが紹介されてます。
    オーリーに対しては少し詳しい説明がありましたが他はなかったので知識として知る面にはいいです。

まとめ
この本はターンからエアーまでを教えてくれる内容でした。

まず再生するとALL・playではじまるり項目ごとに選べないかと思い不便さを感じました。最後まで見れば項目ごと選べる画面が出てきます。dvdではstep1だが本ではstep2と1つずつずれているのが気になります。
あと本が小さく文字が多いためなにか読みづらさがあります。

DVDなのでイメージは付きやすいですがテロップがあった方がよりわかりやすいかなと。

step3の基本のテクニックをみにつけようではターンの内容がまとまっていてよかったです。
専門用語が少し多かったのでわかる人は大丈夫ですが初めてのスノーボードの方は覚えることが多いかも知れません。

ある程度滑れる人が読み返してもいい本ですが「初めて・初心者にはおすすめできない本」でした。

スノーボード「カービングする人に」おすすめ本

ぺんた君
ゆう先生、そろそろカービング覚えたいよ~。
ゆう先生
まだ早いような気がするんだけど、、、。(笑)
まぁいいっか。
JSBA・スノーボード教程

スノーボードでカービングを覚えたい本と言えばJSBAのスノーボード教程です。

この本はインストラクターのための本なのでターンの本質が書いております。
ターンのメカニズムを知りたい人にはほんとおすすめでこの本の書いてある事をマスターすればきれのあるカービングをマスターできます。

私もカービングをマスターしたい時よくこの本を見て勉強しました。
ただ初めていく人にはこの本は難しいと思います。覚えることが多くて頭の中がごちゃごちゃになりますのである程度滑れる中級者からの本です。

スノーボード教程のもくじについて
「プロローグ」・・・「ターンのメカニズム」にが詳しく書いておりこれを知らないとターンの上達はありません。
ターンのメカニズムには3大要素があり「角付け」・「荷重」・「ローテーション(回旋)」が大事になってきます。その3つを詳しく説明されています。

「ターンをコントロールする」のところではコントロールするための5つのコツを書いており中でも大事なリーンアウトが書かれているのはかなり嬉しいです。
リーンアウトはは簡単に言うとバランスを保つための姿勢です
また屈伸運動に」よって滑走を調整する「ストローク」の所もかなり勉強になります。
ターンの形成も書かれていてターンを理解する上では必要になってきます。
ターンの形成とはターンには前半(山回り)・後半(谷回り)・ターン切り替え時があり
どのときに何をするかが書いてあるが嬉しいです。

「導入技術」・・・導入技術ではターンの前のスケーティングやリフトの乗り降りなどが書かれています。

「基礎技術」・・・ここではターンに大事な基礎について書かれています。
・<止まる>サイドスリップ
・<進む>木の葉落とし
・<ターンの前半>
・<ターンの後半>
・ワンターン
・<部分練習>ギルランデ
などが詳しく書かれていいるでターンの基礎をしっかり学べます。又<ターンの前半>・<ターンの後半>の練習の仕方が何パターンも書かれているのがGOODです。

「発展技術」・・・スライドターン(ドリフトターン)・カービングターンのいろんなターンの練習法が書いてありマスターすれば状況によって使い分けができるようになります。

まとめ

私もスノーボード教程を持っておりすごく役立っております。
ただAmazonなどの評価もをみているとかなりいい評価を受けていますがインストラクターになれそうな人が購入し評価しているので購入する方は少し知識と技術が必要です。

初心者の方には少し難しくDVD付きの本でおすすめできるものはあります。
なんせスノーボード教程は少し高いんで購入する時は慎重に~。

要するにスノーボード教程の本は「インストラクターになりたい」又ある程度滑れていてよりターンのメカニズムを理解しキレのあるターンをしたいと思う人には内容が濃く満足度が高くおすすめできる本です。

スノーボード「グラトリする人に」おすすめ本

スノーボード「キッカーする人に」おすすめ本