スノボ・上達のコツ「初スノボで必要な4つの要素とコツ」

上達のコツ
ゆう先生
ぺんた君こんにちわ、
今日は初めてスノボにいく「初心者に最低限必要な滑り方のコツ」を教えるね。
まず専門用語はできる限り少なくしてスノーボードを全くしらない人でもわかるようにと思って書いたよ~。

ぺんた君は大丈夫だと思うけどここの内容が物足りない方は

動画講座の初心者講座 ターン①「簡単なターン」初心者講座 ターン②「メカニズム解しを理てのターン」に行って下さい。

まず初心者のレベルはこれぐらいの人を指します。

初心者とは?
・スノーボードに行くのが初めて~3回目ぐらいまで
・まだ上手いこと滑れなく方向転換もぎこちない
・良くこける
・ターンがしっかりできない

スノボ・上達のコツ「初心者が滑り方で大事な4つの要素」

答えから言うと大事な要素は「場所」「進む」「止まる」「衝撃を吸収する」この要素が大事になってきます。

初心者に一番大事な要素
・場所は「初心コースの幅の広い場所でのロングターン」
・進むは「目線(顔)を行きたい方に向ける」
・止まるは「エッジの角付け量を調整する」
・衝撃を吸収するは「膝を曲げる(サスペンション)」
はっきり言います。初めてのスノーボードでは「この要素を抑えていれば問題ありません。」むしろ色々考えて

・カービングターンがしたい
・エッジを立たせたい

とかは思わない方がいいです。本当に大事なことを忘れてしまい上達が遅れてしまいます。

初スノボで覚えれる事は限られているのです。

<場所>「初心者コースの広い場所でロングターンとは」

まずはじめに「ロングターン」とは大きいターンの事です。
横幅の長いコースを端から端までをワンターンで行くイメージを持って下さい。

そして「初心者コースの広い場所」で「ロングターン」とは
「斜度の緩いコースの広い場所」で「初心者が滑りやすい大きいターン」をする事です。

「斜度が緩いこと」によってゆっくりと自分の動作ができるので初心者にはとっても助かるコースなのです。
又斜度がきついとか体が後傾(後ろに体重が乗ること)になってしますので操作ができなくなってしまいます。自分ではわからなくても知らず知らず「後傾」になっています。

しかし斜度も緩すぎると滑りにくいので15°ぐらいはあった方が「遠心力」を使えるので好ましいです。
自転車でもある程度スピードがあった方が運転しやすい原理と同じです。

広い場所がいいのはこれはイメージしてもらえればわかると思いますが狭い場所だとターンもすぐしなければいけなく色々考える時間がなく集中できません。
しかい広い場所だとターンまでに時間がありゆっくり動作の確認などもでき集中しやすい環境があります。
初心者スノーボーダーには目からうろこの場所なのです。

ロングターンとショートターンの違い

ロングターン&ショートターン
・ショートターンは小さなターンの繰り返しの事でテンポが早いターンなので
焦ってしまったり滑り方が知らないとどんどんスピードがでるので初心者には向いていません。

・ロングターンは大きいターンなのでテンポもゆっくりなため
動作がゆっくりできるため初心者には滑りやすいターンなのです。

私も動作の確認をする時はロングターンの練習をしています。
簡単に言うとロングターンは

「初めに覚える簡単なターン」

なのです。これをしっかりマスターできればスノボの上達も変わってきます。

次は初心者がターンの最中に一番大事な行きたい方向に目線を向けると膝を曲げるを説明します。初心者の方はほんと大事な部分なのでここだけは必ずマスターしましょう。

<進む>「行きたい方向に目線(顔)を向ける」とは??

何度も言いますがこれだけは絶対覚えといて下さい。絶対に役に立ちます!!

スノーボードでは「行きたい方向に目線(顔)を向ける」事は基礎中の基礎です。
初心者の方は間違ったやり方をしている方がいます。

・行きたい方向は向いているが目線が近い
・怖くて下を向いてる
・目だけが動いて体が連動していない

これでは行きたい方向にいけません。
なぜ「行きたい方向に目線(顔)を向ける事」が大事かと言いますと

目線(顔)を向けると体も一緒に向く

からです。

①行きたい方向に目線(顔)を向ける。
②目線(顔)が向く事によって上半身も向く。
③上半身が向く事によって下半身も向く。
④下半身が向く事によって板も向く

全ての原点は目線(顔)なのです。逆にこれさえ理解できればスノーボードは滑れます。

スノーボードにはこんな「名言」があります。

「目線を制する者はスノーボードを制する」

すみません、この名言は私が作りました(笑)これぐらい「行きたい方向に目線(顔)を向ける」事が大事なのです。

<止まる>「エッジの角付け量を調整する」とは??

止まる時に大事になってくるのエッジの角付け量です。
「エッジ?って何?」
という方もおられると思うので説明すると板の両方サイドについている金属のことです。角付けとは足首を上げたり下げたりして角度を調整することで板が止まったり滑ったりします。
少しわかりにくいと思うので動画で説明します。

逆エッジとは?

ターンする曲がりたい方のエッジを使ったり止まる時は山側(後ろ)のエッジを使いますが初心者の方は逆のエッジを使ってしまう方がおられます。
それを逆エッジと言います。かなり派手に転倒するので痛いので気を付けて下さい。

これはフロントサイド(つま先側に乗って)ターンをしようしようと思ったのですがヒール(かかと)側に体重がのってしまって逆エッジになって転倒した例です。
初心者の方ほんとに痛いので気を付けましょう。

<吸収する>「膝を曲げる」とは??

「膝を曲げる」とは滑走中雪の衝撃を吸収するときに特に使います。ゲレンデの雪が平だったらいいですがまずそんな事はありません。

特に凸凹の多い所では膝を曲げ雪を吸収してあげる事が必要です。「膝を曲げる」を簡単に車で例えると

「サスペンション」

の部部です。
又「膝を曲げる事」によって「重心が低くなる」ので滑っているときに
安定して滑れます。
地震が来た時に高いマンションより低いマンションの方が安定する原理と同じです。
後「膝を曲げる」注意点として

「上半身は曲げない」

これもかなり大事です。
初心者の方は膝を曲げようとして上半身を曲げてしまう方が多いのです。

これは普段膝だけを曲げてと言われると普通にできるのですが
ボードを付けて膝だけを曲げるのは初心者にとって難しい事なのです。

「上半身を曲げずに膝だけを曲げる」

やり方をマスターしましょう。練習方法は

滑走中に練習するのは「時間がもったいない」ので
滑る前にフラットな場所でボードをつければ滑らないので練習ができます。
上手くなる人は滑る前に練習できる事をいかにやっているかなのです
これが上達の早道なのです。

この練習をする前に基本姿勢がかなり大事になってくるのでで詳しくは基本姿勢の記事をみてください。

まとめ

 

初心者とは?
・スノーボードに行くのが初めて~3回目ぐらいまで
・まだ上手いこと滑れなく方向転換もぎこちない
・良くこける
・ターンがしっかりできない

 

初心者に一番大事な事
・初心コースの幅の広い場所でロングターン
・行きたい方向に目線を向ける
・膝を曲げる(サスペンション)

初心者に大事な要素は「斜度の緩い広い場所」で「ロングターン」して「目線と膝」を使いながら進み、時には「足首を使いエッジの角付けを行い」ブレーキして進むことが大事です。

そのためには基本姿勢も勉強しましょう。

初スノボで抑えてく上達のコツ

ぺんた君
先生、初心者が初スノボの直接的な「滑り方のコツ」はわかったんだけど間接的になコツはないの?
例えばスノボではこの筋肉を使うからストレッチはしてた方がいいよとか、
なんでもいいから教えて~(笑)
ゆう先生
なかなかどん欲だねあるよ(笑)
あるよ。初心者向けの簡単なものを紹介するね。

上達のコツ「滑りこんで足裏感覚を身につける」

初心者の方はでターンのメカニズム滑走中、「頭」でターンのメカニズムをわかっていても「技術」が追い付かず上手い事滑れない事があります。
そんなときはターンの質は考えず滑りましょう。
滑りこむ事によって「足裏感覚」がどんどん身に付きます。
「こういう風に足を動かすと板がこう曲がるのか」
などがわかるようになります。
「頭」でターンのメカニズムを理解・滑りこむ事で「足裏感覚」の向上この2つのレベルを上げる事により質の高いターンをマスターできます。

上達のコツ「正しいイメージを持って滑る」

これかなり大事です。一流スポーツ選手は練習中にイメトレをすごく大事にされます。

正しいイメージを覚えるにはデモンストレータなどの動画を見る事が大事です。

スノーボードでは特に初心者の方はターンの後半は「角付け→荷重→ローテ―ション」などと覚えていて大丈夫と思っていても実際滑ってみるとできない!!って事よくあると思います。

これはまず頭がイメージできてないからです。
まず頭がイメージし実際の滑走中、ズレを修正しながら滑る事が大事です。私もターンの練習する前は動画をみてイメージします。そして滑走中、頭の中のイメージと照らし合わして滑ります。
ある程度イメージがわくと体の使い方もわかってきます。

上手な人はイメトレの大事さを知っていたのです。

上達のコツ「寝不足には気を付ける」

これは何においても言える事なのですが特にスノーボードは車やバスで来ることが多いので質のいい睡眠がとれなく滑っていても集中できないことがあります。

集中してスノーボードできる事によって上達度合いが一気に変わるのです。

「スノーボードの戦いは行くときからはじまっているのです」

ではどうやって睡眠の質をあげたらいいのでしょうか?

まずは「肩枕」・「アイマスク」・「耳栓」などがお勧めです。
バスだったら独立席や窓側席をを選ぶのも1つです。

問題なのが車です。
「運転している人が起きているので起きておかないといけない」

「順番で運転手と話し相手になる」

「そもそも自分が運転」

こんな場合で寝れないことがあります。こんな時は事前によく寝ておくか栄養ドリンクで頑張って下さい。

遠い所を見る

スノボの上達でかなり大事なってくるのが「遠くを見る」です。
これはかなり上達のポイントなので覚えましょう。

僕も何かチャレンジして怖い時下を見たり近くを見てしまいます。
近くを見ると自然とブレーキがかかったり思うように板が動いてくれません。

原理としては車や自転車の運転でも遠くを見ると一緒です。
「車や自転車」ではカーブの時遠くを見ることによって安定したカーブができます。
スノーボードも一緒なのです。

上達のコツ「S時に滑る」

スノーボードは
「ターンは半円と半円つないだものと」という例えをしますが人によっては半円(ワンターン)で区切ってしまう方がおられると思います。
「どういう事?」と思う方がおられると思いますが

この表現だと「エッジの切り返し」が入っていないのです。正確には
「ターンは半円→エッジの切り返し→半円」で一つの流れでしていきます。
なので1つのS字のイメージ方が流れのイメージが付きやすいのでよりいいと思います。

上達のコツ「板のセンターライン(中心)に乗る」

これは静止中や滑走中でも常に板の真ん中に乗るということです。

ある程度のスピードをだすと雪の衝撃などを受けやすくバランスを崩しやすくなりますが板の中心にいることにより
安定した滑りができます。
滑っているときは常に板の中心に乗るイメージをしましょう。

上達のコツ「①イメージ→②滑走して検証→③修正」

スノーボードを練習する時はこの順番でしましょう。
正しいイメージ→上手い人を見たりデモンストレータ―のDVDなどを見て下さい。
②滑走して検証→これは自分では検証しにくいので上手い友達やスクールならインストラクター又ビデオや携帯で動画をとり検証してください。
動画はかなり便利で自分の滑りを何度でも検証できますし後から上手い人にも見てもらえるのでぜひ活用しましょう。
勉強と同じです。「覚える→テスト→間違った所を修正」

何でも上達のコツは共通するところがあるのです。