スノボウェアのインナー(肌着)の「選び方」で大事な機能は3つ!!




スノボウェアのインナーとは?

ぺんた君
ゆう先生、スノボウェアは買ったんだけどインナーはまだ買ってないんだけどどんなものがいいのかなぁ?
ゆう先生
スノボウェアのインナー選びもしっかり勉強して方がいいよ。
何たって寒いのは嫌だしね。

大事なのは「保温性」・「吸水性」・「速乾性」

まずスノボウェアのインナーには「ファーストレイヤー」と言う言葉があり「直接肌に触れるインナーのこと」です。
スノーボードの「ファーストレイヤー」の大事な要素選びは「保温性」・「吸水性」・「速乾性」のこの3つです。
スノーボードは雪の中を滑るスポーツで寒いのでインナーに保温性はかなり求められます。
また冬のスポーツですが激しいスポーツなので汗をかきます。そのため汗をすぐ吸ってくれる「吸水性」と吸った汗をすぐ乾かしくれる「速乾性」の要素の物がスノーボードでは求められます。

ではどんな素材がよくてどんな素材は避けた方がいいのでしょう??

綿(コットン)は避けよう!!

「えっ!綿はタオルなどに使われてるからいいんじゃないの?」と思う方もおられると思いますがゲレンデではだめです。スノーボードのインナーの素材で綿(コットン)はやめときましょう。

理由は「吸水性」がありますが「速乾性」がありません。スノーボードを滑走中、汗をかいた場合吸ってはくれますが乾かないので寒いスキー場ではどんどん冷えてきますのでNGです。

冬のアウトドアではインナーの綿(コットン)はNGなのです

おすすめは「ナイロン」・「ポリエルテル」・「ポリウレタン」

スノーボードでは上記が「吸水性」「速乾性」がありお値段もお手頃なのでおすすめです。

汗をたくさんかくスポーツのインナーは「ナイロン」・「ポリエルテル」・「ポリウレタン」がほぼ独占しているぐらい人気なのです。

又ウールは「吸水性」があり「速乾性」がないので一見寒いんじゃないのと思うかも知れませんがウールの形状、水分が直接肌に触れうことが無く汗冷えしにくいのですごく保温性があります。

ヒートテックがだめな理由

ヒートテックは寒い冬の時に切る代名詞のインナーですがではスノーボードの時に着ていいのかというと基本的には「NO」です。
「え!なんで?」
と思うかも知れませんがスノーボードはスポーツなので汗をかくのでインナーに求めるのは「吸水性」と「速乾性」
です。
「これがヒートテックがだめな理由です。」

これはユニクロヒートテックに使われている素材です。

  1. ポリエステル 38%
  2. アクリル 32%
  3. レーヨン 21%
  4. ポリウレタン 9%

この中のレーヨンが原因なのです。
レーヨンは「吸水性」があり「速乾性」がないのでこれによって汗をかいたとき乾かずずっと冷たいままになってしまいます。

あと自分は汗かきでないのでスノーボードしている時は大丈夫と思う方はレーヨンいりヒートテックでも大丈夫です。

おすすめ・スノボインナー

結局どれを選べばいいの?
間違いなくスノーボードでは
「mont-bell ジオラインL.W.ラウンドネックシャツ Men’s」
です。
メイン構造はポリエステルなのでレーヨンとは違い「速乾性」があり汗をかいてもすぐ乾かしてくれるのでスノーボードでは大変助かります。

また春先など温度が高く汗をかきやすい時もこれがあれば非常に助かるアイテムです。
一度他のインナーとの違いを試してみてください。