失敗しない「スノボウェア」の選び方!!

道具の選び方&知識

1.「スノボのウェア選びで最も重視する2つとは?」

ぺんた君
そろそろ「スノボウェア」買いたいな~。そもそも
スノボウェア選びでどこを重視したらいいの?」
ゆう先生教えて~
ゆう先生
了解。結論から言うとここが重視するポイントだよ。

スノボウェアで重視するポイント
・防水性
・透湿性
・機能性
・保温性(素材)
ゆう先生
この4つがスノボウェア選びで重視するところなんだけど
この中で特にスノボのウェア選びで最も重視する所はこの2です。

「防水性と透湿性」

だよ。
ではこの「防水性」と「透湿性」を今から説明しするね。

ぺんた君
よろしくお願いします。

・スノボウェアの防水性

スノボウェアの防水性の強さ

ゆう先生
まず「防水性」とは字のごとく「水が入ってくるのを防ぐ力の性能の事だよ。」

そして「防水性」を表す数値として「耐水圧」があるんだ。
「耐水圧」とは、生地がどのくらいの「水圧」に耐えれるかを表した数値だよ。

「耐水圧」が高ければ高いほど防水性があり水が入ってこないということだよ。

なんとなくわかったかな?ぺんた君?

ぺんた君
水が入ってこない性能の「防水性」は「耐水圧」を見ろってことだね!!
もっと詳しく教えて~。
ゆう先生
たとえば「耐水圧」が10,000mmと表示されている場合は、生地に1平方センチメートルの四角柱を立て、高さ10,000mmまで水を入れた時の「水圧」に耐えれたということだよ。
一般的な耐水圧の目安はこれぐらいです。
「耐水圧」の目安
20,000mm — 嵐
10,000mm — 大雨
2,000mm — 中雨
300mm — 小雨
ゆう先生
ちなみに傘の耐水圧の目安は250mm程度だよ

濡れた場所へ膝まずいている時の圧力は約11,000mm→スノーボードでのゲレンデのイメージに近いね。

スノボ・スキーなどの雪にさらされる場所の「耐水圧」の目安は「10,000mm以上」と言われているよ。
とりあえず10,000mmあればOK。
ある程度、上級者になってくるとこけなくなりスノボ・スキーウェアが雪と接してる時間が少なくなるので5,000mmぐらいでもOKだよ。

「耐水圧」が20,000mm以上必要と言われているのは登山です。
登山は休憩の場所が少なく雪にさらされてる時間が長く又命にかかわるので20,000mm以上必要と言われているよ。

スノボ・スキーウェアの耐水圧の目安はこれぐらいだと言われているよ。

スノボで必要な耐水圧の目安
・5,000mm  上級者ならこけにくいのでOK。

・10,000mm  初心者はこれぐらいはほしい。

・20,000mm  初心者には大変うれしい。

ゆう先生
これぐらいで大丈夫だけどあとはお財布と相談してね。
では次は透湿性の勉強だね。

・スノボウェアの透湿性

湿気を逃している図

ゆう先生
「透湿性」をスノボ・スキーウェアで一言で言うと「どれだけウェアが蒸れないかの性能の事だよ。」

「透湿性」とは内側から外へ水蒸気が生地などを通り抜ける性能の事を言います。

スノーボード・スキーは
激しい運動をしますの汗をかいてしまいウェアの中が蒸れることが事があるんだ。

「透湿性」があると蒸れを外に出してくれるんだよ。

ぺんた君
すっすごい機能だね。
「防水性」で外からの水を防ぎ
「透湿性」で内から外へ蒸れ(水蒸気)を出すんだね。

ゆう先生
そう、この2つが凄い大事なんだ。
「透湿性」についていい記事があったから載せるね。

「透湿度」とは、生地1㎡あたり、24時間で何gの水分を透過した(外に出す)かを示した数値。衣服内の水滴にならない蒸気状態の汗を、生地が透過させる(外に出す)度合いを表します。例えば、透湿度20,000g/㎡/24hであれば、1日(24h)で1平方メートルあたり、20,000g(20kg)の水蒸気の汗を透過する(外に出す)能力があるということになります。

一般的な発汗量の目安(体質や季節によって異なります)
大人安静時で1時間あたり:約50g
軽い運動で1時間あたり:約500g
ランニング等の激しい運動で1時間あたり:約1,000g

スノボウェアで必要な透湿性の目安
・5,000g   とりあえずOK

・10,000g   これぐらいで満足

・20,000g   大変満足

ゆう先生
これぐらいが目安なんだけどスノボウェアの機能で「ベンチレーション」(換気できるチャック)が付いているのでそれで少しなら調整ができるよ。

「スノボ・スキーウェア」のお店で売っているもので透湿性が1000g~2000gの物もあるけどそういったウェアは
性能値を表記してない物が多いので注意だよ。

又使用頻度によって性能は落ちてくるので注意が必要だよ。

・スノボウェア最強素材の「ゴアテックス」とは??

ゴアテックスの性能を説明している図

ゆう先生
ペンタ君「スノボウェアの性能」で大事な2つはなんだった?
ぺんた君
「防水性」と「透湿性」だよ。
もうそれくらいはわかるよ~(笑)
ゆう先生
ではその2つを兼ねている最強の「防水透湿素材」とはなにかな?
ぺんた君
「??」
「そんないいのあるなら教えて~」
ゆう先生
「最強の防水透湿素材」とは「ゴアテックス」だよ。
これがゴアテックス・ファブリクスの数値だよ。

GORE-TEX® ゴアテックス®ファブリクス
1平方センチメートルに約14億個もの微細な孔(0.2ミクロン)を持つ、世界最高水準の防水透湿性素材(耐水圧50,000㎜以上、透湿性25,000〜98,000g/㎡・24hrs JIS L-1099B-1法・参考値)(※1)です。洗濯20回後もその性能をキープします。また、超耐久撥水性(洗濯20回以上)も実現しています。

「耐水圧50,000㎜以上」
「25,000〜98,000g/㎡」

この数値はほんとやばいね。ただ性能がいい分お値段もいい値段だからね(笑)
あることに越したことは無いけど「スキー・スノボでのゲレンデ」は汗はかくけど「登山」程は汗をかかないのでこのスペックは少しオーバースペック感はあるかなぁ~。

2.スノボウェアの「各名称と機能」

ベンチレーション
スノボウェアの上着のベンチレーションスノボウェアのズボンのベンチレーション

ゆう先生
「ベンチレーション」とは「換気」の意味でスノボウェアでいう開閉できるファスナーの事だよ。

これは大変便利で脇の下と股の横にあるかは確認は必須だよ。2月3月になるとだいぶ温度も上がり
ただ滑っているだけでもだいぶ暑くなるのでその時に特に役立つのが「ベンチレーション」だよ。
ぺんた君
了解、スノボウェアを購入時は確認必須だね。

パウダーガード
スノボウェアの袖の部分のパウダーガードスノボウェアの腰回り部分のパウダーガードスノボウェアのズボンの足の部分のパウダーガード

ゆう先生
「パウダーガード」は雪が入ってくるのをガードする裾の部分だよ。これは
・手首
・腰
・足
の部分は必須だよ。基本的にウェアには「パウダーガード」は付いているよ。
ぺんた君
初心者はとくにこけるから「パウダーガード」がなかったら雪まみれになっちゃうね。

パスケース
スノボウェアの上着のパスケース

ゆう先生
スノボウェアに「パスケース」はあると便利だけど内側のついているものは少し不便だよ。

リフトに乗る時に一回一回ウェアをめくって見せないといけないのが手間だよ。(>_<)
外側の腕についている物はリフトに乗るのもスムーズにいくよ。
又「パスケース」を買って首からぶら下げるのも便利だよ。

ぺんた君
「パスケース」1つで色々あるんだね。(笑)

ウェスト調整
スノボウェアのズボンのウェスト調整

ゆう先生
これもスノボウェアでは必須で調整がかなりスムーズ。
これも基本的には付いているよ。とりあえずこれぐらいは知っといた方がいいよ。
ぺんた君
了解、覚えました!(^^)!

3.スノボウェアの種類

ぺんた君
ゆう先生スノボウェアにはどんな種類があるの?教えて~。
ゆう先生
了解。スノボウェアは大きくわけて4種類あるよ。
スノボウェアの種類
  1. 「2レイヤ―タイプ」
    スノーボードウェアの定番のタイプで表地+防水透湿素材の2レイヤータイプです。中に着込む量で温度の調整ができます。
  2. 「3レイヤ―タイプ」
    表地+防水透湿素材+裏地の3レイヤータイプです。スペックは防水性や透湿性が高い物が多く登山用の多いです。
  3. 「ダウンジャケット」
    ダウンジャケットの最大のメリットは保温性です。寒い冬にはすごく助かりますが春先は少し暑いことがあります。ベンチレーションで調整しましょう。
  4. 「つなぎ」
    上下がくっ付いてるつなぎのメリットは転んでも雪が入らない事や風を通しにくい事です。ただトイレをするときが手間ですが最近は上下が分解できるものもあるとの事です

4.スノボウェアの「サイズ選び」

スノボウェアの色んなサイズを説明している図

ゆう先生
ぺんた君「スノボウェアのサイズ選び」はどうしてるの??
ぺんた君
僕は少しでもスマート見せたいからタイトの物を選んでるよ。
ゆう先生
「スノボウェアのサイズ選び」は好みだから自由だけど一般的にスノボは激しい運動をするからタイトよりは少し大きめが良いといわれてるんだよ。

パンツの長さも長めでもブーツを履くのでちょうどぐらいになるよ。

5.スノボウェアの「色やデザインの選び方」

ゆう先生
ぺんた君は「スノボウェアで好きな色」はあるのかな?
ぺんた君
男らしい黒かな?(笑)
ゆう先生
黒も悪くはないんだけど

「スノボウェアの色」を選ぶときに大事な事は派手な色だよ。

スキー・スノボのゲレンデは雪で真っ白なんで目立つ色がいいよ。
「スノボウェアの色」はカラフルな物が流行っているよ。
一見派手かなと思ってもゲレンデに行けばみんな派手だから全然大丈夫だよ。

むしろ遭難など最悪の事態を考えるとやっぱり目立つカラフルな色の方がいいよ。

ぺんた君
わかりました~。
レインボー色にします(笑)

6.「スノボウェアの選び方」フードはあり?なし?

スノボウェアを購入する時にスノボウェアにフードは必要なの?と悩んでいるがおられますが
基本的にはスノボウェアにはフードは「必要」です。
ゲレンデでは雪が吹雪いたりしますのでそういったときには大変便利です。

もしない場合雪が首周りから入ってきて不快にになる事もあります。
あと風よけにもなりますので大変便利です。

中にはインナーのパーカのフードでもいいんじゃないの?
と思うかも知れませんがパーカの素材ですと濡れますのでかなり寒くなってしまいます。

7.「スノボウェアの選び方」上下はセットで購入?

初心者の方には基本は同メーカーの物をおすすめします。

ブランドが違うと上下のウェアが連結しない事が多く雪が入りやすくなります。

パウダーガードがついているものならば大抵は大丈夫なんですが
初心者のうちは転倒することが多く、雪が中に侵入してくることが多々あります。

8.「スノボウェアの選び方」グローブ・ブーツ・プロテクター付ける!!

スノボウェアのサイズ選びで大事になってくるのが「ウェアだけでサイズを選ばないことです。」
ウェアだけを試着時にちょうどいいかなと思って購入する方がいますが

「ちょっと待ってください!!」
「ちゃんとグローブ・ブーツ・プロテクターはつけましたか?」

実際付けて測るのではサイズ感が全然違います。ズボンの裾が短いと雪が入る原因になりますので注意しましょう。

9.スノボウェアの値段の違い

ぺんた君
スノボウェアって値段が全然違うんだけどなんであんなに違うの??
ゆう先生
スノボウェアは値段の違いは性能の差がいちばんだよ。~。少し説明するね。
スノボウェアの値段の違い
  • 防水性
  • 透湿性
  • 機能性
  • 保温性(素材)

この4つが大きく値段に関わっています。
特にウェアの「防水性」と「透湿性」はものよって全然違います。例えばゴアテックスのウェアは「防水性」と「透湿性」が高いので一気にお値段が上がります。その分性能がいいのでゲレンデでは快適さは増しますが。

お値段に関係してくるウェアの「保温性」とはダウンジャケットです。ダウンジャケットは羽を使うので凄く温かいですがその分お値段が上がってしまします。

逆にウェアの機能性とは「ベンチレーション」や「パウダーガード」のありなしや数によって影響しますが基本的にはだいたい同じなのでどのウェアでもお値段は変わりにくいです。

後はウェアがブランド物かどうかもお値段に大きく関わります。やはりどこでもブランド物は高いですよね。

10.「スノボウェアの選び方」最終的には機能とデザインのバランスが重要!!

ぺんた君
ゆう先生、スノボウェアの選び方は色々わかったんだけど最終的にはどこを重視をしたらいいの?
ゆう先生
全部あった方がいいけどそこはお財布と相談しながら自分のスタイルにあうスノボウェア選んだらいいと思うよ。
スノボウェアで一番の理想はデザインがよくて機能性のある物です。
ただ現実問題そうなると「お金」という厳しい問題が出てきます。

また他のスノボ道具の購入などを考えるとなかなかいいだけでは購入ができません。

やはりデザインと機能性のバランスがよくお手頃なスノボウェアをおすすめします。

11.スノボウェアの着こなし方

基本はだぼっときこなして腰パンの方が多いです。

スノボウェアの着こなしで大事になってくるのが「試着をしまくる!!」
これかなり大事です。少しだけの試着では自分に合うサイズ感やウェアの色の相性などはわかりませんが試着をする事によってどんどんわかってきます。
お店とかなら人が試着しているウェアをみるのも参考になります。

ネットではたくさんの写真が見れるのでウェアの上下の色の相性はわかってくるので参考になります。

12.スノボウェアのインナーはどういったのがいいの?

スノボウェアのインナーには「ファーストレイヤー」と「セカンドレイヤー」があります。
「ファーストレイヤー」は「直接肌に触れるインナー」の事で「セカンドトレイヤー」は「2番目のインナー」=ウェアを脱いだ時に見えるインナーの事です。
この2つのインナーには目的が違います。

インナーの目的
  1. 「ファーストレイヤー」
    外から見えなく肌に触れるので機能性が一番重要
  2. 「セカンドレイヤー」
    休憩中などスノボウェアを脱いだ時に見えるのでおしゃれ度が一番大事
2つのレイヤーにはこういった目的の違いがあります。
では機能性重視の「ファーストレイヤー」に求められる機能はなんでしょう?
「ファーストレイヤー」に求められる機能は3つです!!。

詳しくはこちらの記事に書いてありますのでご覧ください。

スノボウェアのインナーの「選び方」で大事な機能は3つ!!

13.「スノボウェア」と「スキーウェア」の違い

ぺんた君
ゆう先生、「スノボウェア」と「スキーウェア」って売り場が別々だけどそもそも
違いってあるの?
ゆう先生
基本的には同じなんだけど違うところもあるので説明するね。
後「スキーウェア」でスノーボードはできない事はないよ。
「スノボウェア」と「スキーウェア」の違い
  1. 「スキーウェア」のズボンにはエッジガードが付いている

    スキーは2本の板を使うので足が自由に動かせますので板(エッジ)がズボンに擦れ切れてしまう事があります。
    それを防ぐために当て布があります、それをエッジガードと言います。
  2. 「スノボウェア」は「スキーウェア」に比べて薄手で大きめ

    「スキーウェア」はスピードを出したとき風の抵抗を減らすためにタイトに作られています。逆に「スノボウェア」は座って板をはいたり休憩で座ったりおしりが濡れることが多いです。
    そのためおしりにパットを引く事が多かったりするのでウェアは薄手かつ大きめに作られている事が多いです。

7.「防水スプレー」を使おう

この商品のお値段は防水スプレーの中では高めですがお値段以上に「撥水性」効果は抜群です。スノボウェアにはかかせないアイテムです。

ゆう先生
ぺんた君は「防水スプレー」は使ってる?
ぺんた君
あまりしても意味ないのかなと思ってしてないよ。
ゆう先生
だめだよ、「防水スプレー」はスノボウェアの「防水性」を維持するためにも必要だよ。

又「防水スプレー」をすることによって「汚れ防止」にもなるんだよ。

そもそも「防水スプレー」とは水をはじく「撥水効果」があるんだ。水をはじくということは雪がスノボウェアに付きにくいので間接的に「防水効果」があるんだよ。

防水スプレーの使い方
  1. 「防水スプレーをかける前に」
    スノボウェアの汚れを落とし、色落ちするかも知れないので目立たない場所にをした方がいいです。
  2. 「防水スプレーをする場所は屋外ですべし」
    防水スプレーをする場所は風通しのいい屋外でするのがいいです。室内では「防水スプレー」を吸ってしまうので体に悪いです。
  3. 「生地がしっかり濡れるまで防水スプレーをすべし」
    スノボウェアを15㎝以上離して濡れるまで「防水スプレー」をしましょう。又1か所に集中してかけると色落ちの原因になる可能性もあります。

14.スノボウェア おすすめ

15.激安おすすめスノボウェアは「pontapes(ポンタぺス)」

「バートンとか有名なブランドは欲しいけど高い」

16.スノボ用品を「購入」してみよう

そんなふところ事情でスノボウェア選びでを悩んでいるいる方におすすめのメンズ商品が

スノボウェア「pontapes(ポンタぺス)」

です。

女性はないのって思うかも知れませんがあります。レディース商品でおすすめなのga

スノボウェア「icepardal (アイスパーダル)」

どちらもOC STYLEでで作っているスノボウェアのオリジナル商品です。簡単に言うと

「お値段」・「性能」・「デザイン」・「実績・評価」

どれをとっても満足できる商品で楽天市場でも色んな所でランキング1位を独走を取っております。


そんなおすすめできるメンズウェア・レディースウェアの情報をまとめておりますのでお役に立てれば幸いです。

・激安スノボウェア・pontapes(ポンタぺス)の評価まとめ!!

・激安スノボウェア・icepardal (アイスパーダル)の評価まとめ!!