超大事!!「スノボ用ヘルメット」の選び方のポイント

道具の選び方&知識
ぺんた君
最近少しキッカーに入りたいと思っているんだ~。
ゆう先生
凄いね、頑張っているんだね。
全然キッカーに入るのはいいんだけど初心者がキッカーに入ると危ない飛び方をして頭部を打ったりして怪我につながりやすいのでスノボ用のヘルメットはしてた方がいいよ。
これは全国スキー安全対策協議会が出しているスキー場においての怪我のデーターの一部だよ。


スノーボードにおける「事故転倒」の傷害部位と種類
スキー・スノーボードで頭部打撲の割合

ゆう先生
これを見るとスノーボードをしている人の約15%の人が頭部の怪我をしているのでほんと怖いね。
なのでぺんた君、ヘルメットの重要性はわかったかな?
ぺんた君
十分わかったよ。ヘルメットを購入するんで正しい選び方を教えてよ~。
ゆう先生
了解です。

スノボ用ヘルメットで選びで「最も大事な事」

「必ず試着しフィットする物選ぶ」

これが最も大事です。ヘルメットはが外人向けに作られている事が多くネットで買ったら
「サイズが合わない」と困る方もおります。
ヘルメットのサイズ選びは「試着」し「フィット」するものを選んでください。
理想はフィットするサイズですが、ない場合少し小さめでも馴染んでくるので大丈夫です。

ヘルメットが大きいと動いてしまうので怪我の元になってしますのでやめときましょう。
何度もいいますがヘルメット選びでは「フィットするヘルメット選び」最も重要なのです。
これだけ抑えてれば間違いないと思ってもらっても大丈夫です。

スノボ用ヘルメットの種類

「レーシングモデル」と「フリースタイルモデル」の2種類があります。
「レーシングモデル」は競技などで使うヘルメットで全体を覆いより頑丈なタイプのヘルメットです。

「フリースタイルモデル」は一般的に使うヘルメットです。
こちらの方はフリースタイルメインなので頭から耳までを覆い軽量なものが多いです。
普通に滑る分にはこちらを使いましょう。

スノボ用ヘルメットの重さ

ヘルメットの重さは「軽め」の方いいです。
重いとずっと滑っていると首が疲れてくるので軽くて頑丈なものを選びましょう。

ヘルメット対応のゴーグルを選ぶ

ヘルメットを購入する時ゴーグルと合うか確認してから購入してください。

いざ購入して「サイズが合わない」って事もあるので注意が必要です。
ヘルメット対応のゴーグルを選べば大丈夫ですがそれでも相性によっては若干の隙間などもでるので実際に合わしてみるのが確実です。

ベンチレーションなどが付いている物を選ぶ

ヘルメットが購入する際「ベンチレーション付き」「イヤーパッド付き」「サイズ調整可能」のある物をおすすめします。

「ベンチレーション付き」で暑さ・寒さのコントロールができ「イヤーパッド付き」で保温性を高めることができます。
「サイズ調整可能」はヘルメットをフィットしてくれる大事な機能です。

スノボ用ヘルメットの大事さ

以上がヘルメットを選ぶときの大事さですが
なぜヘルメットが大事かというとやっぱり「頭」だからです。
頭部は人間の一番大事な部分なのでダメージを受けると色んな傷害が出るかもしれません。
日本人は外国人と比べると圧倒的にヘルメットの着用率が低く意識が低いと言われています。

自分が気を付けているから大丈夫という方もおられますが相手から突っ込まれることもあり
防ぎようのない事故もあります。

また子供は怖いもの知らずなので怪我の割合が高いのでヘルメットは着用は「絶対」です。

「自分と自分の大切な人を守る」ためにもヘルメットは「必須」です。

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