「スノボゴーグル」の選び方のポイントは1つ!!

道具の選び方&知識
ぺんた君
そろそろスノボゴーグルを買いたいんだけど何かいいのないかな?
やっぱりカッコいいゴーグルがいいな~
ゆう先生
ぺんた君カッコいいスノボゴーグル選びも大事だけどもっと大事な事があるよ。ちょっと説明するね。

曇らないゴーグル選びが一番大事!!

ゴーグル選びで大事な事は色々ありますが最も大事な事は

曇らないゴーグル選び

をすることです。ゴーグルは視界の確保の役割が一番大事なのです。そもそもなぜゴーグルは曇るのでしょうか?それがわかれば対策ができます。

スノボゴーグルなぜ曇る?

スノボゴーグルが曇る原因は2つあり
「レンズの外側と内側の温度差」や「ゴーグル内の雪などが入る事」で「水滴」がついてしまう事です。この「水滴」がこれが曇る原因です。例えば暖かい暖炉のある休憩所から寒いゲレンデに行ったときなど温度差があるので曇る原因になります。
車とかでも曇ったことはないですか?あれは外と内の温度差が原因で窓をあければ直りますね。それと同じだと思って下さい。
ではどうしたら曇りにくくなるのでしょうか?

フィットするスノボゴーグルを選ぶ

自分の鼻の高さが合うゴーグル選びは大事です。もしあってない場合その隙間から雪などが入り曇りの原因になるので注意です。
海外メーカーのゴーグルは日本人に合わない物も多いので海外のでも鼻の低いように作られたジャパンモデルを購入しましょう。購入の際は必ず鼻の所がフィットしているか確認して下さい。

コーティング剤を使う

ある程度のお値段のするゴーグルは曇り止めのコーティングをしていますがゴーグルを拭いている内に
落ちてきます。コーティングをするだけでかなり変わる事もありお値段も安いので購入してて損はないでしょう。

ダブルレンズを使う

ダブルレンズは2枚のレンズの間に空気層を設けることによりレンズの内外の温度差を中和して曇りにくくするレンズです。
湿度が高いときや雪がいっぱい降っている時などに役に立ちます。
ただ2枚になるためお値段も高く2重なのでレンズに歪みがでるため気にされる方もいます。一度つけて確認しましょう。

レンズの色

見えやすさ
スノボゴーグルのレンズの色の表

レンズの色は何に左右されるかと言いますと斜面のでこぼこ等のコブを見つけやすいです。
基本的にはオレンジやピンクなどが見やすいです。
後は色の濃さで眩しさが変わります。その天候に適したレンズがいいですが
1つしかない場合オールマイティーのオレンジ・ピンクのゴーグルをおすすめします。
まずこれを選んでいて間違いないでしょう。

私も色々のゴーグルの色を持っていますがほとんどオレンジ・ピンクのゴーグルしか使いません。

レンズの形

レンズの形は2種類あって「平面レンズ」と「球面レンズ」があります。
平面レンズ・・・目とレンズ距離近い、形が湾曲していない→視界が歪みにくい

球面レンズ・・・目とレンズ距離遠く、形が湾曲しているため→視界が歪み安い

一度ゴーグルを装着して確認してみましょう。又ヘルメットの購入を考えている方はヘルメットとゴーグルの
「相性」も大事なので合わないとおでこの所に隙間が出たりするので両方買おうとしている方は一緒につけて確認してください。

可視光線透過率

可視光線透過率とは外の光をレンズにどれぐらい通すかの割合で可視光線透過率が100%に近いほど光を通し、逆に0%に近いほど光を通しません。簡単に言うと「レンズの明るさ」です。この下記の表が一般的な目安です。
可視光線透過率の目安

安いゴーグルとの性能の違い

3000円ぐらいの安いゴーグルとブランド物との一番の違いは曇り止めレンズです。
これはdiceのゴーグルの例です。

DICEの高性能くもり止めレンズは、ゴーグル内部にたまる飽和水蒸気をスポンジのようにレンズ表面が吸収することで、くもりを制御しています。レンズは乾くと吸収力が再生するため、高いくもり止め効果を維持します。今回新たに開発された「プレミアムアンチフォグ」は、その吸水力を2倍に高めた高機能のくもり止めです。

安い商品にはこういった性能がないのでできる限るブランド物のゴーグルを選びましょう。

スノボゴーグル「おすすめ」

スノボ用品を購入しよう