「スノボプロテクター」の選び方&おすすめ㊙情報

道具の選び方&知識




ぺんた君
「スノボ用プロテクター」が欲しんだけどれを選んでいいかわからなくて
スノボプロテクターの選び方とおすすめを教えてくれない?
ゆう先生
いいよ。
でははじめに
・どんなものを選んだらいいかを説明し次におすすめのプロテクターを紹介するね。
本記事では
・【スノボプロテクター選び方】と【スノボプロテクターのおすすめ】について書いております。
この記事を読むとスノボプロテクターに必要な知識が身につきどんなものがおすすめなのか?理解できます。
記事を書いた人はこんな感じです。
・【スノボ歴10年以上】
・【元インストラクター】
・【北海道・長野などに住み込み経験あり】

スノボ用プロテクターの選び方「最も大事な事」

まずはじめにプロテクター選び「最も大事な事」は安くてもいいので

まずは付ける事

です。スノボ初心者方の中にはつけない方もおりますがおしりのプロテクター(ケツパッド)だけは絶対付けることをお勧めします。
その後に「プロテクターの選び方」を考えます。

スノボプロテクターを「付ける理由」

痛みの軽減&怪我の予防

これ凄く大事です。スノボは激しいスポーツなので怪我をしてしまう事が多いです。
しかしプロテクターをしている事によって転倒しても「痛みを和らげ」「怪我をを予防」してくれる大事な役目です。
プロテクターをしていると事で骨折しなかったって事が多々あります。
又「痛みを軽減してくれる」のはほんと助かります。

精神的安心を得るので「集中できる」

プロテクターを付ける事は転倒しても「痛みを軽減してくれる」ので精神的にも安心感を得るため「集中できる」できます。
これスノボの上達で「凄く大事」です。
むしろこの事によって攻める滑りやキッカーなどでも大技に挑戦できます。
ディフェンスがないとオフェンスはできないですよね。

風を通さないので保温性が上がる

スノボをしているとスピードを出すのでウェアやズボンの中に風が入って来る事がありますが
プロテクターと肌が密着しているので風をとおさないので保温性が上がり助かります。

ズボンの中まで濡れても大丈夫

初心者スノボはよくこけますのでおしりの部分が濡れてきます。
そして中までしみてくる事がありますがプロテクターをすることによってパンツまで濡れるの防いでくれる事が多いです。
あまりにもこける場合はわかりませんが(笑)

スノボプロテクターの「選び方」

プロテクターの種類

おしり
おしりのプロテクター
このタイプはプロテクター(ケツパッド)の中でも「一番重要なタイプ」で初心者の方には「必須」のプロテクターです。

転倒する時、一番おしりを付くので「おしりの痛み」と「おしりの部分が濡れやすい」と言われてますがその悩みを軽減してくれるのがこのおしりのプロテクターです。
これがあるのとないので全然楽しめ方が変わります。

又太ももまでの「ショートプロテクター」と足までの「ロングプロテクター」がありますがおすすめは
「ロングプロテクター」です。
理由は長い方がより防寒になるからです。

スノボは寒い場所で風を受けながら滑っているので少しでも防寒対策はした方がいいです。

逆に暑くなる春先などは「ショートプロテクター」でもいいと思います。
もうおしりが「痛い」や「冷たい」などは言わせません(笑)

上半身
上半身のプロテクター
スノボは肩を一番ぶつけやすく脱臼をしやすいのです。
又グランドトリックでは「逆エッジ」になりやすいので特に肩をぶつけやすいのですがそんな時に上半身のプロテクターの肩パッドがあればこんな心強い物はありません。

後部の背中のパッドは脊髄を守ってくれます。
脊髄を大きく損傷すると寝たきりになる事もあるぐらい大事な部分です。
パイプやキッカーなどで背中から落ちた時に怪我の軽減をしてくれる大事なパッドです。

スノボの傷害部位と種類


膝のプロテクター
普通に滑っているときは膝をぶつけるの少ないですが
レールの時は膝をぶつけやすいので膝のプロテクターがあれば助かります。

手首
手首のプロテクター
手首は初心者の時に「こける時」や「逆エッジの時」などに手をついてしまい骨折してしまう方が多いです。
そんな時に守ってくれるのが手首のプロテクターです。
この手首の骨折も多いので初心者の方は付けることをおすすめします。

グラトリなどをする時もあると心強いアイテムです。

プロテクターの大きさ

フィットサイズから少し小さめぐらいまでならOKです。
理想は

「窮屈でないギリギリのサイズ」

です。
少し小さくてもプロテクターは伸縮性があるので窮屈で泣ければOKです。
大きめをだとスノボをしている最中にずれてしまう可能性があるので注意が必要です。

プロテクターの硬さ

プロテクターの硬さは「柔らかい物」や「硬い物」などありますが
柔らかいプロテクターは「面」に対して吸収力があり威力を発揮します。
転倒した時「雪」は柔らかいので体に対して面で当たりますので柔らかいプロテクターが威力を発揮します。

逆に硬いプロテクターは「点」に対して吸収力があり威力を発揮します。
転倒した時アイスバーンの状態で「氷」の場合、硬いので体に対して点で当たりますので硬いプロテクターが威力を発揮します。
このように雪なのかアイスバーンなのかによって向いているプロテクターの硬さは変わりますが

おすすめのプロテクターは柔らかい素材と硬い素材の両方を使っているものが人気がありおすすめです。

これはARKのプロテクターですがこのように素材が2層以上ある物をおすすめします。

スノボプロテクター おすすめ

ではおすすめのプロテクターをジャンル別に紹介していきます。
まずはじめにプロテクター選びで大事な個所がおしり(ケツパッド)です。
特に初心者の方は転倒が多くおしりをつきやすいので必須商品です。

プロテクター「ケツパッドおすすめ」

【ARKのプロテクター】
リーズナブルのお値段と高い性能が売りです。

・【EVA 】
・【PF-04FOAM】
・【3D Air Mesh】
三つの構造によって「吸収、反発、分散」をよりしてくれるのがおすすめです。
こちらの記事は

・【ARKプロテクターの評価・口コミ】
・【ARKプロテクターLSの購入感想】
の内容になっております。

「口コミ・評価」で人気のARKプロテクター(ケツパッド)をおすすめする理由

2019年1月7日