「スノボアクセサリー」の選び方

道具の選び方&知識
ぺんた君
ゆう先生色んな「アクセサリー」があるけど何かお勧めな物はあるの?
ゆう先生
色んな「アクセサリー」を紹介するね。

スノボ・必需品アクセサリー

ゆう先生
まずは必需品アクセサリーを紹介するね。これはないと相当不便な物や人に迷惑をかけてしまう物なので絶対購入しよう。
ぺんた君
了解しました。

リーシュコード

緑のリーシュコード
リーシュコードとは板の流れ止めでブーツとビンディング(板)につなぎます。「リーシュコードは絶対必要」なのでゲレンデに行く前には必ず購入しよう。
私も若いときして無いことがあり飛んで行ったことがあるんので。本当に人に怪我させてからでは遅いので。

パスケース

 

色んなタイプのパスケースがあり買うと凄い楽です。リフトに乗る時、係員に見せるのもスムーズでICチップのゲレンデでもすぐに出せるのでとっても便利です。
①腕タイプのパスケース
上腕のパスケース
➁足タイプのパスケース
足のパスケース
③グローブに付けるパスケース
グローブに付けるパスケース
④腰につけるパスケース
腰につけるパスケース

⑤首からかけるパスケース
首からかけるパスケース
色んなタイプがありますが個人的にお勧めなのが

①腕タイプのパスケース
③グローブに付けるパスケース
⑤首からかけるパスケース

です。理由はパスケースを係員に見せる場合はいいのですがICチップの場合パスケースで機械を
タッチしないといけませんが足と腰タイプは手間です。①腕タイプ③グローブタイプ⑤首からかけるタイプは
想像するとわかると思うのですがスムーズです。
後パスケースは小銭入れも付いているのが多く必需品です。

ソールカバー

ソールカバー
スノボ板を保護するためのカバーで3000円~7000円ぐらいで売っています。
板に「ソールカバー」をしてスノーボードケースの中に入れるか方が多いです。
「ソールカバー」をせずに入れると板が汚れていたり雪がついてたりすると他の物につくので注意です。
種類は
①ネオプレン素材

合成ゴム素材の一つで、新素材の開発に尽力するデュポン社の登録商標。強度を保ちながら耐熱性と耐寒性に優れているため、サーフィンのウェットスーツや缶を収納するクージーに使用されている。クッション性も高く、PC用のケースにも採用されることが多い。

デメリットは乾きずらいです。
②ニット素材

素材の柔らかさを利用した伸縮性、通気性に優れた素材で、ネオプレン素材よりは耐久性が落ちますが、柔らかいので収納のしやすさ、また通気性に優れているので乾きやすさが特徴です。
(カバーは渇きやすいですが、滑り終わった後の帰宅時はカバーからボードを取り出し、ボード、ケース共に乾かしてから収納しましょう。
乾かしていない状態で放置しますと、ボードのエッジが錆びやすくなってしまいます。)

個人的にはどちらでもいいと思います。

スノーボードケース

「ボードケース」は板を買ったら絶対必要です。基本的にはブーツ・ウェアなどもセットで入れます。
①肩掛けタイプ
肩掛けタイプのスノーボードケース
このタイプは肩に掛けて手で持ちますが中身の重さが均等でないと重さのバランスが崩れて
持ちにくいです。又バランスが崩れるので斜めに背負うこともできますがやはりバランスが悪いです。
正直どういう風にもったらいいか教えてもらいたいです。
②背負えるタイプ
背負えるタイプのスノーボードケース
このタイプは背負えるのでかなり楽です。電車に乗る場合はスノーボードケースの先が
ドアの上に当たらないよう気を付けてください。
③キャスター(ウィール)
キャスター(ウィール)タイプのスノーボードケース
一般的に少し大きめのサイズが多く重量もありますがキャスター付きなので押すだけで簡単に移動ができる
女性にも人気のスノボケースです。
ただキャスターなのでコロコロと音がなるので気になる方もおられます。

スノボケースの選び方

①ショルダーベルトは「厚めで柔らかいもの」を
これはほんと大事です。「ショルダーベルト」はしっかりした物を選んでください。
スノーボードケースの中は板・ブーツ・ウェアなど入れるのでかなり重くなります。持ち運びが長い場合「ショルダーベルト」がしっかりしていないと肩が痛くなってしまいます。ほんと大変です。

②スノーボードケースは板より少し大きめを
スノーボードケースの中は「板」・「ブーツ」・「ウェア」など色々と入れるので少し大きめの方がいいです。
あまりジャストすぎるといっぱい入れれないので。

③ソールカバーをしてから収納
「汚れ防止」「保護」のため板にソールカバしてからボードケースに装着して下さい。そのまま入れるとえらいことに。

スノボ・便利品アクセサリー

ゆう先生
ここからはあったら便利なものを紹介するね。あるとほんと助かるよ。

ゴーグルケース

ゴーグルケース
ゴーグルケースはゴーグルを守る大事な道具です。ゴーグルケースを選びポイントは

①硬い物をえらぶ
ボードケースには色々入れるのですがゴーグルケースが柔らかいと押しつぶされてゴーグルが
傷ついてしまう事があるので硬ければ硬い方がいいです。

②大きめを選ぶ
ゴーグルケースにはスペアレンズを入れる方もおり中には何枚もい入れる方がいるので大きめを選びましょう。

ワイヤーロック

ワイヤーロック
ゲレンデで休憩所にいていざ滑ろうと思い板を取りに行ったら

「板がない!!」

盗難にあった。って事が多々あるのです。盗難にあう人の多くがワイヤーロックをしてないのです。
そういった事を防止するためにもワイヤーロックは必要です。

カラビナ

カラビナ
何かと便利なのがカラビナです。パスケースを通したり携帯灰皿に使ったり用途は様々です。
おすすめはロック式タイプです。上の図で言うと青い部分です。これがあると回すと閉まっていきロックがかかります。ロックをしていないとゲレンデで転んだ時にカラビナが緩んでしまいズボンから外れる場合があるのでロック式を購入しましょう。

スノボ用ドライバー

スノボ用ドライバー
いざ滑ろうと思ったときにビンディングのを見ると「ネジがゆるんでいる」そんな事ありませんか?
又急にセッティングを変えたいときドライバーがあるとその場で調整できるので大変便利です。ドライバーは常備持っておいた方がいいです。

おすすめは軽めのドライバーです。常時持ってるので重いと滑りにくいです。

スノボワックス

スノボワックス
「ホットワックス」はいちいちアイロンかけるのがめんどくさい。「スプレーワックス」は簡単だけどすぐ効果が落ちる。そんな悩みを持っている方はこのじか塗専用「万能WAX」をお勧めします。
じか塗専用WAXとは板に個体のワックスを直接塗っていくWAXの事で手間はかからず持続効果も見込めるいいとこ取りのWAXです。

携帯灰皿

携帯灰皿

ゲレンデで携帯灰皿があればすごい便利ですね。
ただゲレンデによっては喫煙所以外はNGの所もあるので確認はしましょう。

防水ケース

防水ケース
これ凄い便利です。スノーボードは激しいスポーツなのでこけたりして雪が入ることは多々あります。

携帯が破損なんてなったら修復代もかなりかかります。
そんな悩みを解決する道具が「防水ケース」これさえしていればほんと安心。
集中してスノーボードができますね。

曇り止め

曇り止め
ゴーグルが曇るのが気になる方は必需品アイテム。

お値段もお手頃なので一度試してみても?
本当に曇るのが嫌な人はある程度お値段がするゴーグルを購入しましょう。

スマホ充電器

スマホの充電器
遠くに出かける時の必需品アイテム。

ある程度、急速充電できるタイプの方が便利です。