スノボ・上達のコツ「雪質の違い把握しアイスバーンを攻略する」

上達のコツ
ゆう先生
ペンタくん今回は「スノボ上達のコツ」で大事になる雪質の違いを勉強していきましょう。
ペンタくんは滑っていて雪質の違いを感じたことはあるのかなぁ??
ぺんた君
滑ることでいっぱいでそんなこと考えたことないよ。
ゆう先生
残念、、、(笑)スノーボードでは雪質の違いをわかる事で上達の度合いが変わるんだよ。
例えば
・今日は雪が固いので滑りにくいので面で滑ろう。
・今日は雪質が柔らかくエッジを立てやすいのでカービングをしよう。
など特にフリーランはその日その日の雪のコンディションのによって滑り方を変えているんだよ。
ぺんた君
えっ!!そんなこと考えながら滑っていたんだ。
「むずかしい」
ゆう先生
そんなことないよ。手で雪を触ってみたら今日の雪のコンディションはわかるしある程度滑っていたら足裏感覚が研ぎ澄まされるので滑っていてもわかるよ。

アイスバーンなんかはだれでもわかるけどね(笑)

ぺんた君
さすがインストラクターゆう先生!!
ゆう先生
後、雪質は気温が関係しているんだよ。だから北海道と関東のスキー場の雪質は全然ちがうんだよ。
ぺんた君
先生どうちがうんですか??
ゆう先生
一般的に北海道の雪は気温が低いためサラサラしていて上質のパウダースノーが多いんだよ。
関東の場合(気温が高い場所)降っているときはさらさらの時はあるけど
実は雪が地面についた時の「地面の温度(地熱)」や「気温が高く」この水と氷がまじって雪の温度が上がり「水気の多い雪」になるんだよ。

一方北海道の雪は「気温が低いため」雪が雪が地面についても「雪の温度が上がりにくいため」
サラサラの雪が維持しやすいんだよ。

ぺんた君
「北海道気温が低いからサラサラの雪を維持できる」
「関東、気温が高いからサラサラの雪を維持できない」
だね。
ゆう先生
正解。あと雪質を把握して上達するにはアイスバーンを理解した方がいいよ。
ぺんた君
アイスバーン教えて下さい。(笑)

スノボ・上達のコツ「アイスバーンを攻略する」

ゆう先生
アイスバーンとは一度あったかくなって雪が溶け水ぽくなった雪が又冷やされ固い雪になったことを

「アイスバーン」

っていうんだよ。
まぁ「氷」だね

なので太陽のでるお昼の時間に雪が溶けた太陽が沈む夕方にかかけてどんどん固くなっていくんだよ。
又前の日暖かく、滑る当日が寒いとアイスバーンになりやすいので注意が必要だよ。
滑る前は天気予報などはチェックしていた方がいいよ。

ぺんた君
こまめにチェックします✌
ゆう先生
ほんとかなぁ?(笑)
あとアイスバーン対策の滑り方があるんだよ。これを攻略する事がスノボ上達につながるんだ。
ぺんた君
教えて、教えて~

アイスバーン対策の滑り方

ゆう先生
結論から言うと
・面で滑る
・ボードの中心に乗る
この2点だよ。

ぺんた君
えっ、たったこれだけでアイスバーンをマスターできるの?
ゆう先生
うん、できるよ。アイスバーンでも余裕をもってすべれるよ。
アイスバーンの攻略の仕方
  1. 面で滑る
    まず面ですべるというのはドリフトターンの事いいます。
    ドリフトターンとはエッジを立てずボードをずらしながら面で滑る事です。

    面で滑ることによって
    ・ボードと雪の接地面が多いので安定しやすい。
    ・接地面が多いので摩擦力が使えるのでスピードをコントロールしやすい。
    逆にドリフトターンと真逆のカービングターンはエッジで滑るので接地面が少ないため
    アイスバーンでは相性が悪くボードが抜けやすいのでやめた方がいいです。
    痛い目にあいます。(笑)

  2. ボードの中心に乗る
    ・ボードの中心に乗るとは滑ってる時に体とボードが離れてしまうと
    板がぬけやすくなりバランスを崩してしまいますのでできる限りコンパクトな動きをしてい板の中心にのりましょう。

    この2点がアイスバーンを攻略するコツなのです。

ぺんた君
なるほど、わかったぞ~これでアイスバーンが少し怖くなくなった気がする、、、。(笑)