スノボ・上達のコツ「転倒時の痛みを軽減する簡単な方法」

上達のコツ
ゆう先生
ペンタ君、今日は技術的な事ではなく、スノーボードに行く前の準備によって上達する方法を紹介するね。

これは初心者の方にかなりお勧めなのでぜひ覚えてね。

ぺんた君
了解しました。
行く前に覚えただけで上手くなるなら簡単だな~(笑)
何をおぼえたらいいの?
ゆう先生
「転倒時に痛みを軽減する方法」だよ。初心者の方はゲレンデでよくこけるので常に痛みの恐怖と戦っているんだ。
これを「事前準備」によっていざゲレンデにいった時に「転倒時に痛みの軽減」ができる方法が色々とあるんだ~。
ぺんた君
そんないい方法あるなら教えて~
ゆう先生
了解、これを覚えて少しでもスノボを上達してね。

スノボ・上達のコツ「転倒時、痛みの軽減する方法」

滑走中、こけた時に痛くてテンションが下がり滑るのをやめようと思ったことはありませんか?

私はあります。(笑)
こんな時

「転倒時の痛みを少しでも軽減してくれたら」

と思ってました。
当時私も初心者スノーボーダーだったので痛みの軽減する方法を知りませんでした。
痛い痛い思いをしてここまでやってきました。(笑)

しかし今は違います。
スノーボードをやっていく内に転倒時の痛みの軽減する方法がわかりました。

では次の章では軽減する方法を色んな角度から説明していきたい思います。

「おしりにプロテクターをつける」

これ凄く大事です。通称「ケツパット」です。
初心者は転倒時特におしりを打つこと多いのでこれがないとあるのでは「痛さが全然違います。」

またプロテクターのいい所は「おしりが濡れにくく保温性もあります。」

プロテクターの事を詳しく知りたい方は「スノボ用プロテクターの選び方」の記事がありますのでこちらをどうぞ。

安くてもいいので「ケツパット」は必須です。

プロテクターというディフエンス力が高い道具を付けることがスノボの上達の早道なのです。

ゲレンデに行く前には購入しときましょう。

「暖かい日を狙って滑るべし」

これもすごく大事で暖かい日は雪が溶けているので雪が「柔わらかいため」転倒しても痛みを軽減してくれるので初心者スノーボーダーにはとってもありがたいです。

スノーボードは前もって予定を決めていく事が多いので天気のいい日を狙うのは難しいかも知れませんが可能であれば「温かい日」を選びましょう。

「雪が降った次の日を狙うべし」

前日に雪が降っていると雪が積もるので当日滑走中、転倒してもクッション代わりになり痛みを軽減してくれます。

雪が味方してくれる事は初心者にとって大変心強いです。
こんな名言がありました。

「雪は友達」

天候を予測し雪を友達するのが「スノボ上達のコツ」なのです。

スノボ・上達のコツ「痛みの軽減」によってのメリット

上記の説明で痛みの軽減できる種類と方法はわかったと思います。

では実際どういうメリットがあるか検証していきたいと思います。

恐怖心がなくなり集中できる

痛みの軽減によって恐怖心がなくなり「こけても大丈夫」という精神的安心感を得れるため「集中して」スノーボードができます。

これスノーボードの上達のコツで「凄く大事」です。

むしろこの事によって攻める滑りやキッカーなどでも大技に挑戦できます。
キッカーなどではもっとプロテクターをしないといけませんが(笑)

ディフェンスがないとオフェンスに集中できないですね。

まとめ

やはり初心者が「滑走中の上達のコツ」で一番大事なのは

「転倒時に痛みを軽減をすること」

と言っても過言ではないです。

多くのスノーボーダーは恐怖心と戦っています。
特に初心者の方は体の使い方がわからないので転倒の回数が多く痛みのとの戦いになりますが

・暖かい日・雪が降る日・プロテクター装備によって痛みを軽減し
スノーボードに集中ができます。

「転倒時の痛みの軽減」がスノボ上達の「第1歩」なのです。

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